"Carib" David Sanchez

David Sanchezの名前は以前から知っていたと思うんですが、自blogを検索した結果、これまでDavid Sanchezのリーダー作を聴いてはいなかったようです。 参加作も探してみたんですが、Antonio Sanchezの初リーダー作と、次のライブ盤で聴いてました。 Antonio Sanchezの初リーダー作は、…

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永武幹子ソロ (20191118)

これまで永武さんのライブは何度か見ていますが、トリオが多いのは厳然たる事実として、デュオも大所帯(変則技)も見ているが、ソロは無かったなぁと思ったので、月曜ではありましたがライブに赴いた次第。 ちなみに最近の記録を列挙すると以下の通り。なかなかな濃ゆい内容です!!  トリオ(J. J. Soul):http://jazz…

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Final Spank Happy "Mint Exorcist"

Spank Happyは、菊地成孔と女性とのデュオユニットで、ポップスを歌っているものという認識。 結成は1992年で、相方を変えながら、停滞期を含みながら、でも延々と活動を続けているというもの。 個人的には、菊地の存在を知った後から聴いているので、たぶん2002年以降で、第二期が盛り上がっていた頃に知ったことになります…

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"Essence" Michel Camilo

Michel Camiloのおそらく3作めのBigBand作。 過去の作品は下記2つだが、1994年リリースの"On More Once"と同じ時期のライブを2009年にリリースしたもの。 本作は、2019年6月にリリースされたもので、録音は2018年7月だったよう。  "On More Once" (https://ww…

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"Belo Horizonte" Toninho Horta

Toninho Hortaは全部買いしているミュージシャンの1人で、ブラジルはミナスの偉大なギタリスト 本作は、1枚めが、Toninho Hortaとゲストで奏でるベスト集といった内容。 2枚めが、Toninho Hortaの1枚めのアルバム"Terra Dos Passaros"制作時のバンドの未発表曲で構成されたもの…

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"Live In Tokyo 91" Barney Wilen

Barney Wilenは、1987年にフランスのIDAレーベルからリリースされた3枚のアルバムを聴いたところが馴れ初めで、当時寺島さんが絶賛していた文章を読んで、たしか六本木にまだあったWAVEまで買いに行ったはず。  http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a20783188.htm…

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"Somewhere Else: West Side Story Songs" Ted Nash

Winton Marsalisが主催する Jazz at Lincoln Center Orchestra のメンバーでもあるTed Nashの15枚めのリーダーアルバムとのこと。 個人的に、Ted Nashのリーダー作はこれまで聴いたことがないだけでなく、名前の記憶もないような人。 本作は、Steve Cardenas…

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後藤篤カルテット(20191106)

後藤篤カルテットはCDはリリース直後に聴いていて、とっくのとうに紹介済み  "Free Size" (http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a63974359.html) その演奏を生で堪能する機会を得るのに時間がかかってしまい、ほぼ2年後の2018年の4月のこと。そのときのレポ…

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"Suite Extracts Vol.1" Michael Leonhart Orchestra

Mria Schneider Orchestraを聴いてから、最近のBigBandをいくつか聴いていたが、最近あまり聴いていないなぁと思っていたところで、本作を見つけて久々に購入したのが本作。 過去に聴いているBig Band を適当に掲げておきます。  Big Heart Machine (http://jazz-…

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Moutin Factory Quintet "Mythical River"

Moutin Factory Quintetは、Francois MoutinとLouis Moutinという仏人兄弟がやってるバンドで、これまでに2枚アルバムが出ています。  "Lucky People" (http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a62255774.html) …

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"Suite Extracts Vol.1" Michael Leonhart Orchestra

この盤は、Fred HerschのレギュラートリオのドラマーであるEric Mcphersonの参加作として聴かせてもらったもの。 ギタートリオだが、リーダーのWill Sellenraadはこれまで聴いたことがない人。 NYで活動しているらしい。 ついでにベースのRene Hartもこれまで聴いていない人で、そういう意味…

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"Rubberband" Miles Davis

Miles Davisのお蔵入りになっていた音源に手を加えて、今年リリースしたもの。 1985年にCBSからWernerに移籍して録音を開始したようだが、移籍後の最初のリリースは、Marcus Millerがプロデュースした"TuTu"にとって変わられ、お蔵入りした音源。 Miles Davisのお蔵入り音源ってのは、ラ…

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Victor Gould "Thoughts Become Things"

Victor Gouldは、Jeremy Peltのアルバムで聴いている人です。 メンツは、中規模編成といえる大所帯で管楽器が6本に、弦楽器が4本というもの。 そのメンツには、現在の親分にあたるJeremy Peltの参加と、テナーがDayna Stephens、 ベース、ドラムにVicente Archer、Rodney…

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Chase Baird "A Life Between"

Chase Bairdというサックス奏者のリーダー作だが、これは完全に未チェックだったもので、さる方に教えてもらったもの。 もっともCDではリリースされていないものなので、チェックが行き渡らなかったとしてもしかたない。 ちなみにリーダーのChase Bairdを自blogで検索すると、ここにも参加しているAntoni…

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Seamus Blake "Guardians Of The Heart Machine"

Seamus Blakeが活動の拠点をアメリカからフランスに移して最初にリリースした作品。 直近の単独リーダー作としては、2016年の下記らしいが、これはなぜだか未購入  Superconductor(https://diskunion.net/jazz/ct/detail/1006937810) 他は、OPUS5…

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Eli Degibri "Soul Station: A Tribute To Hank Mobley"

イスラエルのサックス奏者Eli Degibriは、2007年に適当買いしたのがきっかけで、初作を買い込み、以降の作品も全部聴いています。  "Emotionally Available" (http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a48330148.html) 最近作は、2015年…

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"Continuum" Bridges

BridgesというノルウェイのバンドにSeamus Blakeが客演してアルバムを作ったもので、実はこれが2作め。 初作も(ジャケに記憶があるので)チェックはしていたのですが、未紹介ということは購入できなかったということだと思います。(実際はどうだったか記憶なし) そんな初作は以下の通り。  "Bridges With Se…

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THINKKAISM “THINKKAISM”

THINKKAISMは、シンカイズムと読むそうです。ここのところ話題沸騰中にサックス奏者、松丸契の初リーダー作。 そんな松丸契の演奏は、生でも聴いています。  mo℉e (松丸契、高橋祐成、落合康介) (20190818) (http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/470295189.ht…

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