Herbie Hancock "Montreux Jazz Festival 1987"

新作を作っていると言われているHerbie Hancockですが、ここのところ表舞台に出てくるのはフェスティバル等イベントに呼ばれてスペシャルバンド的なものでの演奏をしているような印象。と、最近(2019夏)のスケジュールを調べたら、Herbie Hancock, Vinnie Colaiuta, James Genus, Lion…

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"Offering" Perico Sambeat

Perico Sambeatというスペインのアルトサックス奏者のリーダー作ですが、このリーダーの名前は初めて聞く名前。購入動機は、そのリーダー以外のメンツが良かったところで、ドラムがE.J.Strickland、ピアノがDanny Grissettで、さらにベースが名手Ugonna Okegwoは、聴かない理由はないんじゃないかとい…

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Chick Corea Akoustic Band "Live"

Chick Corea Akoustic Bandは、Chick Corea Elektrik Band(https://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/36622621.html)のリズム隊を担っていた3人が結成したバンド。1989年に最初のアルバム Chick Corea Akoustic(https://ww…

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Finding Gabriel" Brad Mehldau

Brad Mehldauも実はかなりな多作の人で、昨年リリースだけで下記3枚が "After Bach"(https://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/64473698.html) "Seymour Reads The Consitution!"(https://blogs.yahoo.co.jp/pabljxa…

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石田幹雄, 須川崇志 デュオ (20190807)

石田, 須川のデュオは、2019年1月と3月にありました。残念ながら1月はいけませんでしたが、3月には見ています。その時の記録は、 石田幹雄, 須川崇志 デュオ (20190330) (http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64770896.html)ここのところ、ライブに行けてなかったので、…

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"Arvoles" Avishai Cohen

ベーシストのAvishai Cohenのリーダー作。彼のリーダー作は、前作が、2017年の"1970"(https://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/64310084.html)で、その前が2015年の"From Darkness"(https://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/63132…

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"Ra" Andre Mehmari / Bernardo Maranhao / Alexandre Andres

最近のブラジル音楽については、先端のおもしろいところは聴いておこうということで、いくつか購入しています。 そもそもは、Antonio Loureiroの"So"(http://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/61798990.html)がすこぶる良い作品で一気に魅了されたところが発端で、その後多少なり…

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"Across The Sea" Kevin Hays / Chiara Izzi

本作は、Kevin Hays, Nir Felder, Chris Potterなんて名前で購入を決めていますが、3曲めでPat Metheny のJamesを演ってるのもちょっと気になっているところ。 Chiara Izziというイタリアのボーカリストとの双頭アルバムなので、個人的嗜好からは微妙な部分もあるが、メンツの良さは筆舌…

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"Begin Again" Fred Hersch / Wdr Big Band

Fred Herschの新作は、ビッグバンドとの共演。 Fred Herschも、最近あまり気にせず全部買いしているので、この作品の意義とかあまり気にせず買いを決めてますが..。 これまで聴いてきたFred Herschのアルバムは大半がソロかトリオで、菅との共演がAnat Cohenとのデュオ作だけを聴いています。  &qu…

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"After Life" Noah Preminger

本作は、聴かせていただいた作品です。ありがとうございます。 下記、メンツを見ても、リーダー以下知ってる名前が非常に少ないのではありますが、criss crossレーベルなので、それだけを頼りに購入を決めている方も多数いたんじゃないかと推測できます。 個人的にも、トランペットのJason Palmerは過去にリーダー作(htt…

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"Lady's Blues" Shinpei Ruike Quartet

類家心平のリーダー作で、これが通算5枚めのはず。個人的には、4枚めの購入で過去盤の紹介は以下の通り。  "4 AM"(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a62350850.html)  "Sector b"(http://jazz-to-aud…

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"Winds Of Change" Alexa Tarantino

この盤も完全にメンツ買い。 ピアノが、Christian McBrideのライブ盤"Live at The Village Vanguard" (http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a63436384.html)での演奏を聴いてこりゃ凄いと意識したChristian Sands。 ベー…

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Gwilym Simcock "Near & Now"

Pat Methenyが、Lyle Mays以来のレギュラーバンドにキーボーディストを擁したツアーを行ったのが2016年だったか。 このバンドの実況録音は、下記アルバムで聴いているのですが  "Dusseldorf 2018" (http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a…

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"MY SONGS" STING

私が全部買いをしている数少ないロック系ミュージシャンであるStingの新作がリリースされました。 全部買いしているロック関係って具体的には、steely dan関連と、stingくらいってことなんですが.. 過去の近作は、2013年のミュージカル用に書かれた作品  "Last Ship" (http://j…

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Pat Metheny Group "Vienna 1991"

Pat Metheny Groupの非正規盤も実は多数所有していまして、一時はいろいろ買い漁ってましたがキリがないのでひとつのツアー(概ねアルバムが出るとツアーに出る)に1枚は買うくらいにしています。 で、70年代後半と2000年以降は概ね時期ごとの音源を所有できているつもりなんですが、一番人気のあった、そしてツアーも精力的だった…

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"No Man Is An Island" Ziv Ravitz

Ziv Ravitzの名前は、ここのところ、CD買ってきてクレジットを見るとちょこちょこ名前を見かけていた人。 自blogで参加作を漁ると、Shai Maestro、Yaron Hermanのここのところ注目度高めの2人のピアニストのアルバムに参加していることがわかります。 自分が名前を覚え始めたのを良いことに、これが満を持しての…

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