2026年02月11日
[2024年の4回目](202412)
[2024年の年間ベスト大会]
[2025年の1回目](202503)
[2025年の2回目](202506)
[2025年の3回目](202509)
中央線立川手前の国立駅にある「中央線ジャズ」の牙城「NO TRUNKS」(http://notrunks.jp/)で…
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2026年01月19日
このバンドは新譜情報を探していた時に、"Soundtype2"のほうを見つけ、和製Robert Glasperのような宣伝文句が気になって、それならってんで、1stのこちらもあわせて聴くことにしたもの。
もっとも、宣伝文句をさらっと読んだ感じではジャンルレスのようで自身の聴取範囲からは少しハズレていそうだが、とはいえ配信で聴い…
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2026年01月17日
本作は石若駿の参加を見つけ、配信があるのが見つかったのでそれで聴いていますが、これは2018年にリリースされたもの。
リーダーのJames Macaulayはオーストラリア人で、このアルバムにも入っている、Marty Holoubek, Niran Dasikaらの演奏仲間で、この両名が石若との共演歴が多いことから、最近は…
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2026年01月15日
タイトルを見てもわかる通り、これは初リーダー作。
自blogを漁ってもBrandon Suarezの名前は出てこないので、満を持して、ではなく早々にリーダー作を出せたという人材だと推測。
通常、鳴り物入り的なデビューアルバムの場合、有名ミュージシャンとかがサイドに入って華を添えるというパターンが多い印象だが、本作はレギュラー…
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2026年01月13日
石渡さんの個人名義のアルバムは、じつはこれが初聴き。
共同名義では、渋谷さん、林さん、片山さんなどありました。
"月の鳥" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/485869251.html )
"@驢馬駱駝" (https://jazz-to-audio.seesaa…
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2026年01月09日
Gregory Groover Jr.の2枚めのリーダー作で、前作は下記
"Lovabye" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/504404016.html )
この前作では、Aaron Parks, Vicente Archer, Matthew Stevensなんて…
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2026年01月07日
Tenors In Chaosは、3本のサックスをフロントに据えた6人編成のバンドで、黒田卓也の主催するレーベルから2024年に1枚めのアルバムを発表している。
その紹介文は下記。
"Chaos" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/503450775.html )
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2026年01月05日
Avishai Cohenの新作ですがこれは配信だけか、流通がごく限られているようです。
ということでCD入手はできておらず、聴かせてもらっている音源です。
自blogでAvishai Cohenを紹介するのは2022年の下記以来。
"Shifting Sands" (https://jazz-to-audio.sees…
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2026年01月03日
Yotam Silbersteinの新作は前作に引き続いてのスタンダード集
その前作の紹介は以下のとおり。
"Standards" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/504599725.html )
このアルバム、当初は配信だけでしかリリースされていなかったので、…
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2026年01月01日
Wolfgang Muthspielの新作です。
前作はソロで、その前の作品が本作と同じメンツでのトリオでこの面々がレギュラートリオと言えそう。
Wolfgang Muthspielの近作の紹介は以下のとおり。
"Etudes / Quietudes" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/…
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2025年12月30日
私が関わってる、ここで開催報告している「新譜試聴会」は、中央線立川手前の国立駅にある「中央線ジャズ」の牙城「NO TRUNKS」(http://notrunks.jp/ )で、年4+1(+1は年間ベスト)回開催されています。
場所は、お店のURL(http://notrunks.jp/ )で、開催時期は、前期URLか、本blo…
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2025年12月26日
Steve Kuhnの1966年のアルバムで、これはCarla Bleyで有名なIda Lupinoを演っているのを何かで知って入手したもの。
Steve Kuhnのアルバムを紹介する(聴く)のは2013年以来なので10年以上聴いていなかったことになります。
"Lifes Magic" (https://jazz-to-a…
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2025年12月24日
このBlogは2005年2月開設なので、今年20周年を迎えました。
個人的環境は昨年にいろいろ変わっておりまして、それでもなおこれまでと似たようなペースで続けられているのは、やはり好きが高じた結果なのだと納得しております。
CDは相変わらずコンスタントに購入していますが、円安で輸入盤が高値安定、某通販サイトでは入荷が芳し…
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2025年12月22日
CRCK/LCKSの7作めのアルバムがリリースされました。
過去作の紹介は以下のとおり。
"CRCK/LCKS" (http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a63750539.html )
"Lighter" (http://jazz-to-audio.seesaa.net/…
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2025年12月20日
Nicholas Paytonのリーダー作を紹介するのは、自blogを検索したところこれまで皆無だったようです。
で、過去のリーダー作をざっと検索してみたのですが、たしかに見覚えのあるジャケはほぼ皆無、知ってる気がしても持ってる気がしないのがいくつかあるような状況で、本当に聴いていないんだなと納得した次第。
参加作はいろいろ…
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2025年12月18日
Miguel Zenonの新作はシンプルなワンホーンカルテット。
前作は9人の大所帯で作られた作品で、その紹介は下記。
"Golden City" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/505771080.html )
メンツだがLuis Perdomoの名前を見たの…
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2025年12月16日
Johnathan Blakeの新作が出たので、これは迷わずに購入を決めています。
前作は2023年の下記
"Passage" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/501002778.html )
1~2年に1枚程度のペースでアルバムを出しており参加作も相応にあるの…
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2025年12月12日
Charles Lloydは87歳になるようだが、いまだにコンスタントにアルバムを出してきているのは驚異的なことであります。
前作は昨年リリースの下記。
"Sky Will Still Be There Tomorrow" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/50321612…
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2025年12月10日
本作は、石若駿の参加アルバムを探していて見つけたもの。
石若はジャズ以外にも多くのアルバムにクレジットされているので、そのなかからジャズ作を拾い出すのもちょっと苦労があるのだが、本作もこのジャケだとジャズだとは思えずに危うく見過ごすところでした。
実は、James Bowers Trioのアルバムは4年前に見過ごしていま…
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2025年12月08日
Donny McCaslinの新作は2023年以来、その前が2018年なので若干インターバルは短くなっている。
"Blow"(https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64667303.html )
"I Want More" (https://jazz-to-audio…
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