"涛" 板橋文夫

板橋文夫の1976年のアルバムで、これが初リーダー作ということになります。 ご本人のhpのディスコグラフィ(https://bowz.main.jp/itabashi/disc/discography.html )では、このアルバムが一番最初に記載されています。 次作が、"Rise and Shine" (https://w…

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"Electric Miles 2" Charles Pillow

Charles PillowのエレクトリックマイルスをBigBandで演奏するシリーズの2作め。 前作の紹介は下記のとおりですが、こちらはあまり良い印象の文章を書いていません。  "Electric Miles" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64584822.html…

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"Fairway" Efreydut

ライブも含めて聴いている頻度がとても高い永武幹子が、大村亘とともにニューヨークに渡り録音してきたアルバム。 この Efreydutというユニットは、永武, 大村の2人らしいが、ここにゲストにKanoa Mendenhallを迎えて、本作はトリオ編成になっている。 Kanoa Mendenhallについて宣伝文には、J…

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"Groove Street" Dave Stryker

Dave Strykerを聴くのはこれが4作め。 前作が"As We Are" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/488007665.html )で、これはJohn Patitucci, Brian Bladeが入っていることが白眉のアルバムでした。 本作は、その前の…

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"Lados B" Daniel Villarreal

Daniel Villarrealというパナマ出身のドラマーのリーダー作で、個人的にはこれが初聴き。 本作は、2023年の年間ベスト大会(https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/502185947.html )で村上マスターが挙げていたもの(https://notrunks.jp/…

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"New Beat" Ulysses Owens Jr.

Ulysses Owens Jr.を聴くのは2022年の前作以来。  "Soul Conversations" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/486684395.html ) こちらは人種を超えた様々なメンツを揃えたことが話題になってました。 本作は、Gener…

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"Enchanted" Tom Ollendorff

Tom Ollendorffというギタリストは知らないが、これはAri Hoenigの入ったギタートリオということで買いを決めている。 メンツは、この2人にConor Chaplinのベーシストを加えたもの。 このConor Chaplinという人も個人的には未知の人で当人のhp(https://www.conorcha…

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"This Land Abounds With Life" Fabian Almazan

Fabian Almazanはある時期から、環境問題を理由にフィジカルでのアルバムリリースをしないという方針を出してまして、それ以降基本的にはリアルタイムでは聴けていないことになっておりまして..。 自blogでの紹介は、2017年の下記作で留まっています。  "Alcanza" (https://jazz-to-audio…

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藤原大輔,市野元彦,大村恒(20240330)

藤原大輔のトリオによるアメリカーナを演奏するライブは、おおよそ3か月毎に行われているはずで、これが5回めになるんだと思います。 その5回はたぶん以下のとおりで、自分は初回、3回めをてみています。  20230121 (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/497217679.htm…

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"Technically Acceptable" Ethan Iverson

The Bad Plusを脱退してからのEthan Iversonですが、コンスタントに毎年1枚リーダーアルバムをリリースしてまして、本作もちょっとだけ年を跨ぎましたがほぼ同じペースでアルバムを発表している一環と言えそうです。 2021年  "Bud Powell In The 21st Century" (https://…

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"Dreaming High" Pedro Martins

Pedro Martinsの2013年の18歳のときにリリースしたアルバムを聴くことができたのでその紹介。 Pedro Martinsの存在は、2017年のKurt Rosenwinkelの"Caipi" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64023568.html )で…

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"The Edge Of Death" 吉田哲治/永武幹子

吉田哲治, 永武幹子のデュオは、入谷の「なってるハウス」で、2020年頃からコンスタントに演奏をしていたようです。 そのライブの模様を切り取ったアルバムが2021年にリリースされています。  "Live at なってるハウス" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/48468…

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「私の新譜を試聴する会」 [2024年の1回目](202403)

私が関わってる、ここで開催報告している「新譜試聴会」は、中央線立川手前の国立駅にある「中央線ジャズ」の牙城「NO TRUNKS」(http://notrunks.jp/ )で、年4+1(+1は年間ベスト)回開催されています。 場所は、お店のURL(http://notrunks.jp/ )で、開催時期は、前期URLか、本blo…

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"Swing & Soul" Blue Moods

Blue Moodsの2作め 1作めは2022年にリリースされてまして、その紹介文は  "Myth & Wisdom" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/488222338.html ) 前作はCharles Mingusの楽曲だけを演奏したものだったが…

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"Jet Black" 藤井郷子

藤井郷子東京トリオの2作めです。 前作は2021年にリリースされています。その紹介は下記。  "Moon On The Lake" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/482603274.html ) 須川は、Banksia Trioの人気でここのところ凄いことになってい…

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"All Your Life" Al Di Meola

Al Di MeolaがBeatlesの曲ばかりを演奏する企画は、2020年にVol.2リリース時に見つけて購入。 こちらを先に聴いています。  "Across The Universe” (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/474638189.html ) その後、Vol.…

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"Sait-On Jamais" Jonathan Orland / Jean-michel Pilc

Jean-Michel Pilcの新作はJonathan Orlandとの共作で、Serge Gainsbourgの曲集というフランスならではの企画。 Serge Gainsbourgの曲をジャズで演ってるってのも珍しい気がしている。 自blogで検索をかけたらBrad Mehldauのアルバムに、タイトルがSerge Ga…

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"For You" Olivia Trummer

Olivia Trummerは2015年のアルバムを聴いていますが、これはKurt Rosenwinkelが入っていたから。  "Fly Now" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a63033254.html ) その後、"Caipi"のツアーメンバーとしてBlueNote…

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