"Alive With Ghosts Today" Chris Potter

Chris Potterの新作はBill Frisellとの共演作になっています。 過去作を確認しましたが、リーダー作でギターが入ったのは2015年の下記作でのAdam Rogers以来のよう  "Imaginary Cities" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a630…

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"Peregrine" Peter Erskine

Peter Erskineのリーダー作を聴くのは、2022年の下記以来  "Live In Italy" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/491370548.html ) ネット検索すると、Dr.Um名義とかも含めて近年も精力的にリーダー作を出しているようですが、自分には引…

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"Three Track Mind" Gary Versace

自blogを漁ったところ、Gary Versaceのリーダー作を買うのはこれが初のようです。 名前は、そこそこ認識しているので、リーダー作も相応聴いているつもりでいたので、ちょっとびっくり。 参加作はそこそこ見つかりまして、その筆頭は Maria Schneider Orchestra の諸作でしょう。 近作では、Nate…

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"Re:turn" Nouon

公式には3枚めのフルアルバムとなっているが、自blogで紹介しているのは過去に4枚存在している。 その全貌は以下のとおり。  "Kuu" (http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a63552065.html)  "Live at Haremame 2016" (https://ja…

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"Kind Of Now -The Pulse Of Miles Davis" Gregory Hutchinson

Gregory Hutchinsonの新作は、タイトルからも類推できるように2026年に生誕100年になるMiles Davisをトリビュートしたもの。 Gregory Hutchinsonというとよく聞く名前として認知しているが、自blogを探してもリーダー作は出てきませんでした。 それだけ名バイプレイヤーとして名を馳…

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"Shards" BlankFor.ms

前作を、Jason Moran, Marcus Gilmoreの名前を見て買いを決めているので、リーダーのBlankFor.msという人はあまり意識していなかった。 という前作の紹介は下記  "Refract" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/501347008.htm…

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"Uhlmann Johnson Wilkes" Gregory Uhlmann, Josh Johnson, S…

アメリカ西海岸で活動しているギタリストのGregory Uhlmannが入る3人名義のアルバムで2025年にリリースされたもの。 今年4月にリリースされた下記作がソロデビュー作とのうたい文句なので、その前哨戦的なアルバムということになるのか  "Extra Stars" (https://www.amazon.co.jp…

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"dance! skip! hop!" Tomeka Reid

Tomeka Reidというチェロ奏者のリーダー作だが、これはリーダーでひっかかったわけではなく、Mary Halvorsonが参加していることに引っかかったもの。 ただ、これは購入はしておらず聴かせてもらってます。(というか、そうでなければ見つけられなかった) メンツは、ギタートリオにチェロが入った構成という言い方…

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"Frames" 挾間美帆

挾間美帆の新作は、主席指揮者を務めるDanish Radio Big Bandのアルバム 最近では、多方面で活躍し、グラミーノミネートも果たしており、飛ぶ鳥を落とす勢いとはこのことかというくらい。 近作は、Metropole Orkestで指揮をした "Arakatak" (https://jazz-to-audio.see…

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"Enter A New Phase" 浅利史花

浅利史花のこれが3枚めのリーダー作ということになります。  "Introducin'" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/479798147.html )  "Thanks For Emily" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/arti…

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"LIVE!!" ヤムヤムズ

ヤムヤムズの1stアルバムです。 ようやく出たなというのが正直な感想で、この3人の演奏は約10年前のまだ名前が決まっていない時期の演奏を聴いています。  "(20160827)" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a63835477.html ) その3年後の名前が決まった…

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「私の新譜を試聴する会」 [2026年の2回目](202606)

私が関わってる、ここで開催報告している「新譜試聴会」は、中央線立川手前の国立駅にある「中央線ジャズ」の牙城「NO TRUNKS」(http://notrunks.jp/ )で、年4+1(+1は年間ベスト)回開催されています。 場所は、お店のURL(http://notrunks.jp/ )で、開催時期は、前期URLか、本blo…

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"Focus Out" Jon Irabagon

Jon Irabagonも多作な人で、CDになっていない(CD-Rだったり配信だけだったり)ものも含めると全貌を極めるのはなかなか難儀な人という認識。 自blogでは、リーダー作は下記3枚を紹介しているが、演奏は見事なので本当は全部(https://jonirabagon.bandcamp.com/music )聴きたいく…

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"Barcode" Ben Wendel

Ben Wendelのリーダー作を聴くのはこれが4枚め。 過去の記事は以下の通り。  "Seasons" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64723113.html )  "High Heart" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/…

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"Patternmaster" Mark Turner

Mark Turnerのリーダー作です。 前作は、Disk Union独占リリースで、自分は配信で聴いている下記。  "Live At The Village Vanguard" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/520013275.html ) その前のリーダー作は202…

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"Around The World With U" Ulysses Owens Jr.

Ulysses Owens Jr. の前作が下記で、若手の登竜門的なコンセプトなタイトルがついているが、そのとおりにメンツに知らない名前が多く並んでいました。  "New Beat" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/502904116.html ) 本作もタイトルが世界…

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"Scott Lee: Greeting From Florida -Postcards From Paradis…

Camila Mezaの新作は、Scott Leeによるジャンルを融合した新たな歌曲集と宣伝文の冒頭に書かれている。 なので、Camila Mezaの新作というか、Camila Mezaが主なパフォーマーという位置づけなのか、ちょっと微妙なところ。 タイトルにある通りフロリダがテーマで、自然とか観光とか様々な側面を現した…

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"Trio IV: The City, It Whispers" Marty Holoubek

Marty Holoubekのリーダー作は、これまでタイトルに"Trio"とタイトルされたアルバムが出ていて、本作で6枚めになります。 これまでに出ているアルバムは以下のとおり、石若の入らないアルバムはCDになっていません。 Trio Iは、James Bowers(P), 石若駿(Ds)  "Trio I" (htt…

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