"Saint Paul 2017" Brad Mehldau/Chris Thile

Brad MehldauとChris Thileのデュオ作てのが2017年にリリースされてまして、これはそのときのライブ(ラジオ)音源ということになります。 オリジナルも当然聴いていまして、下記紹介文になります。  "Chris Thile & Brad Mehldau" (https://jazz-to-audio…

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"Aspire" 清水絵理子

1973年生まれ、それまでクラッシックを演奏していたが、19歳の時にジャズに転向、2010年に初リーダー作をリリースしたという来歴の清水絵理子の4枚めのアルバム。 2019年の峰厚介のアルバム"Bamboo Grove"(https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64750186.ht…

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"魚返明未&井上銘" 魚返明未, 井上銘

魚返明未と井上銘との、ピアノギターのデュオ作。 ほぼ同じタイミングで、高橋、中牟礼の同じくピアノギターのデュオ作がリリースされているところが、変な縁を感じさせる。 魚返はこれまで2枚のアルバムを聴いていて、他に参加作もいくつか聴いてますし、ライブも1回だけだが聴いています。  "STEEP SLOPE" (https:…

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"Nu" 高橋佑成 / 中牟礼貞則

若手の高橋佑成(1994生)と、重鎮の中牟礼貞則(1933生)のデュオという異色の組み合わせでのアルバムがリリースされました。(年の差60年超!) 高橋は、2015年に石若のライブで知って、初リーダー作?も入手しています。  "It's Easy to Remember" (https://jazz-to-audio.s…

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"Pinktown 5tet" Pinktown 5tet

フランス南部トゥールーズ出身の若いミュージシャンによるユニットの初作。 メンツは以下の通りだが、若手フランス人となると知ってる名前はありません。 Adrien Dumont(Tp)、Alessandro Torsiello(Ts)、Philippe Léogé(P)、Denis Léogé (B)、Jordi Léo…

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"Big Rock" Yr3

Yvan Robilliardというピアニストをリーダーとするトリオで、宣伝文句に"E.S.T.の直系の後継者"なんて書いてあったのが気になって購入を決めたもの。 メンツは以下の通りの3人だが、いずれも名前に記憶はなく、初聴きの人だらけのようです。 Yvan Robilliard(P,Key)、Laurent Dav…

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"Live In Austria" Klemens Marktl

Klemens Marktlというドラマーのリーダー作ですが、本作はDave Kikoski、Boris Kozlovの両名のメンツ買い。 昨年、この2人でアルバムが出てまして、これが素晴らしかったので、この2人の入ったトリオ作の期待感が大きかったということです。  "Sure Thing" (https://jazz-to…

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"7th Hand" Immanuel Wilkins

本作は、一昨年末の新譜試聴会で教えてもらった前作が良かったので、速攻で買いを決めたもの。 その前作が  "Omega" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/480810940.html ) もっとも、この前後からImmanuel Wilkinsの参加作は増えていて、Joe…

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"Contra Banda" 沢田穣治

沢田穣治のリーダー作を聴くのはこれが初。 過去に5~6枚はアルバムが出ていそうだが、どちらかというと裏方(作曲、編曲、プロデュース)がメインの人という印象。 ショーロクラブが一番有名だと思うが、個人的には未聴..。 過去に"Gray-Zone"という馬場孝喜, 芳垣安洋との作品は聴いてまして、さらにそのライブも見ていま…

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"Anima" Baptiste Trotignon

Baptiste Trotignonは、澤野でリリースしていた盤(http://www.hmv.co.jp/product/detail/413950 )で知って、Moutin Reunion Quartet(https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a45185675.html )のアル…

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"St. George" Molly Miller Trio

No Trunksで開催された2021年の年間ベスト大会(https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/485401891.html )で、村上マスターが出してきたアルバムで、なんじゃこりゃ!と驚愕したのですが、リリースがごくごく限られているようで全貌を聴くのにちと苦労したのですが、一般的…

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"OPEN RADIO" 仲野麻紀

このアルバムは聴かせてもらったもので、1回聴いて自分の範疇ではないかなということで文章を書かないつもりだったんですが、四谷の老舗ジャズ喫茶イーグルの店主後藤氏が、2021年の年間ベスト大会でかけていたという情報を見つけて、しっかり聴いておこうと思いなおし、しっかり聴くなら文章も書こうってことで、この文になっています。 …

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"Soul Conversations" Ulysses Owens Jr.

Ulysses Owens JRのビッグバンド作。 発注はしていたんですが、なかなか入荷せず購入を断念したところで、聴かせてもらってこの文章になっています。 2019年12月にDizzy's Clubでのライブ録音。 メンバー構成が、白人、黒人、 黄色と混血。男性と女性と、人種性別を超えて広く集められた人選との…

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"Breath By Breath" Fred Hersch

Fred Herschの新作はトリオ+弦楽四重奏というもので、前作同様コロナ禍で作り上げられたアルバム。 その近作は、ほぼ1年前のソロ作でした。  "Songs From Home" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/479679950.html ) 2008年に大病を…

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"ROOT" 吉田達也 + スガダイロー

スガダイローのリーダー作はおおかた買っているつもりだが、ダイローさんの場合一般流通にのらない作品を作っている可能性があるので侮れない。 前作リリースからそう日が経っていないので取りこぼしはないと思うのだが..。 その前作は、  "2021 Live At Shinjuku Pitinn" (https://jazz-to-…

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"Hive Mind" Miles Okazaki

Miles Okazakiのリーダー作を聴くのは、2017年の↓以来。  "Trickster" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64124600.html ) このあと2~3枚出ているようだが、なかなか食指が動かないというか購入優先順が高くないというか.. 本作も…

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"Grand Voyage" 大西順子

大西順子は、ここのところ相変わらずの多作状況で、前作は本人が演奏をしていない大所帯バンドの作品。  "Out Of The Dawn" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/483242105.html ) その前がセクステット  "Unity All: Live At Pit…

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"Fotos" Akihiro Nishiguchi Group

西口明宏は、これが3枚めのリーダー作になるようで、2020年の作品。 参加作は、自blogを漁ると4つ出てきました。  井上銘 "WAITING FOR SUNRISE" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a62457967.html )  Megapteras "Full…

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