"Duo-1" 広瀬淳二 / 大友良英

この両名のデュオのライブというのを実は聴いたことがありまして(自慢)  " (20180316)" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64443506.html ) この両名のデュオアルバムがでるなんてことは夢にも思っていなかったので、嬉々として買い込んできた次第。 …

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"64 Charlesgate" 吉本章紘

吉本章紘のリーダー作は、すべて購入して聴いていて、以下の通り紹介している。  "Bleding Tone" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/482721159.html )  "Moving Color" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/…

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"Shift (Bad Hombre Vol.II)" Antonio Sanchez

Antonio Sanchezのリーダー作は、2018年2019年の下記が近作といううことになるので、ちょっと久々ということになるが、コロナ禍で活動を控えていたということかもしれません。  "Channels of Energy"(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a6452251…

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"Crossing Reality" 秩父英里

紹介文の一部を引用すると  仙台市出身。作曲家・鍵盤奏者。東北大学卒業後、紆余曲折を経てバークリー音楽大学へ入学。  ジャズ作曲と映像音楽、ゲーム音楽を専攻し首席で卒業。 と、なんだか凄い経歴が書いてありましてそんな語に興味を持ったのも事実。メンツの良さもあって買いを決めています。 メンツは、曲によって入れ替わり…

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"Reflections" Al Foster

Al Fosterの参加作は多数聴いている記憶があるが、リーダー作となると2009年紹介の下記作までさかのぼることになって、ちょっと驚く。  "Brandyn" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a58939181.html ) 通販サイトを漁ると、この間にもいくつかアルバム…

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"SOLO" 永武幹子

永武幹子の初ソロアルバムがリリースされました。 ソロの演奏はライブでは、何度か体験していて、その面白さは知っているつもりです。  "20221121" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/493799431.html )   "20200810" (https://jazz-…

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永武幹子ソロ 独壇場 (20221121)

先日、ソロ作がリリースされたばかりの永武さんのライブに赴きました。  "Solo" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/493801921.html ) 永武さんのライブに赴いたのは、今夏の林さんとのデュオ以来。  20220709 (https://jazz-to-…

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"Out In It" Thomas Linger

Thomas Lingerというピアニストのリーダー作で、これは聴かせてもらってます。最近聴かせてもらってる音源多いです。ありがたいことです。 このピアニストは、このアルバムが初リーダー作のようですが、メンツが良いので食指が動いたところが大きいです。 そのメンツは以下の通り。 Thomas Linger(P)、Pete…

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"Resilient Vessels Live at The Cell" James Brandon Lewis

James Brandon Lewisの2021年のアルバムで、DownBeat誌の2021年のAlbum of The Year の1位になってるのを教えてもらいまして、こりゃ凄いってんで、いくつかのアルバムを聴かせてもらい、いくつかのアルバムを購入しています。 紹介予定の近作のリリース順ですが、たぶん"Jesup Wa…

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挾間美帆&DR BigBand(20221113)

当初、行かない気分濃厚だったんですが、さる理由でコンサートの数日前に空席具合を調べたら多少席が残ってる。 Maria Schneiderも見てないし、ラージアンサンブル的なサウンドのライブを1回は見ておくべきではと思い直し、急遽予約を入れましていそいそと行ってきました。 挾間さんが、DR BigBand (Danish …

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"Americana, Vol.2" J.D. Allen

J.D. Allenのリーダー作を聴くのはこれが2作め。前作は2019年に紹介しています。  "Barracoon" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/469927974.html) 本作は、Vol.2とあるように、Vol.1があるはずなのですが、たぶん2016年の下記作…

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"Jesup Wagon" James Brandon Lewis

James Brandon Lewisの2021年のアルバムで、DownBeat誌の2021年のAlbum of The Year の1位になってるのを教えてもらいまして、こりゃ凄いってんで、いくつかのアルバムを聴かせてもらい、いくつかのアルバムを購入しています。 紹介予定の近作のリリース順ですが、たぶん"Jesup Wa…

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"Rina" Rina

Rinaというピアニストの2020年にリリースされた1stアルバム。 2015年に国立音大を卒業、そのままバークリーに進学したという経歴の人だそうです。 購入のきっかけですが、2022年夏に八王子で開催されたジャズ祭に出演していて、そのちらしを見ながらこの人良いよなんて話を聞いたもんで、ライブは見に行きませんでしたが(汗…

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"Blackbird" Shelly Berg

Shelly Bergというピアニストの2005年にリリースされたトリオ作で、これは聴かせてもらってます。 日本語のwikiがあること、リーダー作が1995年から10枚以上出ていることより、そこそこ有名な方であるとは思うのですが、残念ながら個人的にはこれまで聴く機会がありませんでした。 ちなみに、1955年生で65歳を超えて…

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"Code Of Being" James Brandon Lewis

James Brandon Lewisの2021年のアルバム。 この後紹介予定の"Jesup Wagon" (https://www.amazon.co.jp/dp/B08ZPWTXX4/ )というアルバムが、DownBeat誌の2021年のAlbum of The Year の1位になってるのを教えてもらいまして、こりゃ凄い…

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"Breathe Beneath the Sun" 永武幹子

永武幹子の新しいトリオでの2作めがリリースされました。 この作品の直後に初のソロアルバムがリリースされてます。  "Solo" (https://www.amazon.co.jp/dp/B0BB7CYBB2/ ) リリースのタイミングが合うのか、レコーディングづくと立て続けにレコーディングを行うからか..。 前作も、…

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"Rise in the East (Digest ver.)" CRCK/LCKS

CRCK/LCKSは、Saxの小西がリーダーの若手の敏腕ジャズミュージシャンが集まって結成したポップバンドという紹介で良いと思います。 CRCK/LCKSのアルバムはこれまでに5作リリースされていてその紹介文は以下の通り。  "CRCK/LCKS" (http://jazz-to-audio.seesaa.net/a…

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"Vine" Chris Cheek

Chris Cheekという名前は、FSNT(Fresf Sound New Talent)とかCriss Crossレーベルのカタログを見ているとよく見かける名前ではありますが、これまで単独でのリーダー作は聴いていなくて、唯一、Seamus Blakeと双頭名義のアルバムが引っかかるだけです。  "Reeds Ramble"…

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