明田川、梅津デュオ (20201016)

明田川さんのライブは、3年前の片山さんとのライブ以来。  ”明田川、片山 デュオ (20170715)” (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64196549.html ) このときの、明田川、片山の共演も近年では珍しかったと思うが、今日のこの2人の共演も、だいぶ久しぶり…

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"Valentine" Bill Frisell

Bill Frisellのリーダー作を聴くのは昨年の"Harmony"(https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/471564172.html )以来。 とはいえ、先日のGregoire Maretの"Americana"(https://jazz-to-audio.seesaa.net…

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"Boys Feat Terumasa Hino" Boys

石若参加のアルバムを調べていると、極初期の録音は、金澤英明のBoysというトリオに行き当たる。 石若のHP(http://www.shun-ishiwaka.com/home)では冒頭の4曲が、そのBoysの録音。 個人的には、そのうちの1枚を聴いている。他の3枚も入手しようと思えばできそうだが..。  "Boys fea…

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"City Of Dreams" Chico Pinheiro

Chico Pinheiroというブラジルのギタリストのリーダー作で、Chris Potterが客演しているところがミソ。 ブラジルの最近の音楽もいろいろ聴いているつもりではいるが、さすがに層が厚くまだまだ良いミュージシャンがいるんだろうなとは思いつつ、なかなかいろいろと聴き漁るという状況にもなれず..。 本作もChris …

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"Conspiracy" Terje Rypdal

Terje Rypdalのリーダー作を紹介するのは2006年の下記以来。  "If Mountain Could Sing" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a41143964.html ) ECMを代表するギタリストであることは承知しているが、過去からECMを代表する…

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"Electric Blue" Mark Egan, Danny Gottlieb

Mark Egan, Danny Gottliebというと、初期のPat Metheny Groupの2人という認識が一般的だと思うが、PMGを離れてからも"element"とか長らく共演を続けてきた2人である。 が、個人的にはPMG以降の活動についてはとくに意識して聴いては来ていません。 個人の嗜好している音楽とはちょ…

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Pat Metheny, Brad Mehldau "Live Quartet"

Pat Methenyと Brad Mehldauの共演作は2006年にリリースされた、ほぼ2人だけの作品  "Metheny Mehldau” (https://www.amazon.co.jp/dp/B000GQLAZW/ ) と、翌年にリリースされた4人での演奏を中心とした作品  "Quartet" (https…

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"Americana" Gregoire Maret

Gregoire Maretというハーモニカ奏者のリーダー作、これまで彼のリーダー作は未聴です。 参加作はいくつか聴いていますが、大半がフル出場ではなくゲストで数曲というところが、ジャズでのハーモニカの扱いを物語っているような..。 このアルバムは、なんといってもタイトルが直球の「アメリカーナ」。このインパクトの強さに、…

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"Stereo Champ" 井上銘

井上銘の2017年の作品。 試聴した感じで、Fusionに近い演奏だったので、リリース時はスルーしていたが、先日中古盤を見つけたので買ってきたもの。 これまで井上のリーダー作は3つ聴いていて  "First Train" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a612005…

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"The Anthony Braxton Project" Thumbscrew

Thumbscrewというのは鬼才女性ギタリストであるMary Halvorsonを擁したユニットで、これまで3作のアルバムがリリースされています。 それらの紹介が以下のとおり。  "Convallaria" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a63924571.html…

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"Lead Belly Reimagined" Adam Nussbaum

Adam Nussbaumというドラマーの作品で、Lead Bellyの作品集の2作めで合っていると思います。  "Lead Belly Project" (https://www.amazon.co.jp/dp/B077HTJ82Q/ ) Lead BellyはAdam Nussbaumの原点のような人らしく、ライフワーク…

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"Moment Of Olarity" Paul Shaw Quintet

Paul Shawというドラマーのリーダー作だが、この人の名前は初めて聞く。 本人のhp(http://paulshawmusic.com/home )は存在するが、特にアルバムに関する記述がないので初リーダー作なのか?参加作の紹介もないので、過去の活動に興味がないのかもしれない。 写真を見るといい年のようにも見えるのだが.…

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"Blue Has A Range" Steve Cardenas

Steve Cardenasのリーダー作を聴くのは、2010年の下記アルバム以来なので、なんと10年ぶりということになる。  "West of Middle" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a59800845.html ) 名前の記憶はずっとあるので、リーダー作を出し…

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"In Pursuit" Donny McCaslin

Donny McCaslinのリーダー作は、wikiの記載では、1998年の"Exile And Discovery"から2018年の"Blow."まで13枚記載がありますが、2008年の"Recommended Tools"からは出たら買いしていて、初作はあとから聴いてまして、このうちの8枚を聴いています。 その記録は以…

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"1962" Ricardo Grilli

Ricardo Grilliというブラジル出身のギタリストの2枚めのリーダー作 前作の紹介は下記  ”1954” (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64018927.html ) 真偽は定かではないが、両親の年齢がアルバムタイトルになっているとか... 前作は、…

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「私の新譜を試聴する会」 [2020年の3回目](202009)

私が関わってる、ここで開催報告している「新譜試聴会」は、中央線立川手前の国立駅にある「中央線ジャズ」の牙城「NO TRUNKS」(http://notrunks.jp/)で、年4+1(+1は年間ベスト)回開催されています。 場所は、お店のURL(http://notrunks.jp/)で、開催時期は、お店の告知か、本blog冒…

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"Malosetti & La Colonia" Javier Malosetti

アルゼンチンのベーシストであるJavier Malosettiのリーダー作ですが、自blogでは出てこなかったので、初聴きになる人。。 ほぼジャケ買いみたいな感じで、どんな音楽を演っているかは..。 メンツは、基本はピアノトリオですが、持ち替えとゲストが入るので多彩なサウンドが鳴っていることが容易に想像できる。  Ja…

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"Dizzy Atmosphere" Dave Douglas

Dave Douglasのリーダーアルバムを聴くのは、2017年の下記以来。以前は積極的にいろいろ聴いていたが、自身のレーベルからのリリースのため多作なのでいつしか積極的にには買わ(え)なくなっているような状況。  ”Brazen Heart Live at Jazz Standard Saturday” (https://j…

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"Live At National Sawdust" Davy Mooney

Davy Mooneyというギタリストのリーダー作で、自blogを漁っても、参加作も見つからなかったので、初聴きになる人。 先日、別の調べごとをしていたらPMGの"Last Train Home"を John Pizzarelli と共演してカバーしている演奏(https://www.nicovideo.jp/watch/…

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