"True Design" Giveton Gelin

"True Design" Giveton Gelin 本作は、年末の新譜会(https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/479085108.html )で聴かせてもらって聴いたほうが良いと思って買い込んできたなかの1枚。 例年年末に落穂拾い的に数枚購入していますが、その2020年版…

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"Famous Composers" "Famous Melodies" 渋谷毅

コロナ禍で、入手困難だったりそこまで手が回らなかったりでこれまであまり聴けていない邦人ジャズを集中的に聴かせてもらう機会を得ました。 これから散発的にちょっと古い日本人のジャズの紹介が紛れ込む予定です。 渋谷毅さんのアルバムもそう多く聴いてなくて  "RAdiO" (https://jazz-to-audio.se…

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"Tribute To Jim Hall" Peter Bernstein

前作、"What Comes Next"(https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/478729521.html )から、ほぼ時をおかずに次作がリリースされました。 前作がコンスタントにリリースしているもので、こちらがJim Hallトリビュートでかつ、2ギターの変則編成ということで…

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"Shake You Up" "VAL" 板谷博

コロナ禍で、入手困難だったりそこまで手が回らなかったりでこれまであまり聴けていない邦人ジャズを集中的に聴かせてもらう機会を得ました。 これから散発的にちょっと古い日本人のジャズの紹介が紛れ込む予定です。 最初が、板谷博さん。 生活向上委員会大管弦楽団(https://jazz-to-audio.seesaa.net/a…

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"Omega" Immanuel Wilkins

本作は、年末の新譜会(https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/479085108.html )で聴かせてもらって聴いたほうが良いと思って買い込んできたなかの1枚。 例年年末に落穂拾い的に数枚購入していますが、その2020年版ってことです。 Immanuel Wilkinsは、Jo…

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"月夜の旅" Boys Trio

これがBoys Trioの最初のアルバムで、石若のファーストレコーディング作で、2010年にリリースされたもの。 この3人での演奏は、2004年が最初らしく、石若は小学生だったとか(驚) このときが、17歳で高校生だったらしい..。 石若は北海道出身だが、北海道はジャズの情操教育が盛んなようで2016年に"チョビ渋" (h…

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"Plays Miles Davis" Yuko Mabuchi

馬渕侑子さんは、LAで活動している石川県出身のピアニストで良いと思います。 自身のhp(http://www.yukomabuchi.com/ )も持ってまして、これが4枚目のリーダー作になるようです。 前作のトリオ作(https://www.amazon.co.jp/dp/B07574R31J/ )のジャケは見たことがると…

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"Viva Eu" Barbara Casini / Toninho Horta

Toninho Hortaがイタリアの女性ボーカリストであるBarbara Casiniとのコラボレーション作をリリースしました。 過去にブラジルのベテラン歌手Alaide Costaとの双頭作をリリースしているので、これもその流れの作品ではないかと推測しています。  "Alegria E Guardada Em Cof…

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「私の新譜を試聴する会」 [2021年の1回目](202003)

私が関わってる、ここで開催報告している「新譜試聴会」は、中央線立川手前の国立駅にある「中央線ジャズ」の牙城「NO TRUNKS」(http://notrunks.jp/)で、年4+1(+1は年間ベスト)回開催されています。 場所は、お店のURL(http://notrunks.jp/)で、開催時期は、前期URLか、本blog冒…

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"Axiom" Christian Scott

本作は、年末の新譜会(https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/479085108.html )で聴かせてもらって聴いたほうが良いと思って買い込んできたなかの1枚。 例年年末に落穂拾い的に数枚購入していますが、その2020年版ってことです。 Christian Scottは、若手ミ…

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"Ma Rainey's Black Bottom" Branford Marsalis

Branford Marsalisの新作は、『マ・レイニーのブラックボトム』というNetflix映画のオリジナル・サウンドトラック。 この音楽をBranford Marsalisが担当している。 いくらBranford Marsalisの名前が前面に出ていても、サウンドトラックというとちょっと経路の違う演奏をしている…

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"Will" 若井優也

若井優也は1986生の、もう中堅と言えるピアニスト。 過去に井上銘の"Waiting For Sunrise"(https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a62457967.html )で聴いてる人。 本作は石若駿の参加作を漁っていて見つけた盤で、通常流通にはのっていないようなので…

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"Warsaw Wow" Kasper Tranberg / 南博

先日、デビューアルバム(https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a63646287.html )が再発されたピアニストの南博の作品は数多く聴いていますが、管の入ったものはBOZO名義の作品(https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a5307088…

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"Standards, Vol. 1" Dan Arcamone

Dan Arcamoneというギタリストのリーダー作。 ググると、凄いあごひげのギタリストの画がでてくるので、おそらくユダヤ系のアメリカ人ではなかろうかと思います。 amazonでは何枚かリーダー作は出てきますが、Disk Unionでは全然出てこないので、まだ日本では知る人ぞ知るな存在なのかもしれません。 このアルバ…

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"Takezo Yamada Special" 山田丈造

これが、山田丈造の初リーダー作になるんだと思います。 過去に、加入しているバンドのアルバムがあります。  "MAZIWARIS" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64571648.html ) 参加作は、林栄一さんの "Naadam 2020" (https:/…

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"There Is A Tide" Chris Potter

Chris Potterの新作は、すべて1人でこなして作られたもので、これもいろいろな人が作っているコロナの影響が生み出した産物ってことになります。 クレジットを全部書き出してはいないですが、以下のような感じで、まぁいろんな楽器をこなしています。 冷静に眺めていると金管楽器は使っていなさそうなので、過去から作曲、デモ…

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"On The Mountain" On The Mountain

On The Mountainというたぶん芳垣さんのバンドの1枚めのアルバムがリリースされました。 このバンドはすでに2~3年くらい活動をしており、過去にライブを1回見ています。  "On The Mountain (20180120)" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article…

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"Spirit Science" Tom Guarna

Tom Guarnaというギタリストのリーダー作で、これはメンツ買いをしたもの。 Tom Guarnaという名前に記憶はなかったが、自blogを検索すると George Colligan の"Runaway" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a56491169.html )と…

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"Detour Ahead: Live At Airegin" 中牟礼貞則

中牟礼さんのソロアルバムがリリースされました。 中牟礼さんといえば、今年88歳を迎えるレジェンド中のレジェンドといった存在です。 が、実はこれまでライブは何度か見ているがCDで聴くのは初めて。 ライブは以下の通り、ちょっと偏向してる感じも無きにしも非ず。。  "竹内直BCLトリオ (20110304)" (https:/…

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