永武幹子、瀬尾高志 独壇場+ (20170829)

20分前に到着すると、月曜というのに多くのお客さんがいてビビりました。 結局15人前後はいたんじゃないかと思います。 9時を5分も過ぎたころ開演。 フリー濃度濃いめのイントロからのスタート。 演奏した曲は、先日の1stセットと同じコンセプトの、奏者のオリジナルはなしで、スタンダード、ジャズメンオリジナルだけ(だったと思…

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永武幹子トリオ (20170826)

永武幹子トリオの演奏を聴いたのは、これが2回め。 前回は、今年3月の昼のPit Innでした。その後1回 No Trunksでのライブがありましたがこれは見ることができず。  永武幹子トリオ (20170322)(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64071218.html) 他に…

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"Kaboom" James Muller

ちょっと前の盤を引っ張り出してきて聴いてるなかの1枚。 オーストラリアのギタリストJames Mullerの2005年リリースのアルバム。 James Mullerは、Sean Waylandのアルバムで聴いている人で  "Pistachio" (http://jazz-to-audio.seesaa.net…

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Nouon (20170823)

Nouonのライブを見るのは、これが4回目です。 今回は、Contrabass ClarinetのHuw Lloydが参加した最後のライブで、ライブ録音するとのことで、仕事ほっぽり出して(すいません)新宿Pit Innに赴いた次第であります。 ちなみに過去ライブは以下の通り。 荻窪のVelvet Sun http://jaz…

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Roberto Gatto "Sixth Sense"

購入してからこの文章を書くまでに相当の時間がかかっているのは、ちょっと前リリースのこの盤を後回しにして、購入したての新譜をしっかり聴くことを優先したからに他なりません。 同時購入したSam Batesの"Backblocks"(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a63…

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FORQ "FORQ"

少し前のアルバムでようやく聴けたのがあるので、その紹介。 これは、Snarky Puppyの中心人物であるMichael Leagueによる2015年のユニットで、個人的にはAdam Rogers目当てでの聴取になります。 メンツは、Adam Rogersは多く2007年の下記アルバムから4枚紹介しています。 "T…

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Brilliant Monkies "Brilliant Monkies"

日本の若手ミュージシャンによる「モンク生誕100周年記念プロジェクト」での特別ユニット。 とはいえ、普段よく一緒に演ってる面々が顔を揃えているだけのような気もするが..。 かく言うメンツは、須川、石若は言わずもがなの引く手数多のベースとドラム。 西口はMegapterasのアルバム "Full Throttle&q…

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佐藤浩一 "Utopia"

昨年の年間ベストにリーダー作を挙げた佐藤浩一のデビュー作で、2011年にリリースされたもの。 ちなみに、昨年ベストに挙げたのは下記アルバム。  "Melancholy Of A Journey" (http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a63804663.html) …

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"Inspired" Rale Micic

クレジット上、Rale Micicがリーダーのような記載もありますが、ジャケット上は4人のギタリストが並列に書かれているので、リーダー無しで良いのかもしれません。 ただ、ArtistShareレーベルからのリリースなのでメンツとの関連を考えるとRale Micic発起人ということかもしれませんが。 この盤は、完全にメンツ買いで…

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Frederico Heliodoro "AO VIVO NO CAFE COM LETRAS"

Frederico Heliodoroというブラジルのベーシストで、Disk UnionのE氏のインターネット上での文章で知った人で、"DOIS MUNDOS"を紹介していたものでした。 この時は値段が高く、また入荷数量も少なかったようで結局初期盤については購入できずにいたのですが、最近価格がこなれて再入荷されて…

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