Charles Lloyd "Passin' Thru"

Charles LloydのBLUENOTEレーベルからのリリースは3枚めになります。 当初、個人的にはあまり食指が動かない感じではあったのですが、周囲の評判から聴いてみるといずれも内容が充実していて、聴いてよかったと思わせるものでありまして、本作も早くに購入を決めています。  Wild Man Dance"http:/…

続きを読むread more

Bill Evans "Another Time"

"Bill Evans"の、いや"モダンジャズ"の・・・、違う"ジャズ全般"の中の名盤の1枚である、お城盤として有名な  "At The Montreux Jazz Festival"(http://jazz-to-audio.seesaa.net/ar…

続きを読むread more

"Second Country" 本田珠也

本田珠也のリーダー作を買うのは、もしかしたらこれが初めてかもしれません。 参加作は、2008年の菊地成孔のDUB SEXTETから  "DUB ORBITS"(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a54256138.html)  "IN TOKYO&quo…

続きを読むread more

"Do-Guwaw" & "Dynamite" D.U.B.(ドクトル梅津…

ドクトル梅津バンド自体は、8枚くらいのアルバムが出ていると思いますが、インターネット時代になっても、その全貌が書かれたサイトがそう簡単に見つかる状態でもなく梅津さんのwikiはここで紹介の1枚"Do-Guwaw"が抜けている。 さらに、アルバムタイトルは書いてあるが収録曲は未記載なので、情報としてはちともの足りな…

続きを読むread more

"The Best Of Dani & Debora Gurgel Quarteto" Dan…

DDG4は、自分の(それぞれ交友がない複数の)知人友人が良いと言ってて、これは自分だけ取り残されてると感じるくらい。 過去に何度も(2013年から毎年で4回かな?)来日していて、BN東京、鎌倉 cafe vivement dimanche等々でライブを行ってます。 特に鎌倉のお店は、特別なつながりをもっているのか初来日からずっとこ…

続きを読むread more

Bob Reynolds "Guitar Band"

Bob Reynoldsの近作を聴く機会を得たのでその紹介。これは、Nir Felderが気になったというものです。 サックス奏者のBob Reynoldsが「ギターバンド」というタイトルを付けてくるように、本作はギタリストを2人入れたギターをフィーチャしたもので、2016年1月21日にLos Angelsでのライブ録音。 …

続きを読むread more

"Wah Wah" Torben Waldorff

Torben Waldorffの2016年の新作を聴く機会を得たのでその紹介。 Torben Waldorffのリーダー作は2011年の下記アルバムを聴いていますが、その後が続かず..。 調べたところ、本作までに3枚のアルバムがあったようです。  "American Rock Beauty" (http://…

続きを読むread more

Jovino Santos Neto, Andre Mehmari "Guris"

このアルバムは、Andre Mehmari買い。 共演のJovino Santos Netoは知らない人なんですが、Hermeto Pascoal一派のピアニストらしいです。 Hermeto Pascoalにオマージュを捧げた作品ということで、後述の通り、Hermeto Pascoalの曲を中心にした構成。 とはいいつつ、H…

続きを読むread more