Espen Berg "Bolge"

Espen Bergは、2016年リリースの1枚めのアルバムを聴いていまして、その直後の来日ライブをもと、立て続けに聴いています。 アルバム  "monster" (http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a63802222.html) ライブ  "Espe…

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"ICTUS" Ictus Trio

昨年活躍が目覚ましかった日本人ドラマーの1人、本田珠也の新作です。 近作だけで以下のような感じ。  Tamaxille "Live at Pit Inn"(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64332094.html)  本田珠也 "Second Co…

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Jure Pukl "Doubtless"

Jure Pukl はユーレプカルと読むそうです。 まだあまり話題にはなっていないですが、これからまだまだ出てくるんじゃないかと思っているんですが..。 個人的には、2012年のアルバムから(、きっかけはおいといて)、しっかりチェックしておりまして、 これまでに3枚のアルバムを聴いています。 2012年の  &quo…

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On The Mountain (20180120)

 2018年のNo Trunksでの初ライブは、芳垣安洋率いる\"On The Mountain\"というピアノトリオ。最近、このユニットでいろんなところでライブを演っているのは、スケジュールを見て知っていましたがようやく見ることができました。それにつけても、間近で芳垣さんのドラムを聴ける…

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Terje Gewelt "Wow And Flutter"

Terje Geweltの2017年の新作です。 Terje GeweltはChristian JacobとのDUO作で一気にハマって、その後Dag Arnesenのトリオ作を買ったところでひと息ついて、その後は、見つけたら一応確認して買うか買わないか決めているような感じ。 ということで、デュオ作が3つ  "Int…

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On The Mountain (20180120)

2018年のNo Trunksでの初ライブは、芳垣安洋率いる"On The Mountain"というピアノトリオ。 最近、このユニットでいろんなところでライブを演っているのは、スケジュールを見て知っていましたが ようやく見ることができました。 それにつけても、間近で芳垣さんのドラムを聴けるってのは貴重な体験で…

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松原慎之介4 (20180117)

冷静に考えたら、新年初ライブが昼のPit Inn になってしまいました。 本当はホームグラウンド「No Trunks(http://notrunks.jp/)」で幕明けするべきだったとも思いましたが、タイミングなのでしょうがない(と開き直り)ということで..。 いろんなライブ日程を眺めていて、行きたいところで行ける行けないを物色し…

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Dick Hyman "Solo At The Sacramento Jazz Festivals 19…

Dick Hymanは、1927年生まれの御年90才。まだご存命のようです。 新譜会の時だったか、1曲聴かせてもらったあと持参者の「Brad Mehldauより良いでしょ」というひと言で、「えっ?!」と思って、んじゃ全部聴かせてもらいましょうとお借りしてきたもの。 タイトルから、同じジャズフェスからとはいえ、1983から5年間…

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Shahin Novrasli "Emanation"

Shahin Novrasliはシャヒン・ノヴラスリと読むらしいですが、アゼルバイジャン出身で幼少からクラシックで高評価を受けていた逸材らしい。 2014年リリースの下記がデビュー作で、こちらはAri Hoenigが入ったピアノトリオ作でした。  "Bayati" (https://www.amazon.co.…

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大西順子 "Very Special"

大西順子の新作は、菊地プロデュースのアルバムに続いての2年連続のリリース。  "Tea Times" (http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a63821643.html) この作品がオーケストラと共演にラップもありと賛否両論な作品で、菊地らしい話題作とも言えたシロモノ…

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