"JAZZED/SMILE"; 古地克成

先日、移転オープンした新宿のディスクユニオンジャズ館を見に行った時に、バーゲン価格になっていた中から気になって購入したもの。 特に、メンツも収録曲も特別惹かれたわけではないが、なんか気になったという感じ。 しいて言えば、"PART TIME LOVER"と"SMILE"を演ってるなぁと思った…

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"Code Girl" Mary Halvorson

Mary Halvorsonの新作は2枚組でのリリースです。 前作は、John Zohnのレーベルから出た下記で昨年末のリリースでした。  "Paimon: Book of Angels 32" (http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64361528.html) …

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永武幹子+増尾好秋(20180521)

No Trunksでの月曜のライブは、通常は「独壇場」と名付けられ、若手ミュージシャンがソロかデュオで21時から1時間1セットの演奏をするスタイル(が月1回開催されるの)が普通なんです。 が、今回は増尾好秋さんが客演するってんで、20時から2セットの演奏という普段のライブと同じセット構成での開催でありました。 当日、19時…

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スガダイロー "季節はただ流れて行く"

ここのところリリースされているアルバムの大半が、VelvetSunの直販でだけ流通しているもので、さらに聴くべき作品は、こちらにあるという認識なので、通販で買うか、VelvetSunにライブを見に行った時に買ってくるかしかないんですが、本作はZycosを聴きに行ったとき(http://jazz-to-audio.seesaa.net/…

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"Noir En Rouge - LIVE" Jeremy Pelt

Jeremy Peltの新作は、パリでのライブ。 ここのところほぼ毎年コンスタントに1枚リリースするというペースを維持してきているが、これまでは、メンツを変えてたり編成を変えてたりと趣向のバリエーションを拡大するような形態でのリリースが主体であったが、本作は、前作"Make Noise!"(http://jazz…

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"Power of Love" Gene Jackson

これがGene Jacksonのこれが初リーダー作なんだそうです。 Gene Jacksonというと個人的には、Herbie Hancock Trioのブート盤(https://www.amazon.co.jp/dp/B00002MY54)に参加していることで名前を覚えたのですが、その後とくに名前を意識していなかったのですが、こ…

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"Country For Old Men" John Scofield

John Scofieldの2016年夏ころの新作で、リリース直後は、”まいっか”と買わずにスルーしていた作品。 先日、図書館の蔵書(蔵音?)を漁っていたら所蔵されているのを見つけたので、いそいそと借りてきたもの。 当時、購入をスルーした理由が、タイトルから想起されるカントリー集だからだったんですが、John Scofieldなん…

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