"Breaking English" Rafiq Bhatia

Rafiq Bhatiaは、インド系の両親を持ちNYのブルックリンを拠点として活動しているギタリストで、現在30才とのこと。前作が1作めのアルバムで2013年にリリースされています。  "Yes It Will"(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a61852664.…

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"Live at UMEDA CLUB QUATTRO, LIQUIDROOM" Negicco

本作は、CRCK/LCKSがサポートメンバーに入っているということと、タワー限定(枚数少ない印象)なんで速攻で購入を決めています。 そんなCRCK/LCKSのアルバム紹介は以下の通り。  "CRCK/LCKS"(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a63750539.…

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Joshua Redman "Still Dreaming"

Joshua Redmanの新作は2年ぶり。前作はBrad Mehldauとのデュオ作。  "NEARNESS"(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a63891934.html) でした。 ここのところレギュラーグループでの活動というより、一匹狼然といろいろな組み…

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渡辺翔太 "Awareness"

このアルバムも石若買いで、新譜情報を漁っていて見つけたもの。 しかし、毎月とは言わないが高頻度に参加アルバムが見つかる、石若の引っ張りだこ具合ってのが尋常でないことが判ります。 メンツは、ピアノトリオに、2曲でボーカルが客演する。そのボーカルがものんくるの吉田沙良っても興味津々なところ。  "世界はここにしかないっ…

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"Slick!: Live At Oil Can Harry's" Grant Green

Grant Greenが1975年9月にカナダで行ったライブ音源。冒頭にアナウンスが入るように元はラジオで放送された音源のよう。 https://www.jazzdisco.org/grant-green/discography/ をみると、1971までは多くの音源が残されているのが良く判るが、それ以降はぐっと減っていて、そんな…

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Michel Reis "Michel Reis Japan Quartet"

最近、事前情報で石若駿参加アルバムを見つけきれず、発売直後に見つけて急いで買い込んだアルバム。 それだけ、いろいろなセッションに引っ張りだこで、演奏が記録されているということなんだと思います。 Michel Reisはルクセンブルク出身のピアニストで、日本贔屓なところがあるのか、前作は水戸でのソロでした。 このメンツでの…

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"Beatin'" Ethnic Minority

Ethnic Minorityは横田寛之のサックストリオユニットで、ライブハウスでの演奏もしているんだと思いますが、屋外での無料ライブでの演奏も積極的に行っていて、スケジュールを確認すると聴くことができます。 個人的には、吉祥寺のバスキングで数回聴かせてもらってます。 Ethnic Minorityのアルバムとしては過去に1枚…

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John Raymond & Real Feels(20180612)

John RaymondのこのユニットはGilad Hekselmanが入っているにも関わらず、未チェックで、このライブに行くに際して、いろいろ調査し、過去アルバムを確認したら、近作のジャケは見覚えがあるものでした。が未購入..。 "Joy Ride"(https://www.amazon.co.jp/dp/B0…

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"Channels of Energy" Antonio Sanchez

Antonio Sanchezのリーダー作は、WDR BigBandによる彼の曲を演奏したもので、Vince Mendozaがアレンジと指揮を担ったもの。 2枚組でのリリースではあるが、聴いていてちょっと短いような気もしたので、もしかしたらうまくまとめれば1枚でもリリースできたんじゃないかと..。 メンツは、WDR BigBa…

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Edward Simon "Sorrows & Triumphs"

Edward Simonの前作は本年2月に紹介しているもの  "Steel House"(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64415202.html) で、短期間に2作リリースしていることになります。 その前作は、ピアノトリオ編成でしたが、本作はワンホーンカル…

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Nouon (20180607)

正式には、「nouon with 加藤一平」という記載になっていますが、もうこの4人で「Nouon」を名乗ると思うので、タイトルは"+加藤一平"をあえて入れません。 個人的に、"Nouon"ってバンドのサウンドに妙に魅かれるところがありまして、存在する音源はすべて買い。 ライブも、行ける…

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