石田幹雄, 須川崇志 デュオ (20190330)

石田, 須川のデュオは、本年1月にありましたが、残念ながらこのときはうかがえず。 本日も、体調が完全に戻っていない感じもあって、どうしようか..。という感じであったが、このデュオだけは早めに聴いておきたいと、雨のなかお店に赴きました。 過去にも書いているが、急に思い立ってこんな演奏が聴けるのは非常に恵まれた環境に感謝しています。 …

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"Live At Smalls Vol.3" Ian Hendrickson-Smith

ここのところ、リリース頻度が緩慢になってきているうえに、国内でのデリバリも心許ない状況にある、"Live at Smalls"シリーズではありますが、引き続き買えるものは買ってます。Smallsでのライブに限る。Mezzrowでのライブは除外した。 全貌を紹介しているサイト(http://live-at-s…

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Gradate(20190322)

魚返明未君のリーダーアルバムを2作とも購入していますが、ライブで生演奏を見るタイミングがなかったのですが、休みの中日に仕事を半日さぼって赴いてきました。  "STEEP SLOPE"(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a63342279.html)  "は…

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山下洋輔ソロ (20190321)

慶応大学で開催された、「山下洋輔、相倉久人を語る」というイベントの後半で、山下洋輔さんがソロでの演奏を披露してくれました。 前半の”語る”のパートではグレーのスーツに黒い靴という出で立ちだったが、演奏のパートでは派手なベストに白いズボン、靴も白いのに履き替えて登場。 マイクで曲紹介をして演奏するという流れで、1曲めは、話の…

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Dizzy Reece "Asia Minor"

Dizzy Reece の1962年に発売された作品で、Prestigeレーベルからのリリース。 本作は、さるイベントでPrestigeレーベルのトランペットのフィーチャされた演奏を捜していた際に、No Trunks店主からお借りしたもの。 ジャズ批評の”Prestigeレーベル”本(https://www.amazon.c…

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Brad Whiteley "Presence"

Brad Whiteleyというピアニストのリーダー作。 本人のhp(https://www.bradwhiteley.com/discography)を見ると、まだまだ参加作も少ない若い人のよう(1980生なので40近い)で、本作が2枚めのリーダー作になるようです。 これは、新譜情報を見ていてなんか気になって購入したもの。…

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Human Feel "Gold"

本作は、Kurt Rosenwinkel参加を見つけて、速攻買いを決めたもの。 通販サイトによっては、Chris Speedがリーダーとしてあるものもジャケットを見る限り、"Human Feel"か"Gold"のどちらかがタイトルで、どちらかがユニット名だということは容易に判るはずだが..。…

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Karel Ruzicka "Grace & Gratitude"

Karel Ruzickaというサックス奏者のリーダーアルバム。 リーダーは全然知らない人ですが、このアルバムはメンツ見て買いを決めています。 Jon Cowherdは、リーダー作"Mercy"(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a62726242.html)…

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Bill Stewart "Band Menu"

Bill Stewartの新作は、Walter Smith IIIを擁したトリオ作。 前作は、Seamus Blakeの入ったカルテットだったので、実力のあるサックス奏者との演奏が続いているということになります。 もっとも、参加作はバラエティに富んでいて、Miki Yamanakaのデビュー作"Miki"(h…

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