Julian Lage / Gyan Riley "Book Beri'ah Vol.4: C…

最近、ジャズ以外の音楽に積極的に食指を伸ばしているギタリストJulian Lageが、現代クラシックギタリストとのデュオ作をリリースしました。 本作はJohn ZornのレーベルであるTzadikからのリリースで、2018年にリリースされた"Book Beriah"という11枚組のアルバムに含まれてた中の1枚…

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“Etoilee” Joe Martin

Joe Martinを聴くのはこれが2作め。 前作は、2009年の↓で約10年前。  "Not By Chance"(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a58688010.html) 完全にメンツ買いで、Brad MehldauとChris Potterが共演して…

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菊地成孔, 小田朋美デュオ(20190522)

慶応大学で開催された、「菊地成孔、菊地成孔を語る」というイベントの後半で、菊地成孔さんが小田朋美さんとのデュオでの演奏を披露してくれました。 前半の”語る”のパートではかなりラフな格好で登場したが、演奏のパートでは黒いシャツに着替え、真黒ないでたちで登場。 前回の山下洋輔さんのとき(http://jazz-to-audio.s…

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"ふつえぬ" 鳴らした場合

タイトルは上記の通りだが、どっちがグループ名でどっちがアルバムタイトルか、いまいち判別がつきにくいところが..(萎) 鳴らした場合がグループ名で、加藤一平がリーダーをつとめるバンド。 ここのところ加藤の活動が活発で、自blogでの最近の参加作は  しわぶき "Generators" (http://jaz…

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Nguyen Le "Streams"

Nguyen Leはベトナム系フランス人ギタリストです。 過去に、E_L_Bというユニットのアルバム "DREAM FLIGHT"(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a53729879.html)を聴いていますが、これが10年以上前。 本人単独のリーダー作を、本…

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"Playtime 2050" Nick Sanders

この盤は、このジャケだと購入意欲が湧くわけもなく、さりとてメンツも知ってる名前があるわけでもなく、どうして買ったのか一瞬悩むくらいだが、実はリーダーのNick SandersがFred Herschの弟子だという宣伝文句になんとなく釣られたもの。 リーダーのNick Sandersは、New Orleans出身でこのアルバムが単…

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"Berlin People" Tobias Meinhart

Tobias Meinhartというサックス奏者はこの盤を見つけたときに初めて知った人で、ドイツ出身でNYに拠点を移して活躍している人とのこと。 本作はタイトルの通り、ドイツ(ベルリン?)出身のミュージシャンに、ドイツを拠点にしている皇帝 Kurt Rosenwinkel が客演しているもので、購入動機はKurt Rosenwi…

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"Come What May" Joshua Redman

Joshua Redmanの新作は昨年に続いてのリリースで、2管のピアノレスカルテットでした。  "Still Dreaming"(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64534705.html) 本作は、久々?のワンホーンのオーソドックスなカルテット編成での作…

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"110 West" Jay Hung

Jay Hung(洪信傑)という台湾のピアニストの作品を教えてもらったので、その紹介です。 アジア圏でのジャズの隆盛ってのは、日本にいるとなかなか情報が入ってこないが、Hogyu Hwang(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64355025.html)、Joonsam(http:…

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"Ganymade" Matt Brewer

Matt Brewerのリーダー作も、Lage Lund同様にCriss Crossレーベルからだけのリリースなのであまり聴いていないんですが、  2014年の"Mythology"(https://www.amazon.co.jp/dp/B00LP82VQC/)  2018年の""Unsp…

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