けもの "美しい傷"

「けもの」というユニットは「青羊(あめ)」さん1人でのユニット名で、過去に2枚アルバムが出ています。  "LE KEMONO INTOXIQUE"(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a63238654.html)  "めたもるシティ"(http:…

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Johnathan Blake "Trion"

Johnathan Blakeのアルバムを買うのは2014年の下記以来。リーダー作もこれが最近作のよう。  "Gone But Not Forgotten"(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a62737833.html) 本作は、新譜情報を見た瞬間から、すぐに…

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John Patitucci "Soul of the Bass"

John Patitucciの単独のリーダー作は、2015年の下記以来なので4年ぶり。 その前作は  "Brooklyn"(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a63294106.html) リーダー作は、4年ぶりではありますが、参加作は多数聴いていまし…

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"Turning Point" Celso Fonseca

Celso Fonsecaも、もう10年以上買い続けてまして、過去作も中古を探したりもして、だいぶ揃っていると思います。現在、紹介しているのは過去11作。  "paradiso"(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a37317991.html)  "Slo…

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"12 Little Spells" Esperanza Spalding

Esperanza Spaldingの新作です。当初、このアルバムの情報をみつけたときはダウンロードだけで、CDでのリリースはなさそうな気配すら感じていたんですが、その後(解説によると)4曲の新曲をくわえて、CDでのリリースに至ったということのようです。 その他、呪文の話とか、体の一部がタイトルとかそんな話は、解説を読んでください。…

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"NEW HERITAGE OF REAL HEAVY METAL EXTRA EDITION" NHORHM

西山瞳さんのヘビメタプロジェクトは、当初から3作作って終わりの予定だったらしいのですが、その完結編で聖飢魔IIの曲をカバーしたら、デーモン閣下と対談するというように、さらに知名度が上昇したようで、急遽、過去の3枚の録音での没テイクを集めて4枚めのリリース。 当然ながら、これまでの本編3作はしっかり聴いています。  "…

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"Day After Day" Ben Monder

Ben Monderのギターは相応量聴いているつもりであるが、自blogを漁ってみたら恐ろしいことにリーダー作の掲載が見つからない。 あわててamazonで検索をかけたら、最近作がECMレーベルの"amorphae"(https://www.amazon.co.jp/dp/B0142XHVX4/)だったので、EC…

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"Wall Becomes A Bridge" Kendrick Scott

Kendrick ScottのOracle名義のアルバムの4枚目ということになります。 前作から、名門BlueNoteレーベルからのリリースになっています。 前作までは以下のとおり紹介しています。  "The Source"(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a…

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J. J. Soul (20190608)

永武さんの演奏は、レギュラートリオを中心に、いろんな人とのデュオ等、いろいろ聴いていますが、もう1つの継続的に活動しているトリオが見れてなくて、今年初めにようやく生で見れました。 それが、J.J.Soulというユニットであります。  "J. J. Soul (20190118)"(http://jazz-t…

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徳田雄一郎 "Wind"

本作は、さる知人の方に教えてもらったもので、ギターの鈴木直人が良いというというのがそもそもの発端だったと記憶しています。 他のメンツでは、ドラムの柵木君はライブで生で聴いたことがありますが、他の人は初だと思います。。 そんなメンツは以下の通り 徳田雄一郎(As,Ss,Vo)、鈴木直人(G)、柳隼一(P)、大垣知也(B)、柵…

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"Infinity" Tom Harrell

Tom Harrellのリーダー作は、これまでに2016年のアルバム"Something Gold Something Blue"(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a63920464.html)を紹介していますが、縁あっての聴取だったのですが、本作も同様に縁あっての紹…

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