"Songs From Home" Fred Hersch

Fred Herschがコロナで外に出られない中制作したピアノソロ作です。 個人的に、これまでに聴いているソロ作品は  "Alone at the Vanguard" https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a61865504.html  "Solo" https://jazz…

続きを読むread more

"Lost" Adam Kolker

Adam Kolkerのリーダー作を聴くのは初だが、大所帯バンドのメンバーとしては聴いていて、自blogを検索すると2枚見つかる。  Michel Camiloの"Essence"(https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/471439431.html )  Mike Holoberの…

続きを読むread more

「私の新譜を試聴する会」 [2020年の年間ベスト]

私が関わってる、ここで開催報告している「新譜試聴会」は、中央線立川手前の国立駅にある「中央線ジャズ」の牙城「NO TRUNKS」(http://notrunks.jp/ )で、年4+1(+1は年間ベスト)回開催されています。 場所は、お店のURL(http://notrunks.jp/ )で、開催時期は、前期URLか、本blog冒頭(…

続きを読むread more

"Budapest Concert" Keith Jarrett

最近リリースされるKeith Jarrettの作品は、ライブを含む新しい音源を出してくるのでは 無く過去に録り貯めた音源を切り売りしているような状況で、当人の進化(加齢)、時代の流れに応じた表現の変化を求めるというよりは、当人自身の過去のそのときどきのパフォーマンスを楽しむようなフェーズになってきている。 もっとも、コンサ…

続きを読むread more

"Vol.Ⅲ~Rip,Rise&Panic" 板橋文夫FIT!

板橋文夫FIT!の3枚めのアルバムということでリリースされたもの。 過去の2枚は以下のとおり。  "New Beginning" https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a60841417.html  "MA BU I" https://jazz-to-audio.seesaa…

続きを読むread more

"Persistence" Amina Figarova

Amina Figarovaは、「アゼルバイジャン出身でバークリー音楽院卒業後、米国内で活動を続けているベテラン」と記載がある女性ピアニスト。 年齢はwikiに記述があったが1964生なので、56歳ということになる。たしかにベテランでした。 これまで演奏を聴いたことがないのは、縁がなかっただけなのか、日本まであまり伝わっ…

続きを読むread more

"Hangout" Deangelo Silva

本作は、ブラジルの新世代ジャズのような宣伝文句と、メンツから購入を決めています。 個人的には、Kurt Rosenwinkelの"Caipi"バンド(https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64098260.html )にいた2人(Frederico Heliodoro, Anton…

続きを読むread more

"Abstract Messages" Bungalow

Bungalowというユニットは、2017年に前作を新譜漁りしていて見つけたところが馴れ初め。 ピアニストの佐藤浩一がそもそも好きなミュージシャンで、いろいろ聴いているうえに、大村亘の演奏も2011年のリーダー作"Introspect"(https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a6…

続きを読むread more

"High Heart" Ben Wendel

Ben Wendelは、2018年にリリースされた話題作で名前を知った人。  "Seasons" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64723113.html ) メンツの良さもあったが、なかなかに良い作品だったので、新作にも手を出した次第。 本作もリズム陣に、S…

続きを読むread more

"Django-shift" Rez Abbasi

Rez Abbasiのリーダー作が昨年に続いてリリースされています。  "Throw Of Dice" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/472872912.html ) これまでは、2~3年に1枚程度のペースでのリリースが大半だったので、イレギュラーなリリースといえるか…

続きを読むread more

"Rainbow Sign" Ron Miles

Ron Milesのアルバムは、2017年の"I am a Man"(https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64363302.html )以来ということになると思う。 この前作と同じメンツでの作品がリリースされたので、これも迷わず購入を決めています。 とはいえ、今年4月のBi…

続きを読むread more