"John" Marc Copland

Marc CoplandのJohn Abercrombie追悼のアルバムで、John Abercrombieの曲ばかりを集めた作品集。 個人的に、John Abercrombieのアルバムはほとんど聴いていないんですが、自blogを漁ったら、John Abercrombieのリーダー作は出てこず、4人のギタリストで作った作品が…

続きを読むread more

"Tao" ATM

本作は、須川崇志買い。2019年2月に稲毛のCandyで行われたライブ。 ATMはマサ・オグラのバンドで、マサ・オグラがダイキムジカレーベルから安カ川の入ったバンドのアルバム(http://www.d-musica.co.jp/release/neo/DNCD-16.html)をリリースしてて、おそらくその縁で本作も同じCan…

続きを読むread more

津上研太, 南博 (20210424)

このところ、サックスとピアノのデュオをいろいろ聴く機会がありまして、まだblogで紹介してませんが、今後(いつになるか不明w)紹介できると思います。  渋谷毅、宮沢昭 ”野百合” (https://www.amazon.co.jp/dp/B000064UF6/ )  永武幹子、加納奈実 “Jabuticaba" (htt…

続きを読むread more

"Infernal Machines" Darcy James Argue

一時期いろいろと聴いていたラージアンサンブルですが、相変わらずいろいろと凝ったアレンジを聴かせるバンドが、まだまだいろいろと出てきていて、最近は中堅ベテランミュージシャンが大所帯バンドを擁してアルバムを出すような状況にまで拡大してきている。 自分が聴き始めた初期に紹介しているDarcy James Argueですが、当初紹介さ…

続きを読むread more

"アルプ" 明田川荘之

コロナ禍で、入手困難だったりそこまで手が回らなかったりでこれまであまり聴けていない邦人ジャズを集中的に聴かせてもらう機会を得ました。 これから散発的にちょっと古い日本人のジャズの紹介が紛れ込む予定です。 本作は、アケタの店の店主であらせられる明田川荘之さんの1992年録音のアルバムです。 育ったところがアケタの店がそう…

続きを読むread more

"Boys in Rolls" Boys Trio

これがBoys Trioの2枚めのアルバムで、2011年の作品。 石若の録音3作めということになる。 石若本人のディスコ(http://www.shun-ishiwaka.com/home )を見ると、6枚めの録音が自分が凄いと認識した"Live at The Body & Soul" (https://jazz-t…

続きを読むread more

"True Design" Giveton Gelin

"True Design" Giveton Gelin 本作は、年末の新譜会(https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/479085108.html )で聴かせてもらって聴いたほうが良いと思って買い込んできたなかの1枚。 例年年末に落穂拾い的に数枚購入していますが、その2020年版…

続きを読むread more

"Famous Composers" "Famous Melodies" 渋谷毅

コロナ禍で、入手困難だったりそこまで手が回らなかったりでこれまであまり聴けていない邦人ジャズを集中的に聴かせてもらう機会を得ました。 これから散発的にちょっと古い日本人のジャズの紹介が紛れ込む予定です。 渋谷毅さんのアルバムもそう多く聴いてなくて  "RAdiO" (https://jazz-to-audio.se…

続きを読むread more

"Tribute To Jim Hall" Peter Bernstein

前作、"What Comes Next"(https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/478729521.html )から、ほぼ時をおかずに次作がリリースされました。 前作がコンスタントにリリースしているもので、こちらがJim Hallトリビュートでかつ、2ギターの変則編成ということで…

続きを読むread more

"Shake You Up" "VAL" 板谷博

コロナ禍で、入手困難だったりそこまで手が回らなかったりでこれまであまり聴けていない邦人ジャズを集中的に聴かせてもらう機会を得ました。 これから散発的にちょっと古い日本人のジャズの紹介が紛れ込む予定です。 最初が、板谷博さん。 生活向上委員会大管弦楽団(https://jazz-to-audio.seesaa.net/a…

続きを読むread more

"Omega" Immanuel Wilkins

本作は、年末の新譜会(https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/479085108.html )で聴かせてもらって聴いたほうが良いと思って買い込んできたなかの1枚。 例年年末に落穂拾い的に数枚購入していますが、その2020年版ってことです。 Immanuel Wilkinsは、Jo…

続きを読むread more

"月夜の旅" Boys Trio

これがBoys Trioの最初のアルバムで、石若のファーストレコーディング作で、2010年にリリースされたもの。 この3人での演奏は、2004年が最初らしく、石若は小学生だったとか(驚) このときが、17歳で高校生だったらしい..。 石若は北海道出身だが、北海道はジャズの情操教育が盛んなようで2016年に"チョビ渋" (h…

続きを読むread more