"野百合" 宮沢昭

コロナ禍で、入手困難だったりそこまで手が回らなかったりでこれまであまり聴けていない邦人ジャズを集中的に聴かせてもらう機会を得ました。 これから散発的にちょっと古い日本人のジャズの紹介が紛れ込む予定です。 本作は、1992年にリリースされた、宮沢昭のリーダー作で、浅川マキがプロデュースをした3枚のうちに1枚とのこと。 …

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"酒屋が閉まる前に" AAS

立花秀輝のユニットであるAASの片山広明追悼盤ってのが、久々に中古漁りをしていたときにみつけて買い込んできたもの。 立花秀輝というと、個人的には 渋さ知らズ をすぐ想起させるのですが、近作で紹介しているのは中央線ジャズ系の作品って感じの下記2作でありました。  "3 points inverted" (https://j…

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"Let My People Go" Archie Shepp / Jason Moran

この盤は、新譜漁りをしているときに見つけたもの。 ここのところ気になる活動、作品がいくつか出てきているJason MoranがArchie Sheppとデュオでアルバムを作っているというのは、なかなかに興味をそそられた。 過去作では、  "Thanksgiving at The Vanguard" (https://jaz…

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"Sure Thing" David Kikoski

David Kikoskiの新作は、共演の多いベーシストBoris Kozlovとのデュオ。 リーダー作は相応聴いているつもりでしたが、自blogを漁ると単独リーダー作は、2013年まで遡ってしまいました。  "From The Hip" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article…

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"Into The Forest" 永武幹子

永武幹子の新しいトリオでの初作です。 これまで参加作、自主制作とCDは出ていました。 前のトリオは自主制作でのリリースだけでした。  "Collection 1" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64599079.html ) 人気からしたら、まだまだ露出というに…

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"Doctone" Noah Haidu

Noah Haiduというピアニストのリーダー作で、この人の演奏はこれまで未聴。 1972生らしいので、これまでに聴いてても良さそうなものだが、縁がなかったんでしょう。 リーダー作は数作出ているようだが、参加作が少ない人なのかもしれないが.. 本作もリーダーを見て買いを決めたわけではなく、ちょっと懐かしい名前を含む、複数の…

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"Drago" Diego Barber

Diego Barberのリーダー作を買うのは、これが4作め。 過去紹介の2作は以下の通り。  "411" (http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a62134232.html )  "Choice" (http://jazz-to-audio.seesaa.net/article…

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梅津和時 "Another Step"

コロナ禍で、入手困難だったりそこまで手が回らなかったりでこれまであまり聴けていない邦人ジャズを集中的に聴かせてもらう機会を得ました。 これから散発的にちょっと古い日本人のジャズの紹介が紛れ込む予定です。 本作は、生活向上委員会大管弦楽団(https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a…

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"Irene Of Boston" Francesco Cafiso

Francesco Cafisoの新作が出ました! 前作が2018年だったので3年ぶりってことになります。 前作は、"We Play For Tips" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64468291.html ) 本作は、オーケストラの入った作品で、パーカッションの…

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"Reflection" Boys Trio

Boys Trioの、これが3枚めのアルバムで、2011年の作品。 石若の録音3作めということになる。 この3人での演奏は2004年が最初らしく、石若は小学生だったとか(驚) Boys Trioの初期作は、石若凄いと思ったときからいろいろ探していたが、新品はおろか中古でも見つからず、長らく頭の片隅に残っていた。 …

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