"Layers" Julian Lage

Julian Lageの新作は、"View With A Room"と同じセッションで録音されたもののようで、ジャケットのデザイン(色合い)も似たつくりになっているのは、そういうことだと思う。  "View With A Room" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/49468…

続きを読むread more

"Muenchen 2002" Carla Bley Trio

カバー集が立て続けにリリースされその名曲の素晴らしさにちょっとヤられているCarla Bleyのリーダー作は、実はあまり聴いていないどころか、未紹介のいくつかを聴いたことはある(図書館で借りてとか..)が、あまりピンときていないというのが正直なところ。 これまでも複数のライブで彼女の作品をとりあげられていたが、それでも…

続きを読むread more

"Prime" Christian Mcbride

正確には、Christian Mcbride's New Jawnというバンド名で、その2作めということになります。 初作は "Christian Mcbride's New Jawn" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64707632.html )。 Chris…

続きを読むread more

永武幹子ソロ 独壇場 (20230522)

永武幹子のソロを堪能してきました。 過去の記事は以下の通りですべて独壇場での演奏でした。  20191118 (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/471625745.html )  20200810 (https://jazz-to-audio.seesaa.net/arti…

続きを読むread more

"Minneapolis 2019" Pat Metheny Side Eye

Pat MethenyのSide-Eyeという名称のプロジェクトのライブ音源。 Side-Eyeという名称は、2019年初頭に、Nate Smithが入ったバンドで来日公演をしています。  "TOKYO 2019"-2 (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/469459455.h…

続きを読むread more

"London 2022" Pat Metheny Side Eye

Pat MethenyのSide-Eyeという名称のプロジェクトのライブ音源。 Side-Eyeという名称は、2019年初頭に、Nate Smithが入ったバンドで来日公演をしています。  "TOKYO 2019"-2 (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/469459455…

続きを読むread more

"SongBook6" 石若駿

石若駿のライフワーク的(実際ライフワークになっているらしい)アルバムであるSongBookの6作め。 過去の5作は以下の通り。  "SongBook" (http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64021298.html ) 2016  "SongBook2" (http://…

続きを読むread more

"Eye Of I" James Brandon Lewis

James Brandon Lewisの2021年のアルバム"Jesup Wagon"が、DownBeat誌の2021年のAlbum of The Year の1位になってるのを教えてもらいまして、こりゃ凄いってんで、いくつかのアルバムを聴かせてもらい、いくつかのアルバムを購入しています。 紹介した近作のリリース順ですが、たぶ…

続きを読むread more

"Mashantucket 2021" Pat Metheny Side Eye

Pat MethenyのSide-Eyeという名称のプロジェクトのライブ音源。 Side-Eyeという名称は、2019年初頭に、Nate Smithが入ったバンドで来日公演をしています。  "TOKYO 2019"-2 (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/469459455…

続きを読むread more

"Mela's Vision" Alex Sipiagin

前作が同じ2管でもメンツはがらりと変わっていて、リズム陣が、Art HiraharaトリオからDavid kikoski, Matt Brewer, Johnathan Blakeのトリオになり、サックスがDiego RiveraからChris Potterに変わっている。 Chris Potterとは、2010年頃のCris…

続きを読むread more

"Standards, Vol.2" Dan Arcamone

Dan Arcamoneのスタンダード集の2作めです。 前作は下記なんですが、Vol.2が配信だけだったようでしばらく見逃しています。  "Standards, Vol. 1" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/480484719.html ) ちょっと前にVol.2が…

続きを読むread more

"Polarity" Dan Rosenboom

Dan Rosenboomという1982生れのトランぺッターのリーダー作。 本人のhp(https://danrosenboom.com/discography )を見るとすでに30枚くらいのリーダー作を発表している人。 が、個人的にはこれまで縁がなかったようで、自blogを漁ってもリーダー作も参加作も出てきませんでした…

続きを読むread more