"トリオ座2023" トリオ座

トリオ座という林栄一を擁したユニットのアルバム。 トリオ座としては、1986年のライブを収録したアルバムが過去に出ていたようですが、これは全然認知していませんでした。 2022年にCDで再発されてましたが、そのときもスルー。  "THE TRIO" (https://diskunion.net/jazz/ct/deta…

続きを読むread more

"Speak To Me" Julian Lage

Julian Lageの新作です。 前作は立て続けにBill Frisellとの2ギター作がリリースされました。  "Layers" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/499411200.html )  "View With A Room" (https://jazz-to…

続きを読むread more

"Tree Falls" Taylor Eigsti

これまでTaylor Eigstiのリーダー作は聴いていませんでした。 ただし、Gretchen Parlato、Eric Harland、Kendrick Scott等々参加作は多数聴いているので、実際のところリーダー作を聴いてない実感はあまりありませんでした。 本作は2022年の作品で"Plot Armor" (http…

続きを読むread more

"Live At Jamboree" Nicole Mccabe

Nicole MccabeはLos Angelsで活動するサックス奏者で、これまでにFSNTで1枚リーダー作を出しているよう。 本作も同じFSNTからのリリースで、新譜情報を眺めてて見つけちょろっと試聴をしたらもしろそうかなと買いを決めたもの。 なので、メンツも知らない人だらけ。 念のためと自blogを検索したら、ベー…

続きを読むread more

"Plot Armor" Taylor Eigsti

これまでTaylor Eigstiのリーダー作は聴いていませんでした。 ただし、Gretchen Parlato、Eric Harland、Kendrick Scott等々参加作は多数聴いているので、実際のところリーダー作を聴いてない実感はあまりありませんでした。 本作は、新譜情報をつらつら眺めているときに木になって、少…

続きを読むread more

"Sky Will Still Be There Tomorrow" Charles Lloyd

Charles Lloydは86歳になるようだが、いまだにコンスタントにアルバムを出してきているのは驚異的 前作は3部作だった下記。  "Trios: Chapel" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/496755978.html )  “Trios: Ocean” (ht…

続きを読むread more

"Acrobats" Jo Lawry

Jo Lawryというシンガーのリーダー作だが、本作はメンツを見てリリース前から聴きたいと思っていたが購入には至らず、ようやく聴く機会を得られました。 お目当てのメンツは、Linda May Han Ohで、シンプルな楽器構成でどれだけの演奏を聴かせてくれるかが興味津々。 ドラムのAllison Millerは、初聴きのよう…

続きを読むread more

"Nublues" Joel Ross

Joel Rossの新作です。少し遅れて聴く機会を得られました。 リーダー作はこれが4枚めになるはずですが、おおよそ年1枚程度のペースでBlueNoteレーベルから、リリースしていて人気の高さがうかがえます。  "Kingmaker" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/4…

続きを読むread more

"ライヴ イン 益田" 生活向上委員会

生活向上委員会というと生活向上委員会大管弦楽団を想起しますが、大雑把に来歴を記すと、 もともと八王子アローンで梅津、原田の両氏が"生活向上委員会"を立ち上げ活動していた。 梅津、原田の両氏が渡米しているあいだに、松風が中心となった「松組」で"生活向上委員会"名義でアルバムを作成。1975年。  本作 同じタイミングで、梅…

続きを読むread more

"The Third" Plastic Dogs

小埜涼子さんは、約10年前に"ウンディーネ"というアルバムを教えてもらって、それに妙に惹かれたのが馴れ初め。 その後、全部ではないがなんか気になってということで数枚購入して聴いています。 過去の紹介は下記のとおり。  "ウンディーネ" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a6…

続きを読むread more

"Solo Game" Sullivan Fortner

Sullivan Fortnerのリーダー作を聴くのはこれが初になります。 これは2023年の年間ベスト大会でかかったのが気になったもので、その後聴く機会を得られたもの メンツは、Sullivan Fortnerのソロがほとんどを占めているが、実際のところは、disc1はピアノソロで、disc2で他の音も入れているような…

続きを読むread more