"Malosetti & La Colonia" Javier Malosetti

1_919.jpg
アルゼンチンのベーシストであるJavier Malosettiのリーダー作ですが、自blogでは出てこなかったので、初聴きになる人。。
ほぼジャケ買いみたいな感じで、どんな音楽を演っているかは..。

メンツは、基本はピアノトリオですが、持ち替えとゲストが入るので多彩なサウンドが鳴っていることが容易に想像できる。 
Javier Malosetti(Kb,B,G)、Milton Amadeo(P,Kb,Vo)、TomasSaintz(Ds)
Ezequiel Cantero(G:1)、Juan Canosa(Tb:2)、Damian Carballal(Per:1,5)、Hernan Jacinto(P:7)

曲は、すべてJavier Malosettiのオリジナルでよさそうですが、ジャケがスペイン語なので正確なところは良くわかりません(汗)
01 Cleanie
02 Rusty
03 Big Ale
04 Puerta y Regazo
05 Ostura Furita
06 Hallelujah I Love Her So
07 KDS
08 Mapa

エレピとエレベによるリズムをタイトなドラムで締める。
低音強めのパートと高音を駆使した爽やか系のパートの対比がアクセント的に繰り返される。
この手のサウンドでのエレベでのソロは高音基調でメロディアスになるものが多いが、ここでも同様の傾向。
この手のサウンドが好みとは異なるのは以前にも書いていたと思うが、この人は低音も同じくらい響かせているからちょっと印象は異なる。
このベースとドラムが織りなすタイトな低音がとても心地良いのは間違いのないところ。
いろんなところでボーカルというよりボイスが入るがラップは一切なし。
2曲めでトロンボーンが入って、6曲めでしっかりとしたボーカルが入ってくるところがアクセント的な部分。
最後の曲がアコギて奏でられるフォークロック調の曲で、ちょっと意表をつかされる。

ベストは、5曲めにしましょう

"Malosetti & La Colonia" Javier Malosetti (https://www.amazon.co.jp/dp/B0858YR3KB/ )

この記事へのコメント