「私の新譜を試聴する会」 [2025年の年間ベスト]
私が関わってる、ここで開催報告している「新譜試聴会」は、中央線立川手前の国立駅にある「中央線ジャズ」の牙城「NO TRUNKS」(http://notrunks.jp/ )で、年4+1(+1は年間ベスト)回開催されています。
場所は、お店のURL(http://notrunks.jp/ )で、開催時期は、お店の告知か、本blog冒頭(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a63211690.html )で確認願います。
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昨年は、下記4回の開催がありました。
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[1回目](202503) https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/513068055.html
[2回目](202506) https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/516476683.html
[3回目](202509) https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/518290781.html
[4回目](202512) https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/519574935.html
相変わらず"異種格闘"の冠はありませんが、ジャズに限らずオールジャンルからの新譜okということになっています。
今回もこじんまりとしたベスト大会となりまして、ベストの音源を持ってきていたのが8人(くらい)。
店主(村上さん)を加えて9人(くらい)でベスト盤を紹介していきます。
自分がかけたのは、先日公開したベスト3(https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/519467591.html )のなかから。
例年順位は決めていないので、適当に場の雰囲気をみながらかけていきました。
年間ベストは、例年通り皆さんしっかりバラけていていました。
というか、いつものとおりまったく近寄りもしなかったといっても過言ではない状況でした。
今回、とくに発掘音源と邦人のアルバムが多かったような印象ですが、気のせいかもしれません。
例年、ニアミス案件をお店のベストとして勝手に決めていますが、
"The Surrounding Green" Fred Hersch (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/517837187.html )
が、2025年のお店のベストってことになると思います。
気になったのは高柳昌行の発掘音源くらいだったのは、所有しているものが紹介されていたのが多かったからか。
今回は平日だったこともあり10時過ぎくらいで五月雨式に終了となりました。
お店のベスト3は、近々HP(http://notrunks.jp/ )で公開されると思います。
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