"Blue Fire: The Van Gelder Session" Dave Stryker
Dave Strykerのアルバムを聴くのはこれが5枚め。
過去4作を列挙すると以下のとおり。
"Groove Street" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/502983260.html )
"As We Are" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/488007665.html )
"Baker's Circle" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/482303098.html )
"Blue Soul" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/475236828.html )
メンツは、前作からサックスが抜けたトリオになるが、この3人がレギュラーグループなので、ここでようやっとレギュラーグループでのアルバムか、
と思ったら2023年にこのトリオでのアルバムが出ていました。完全に見逃してます。
"Prime" (https://www.amazon.co.jp/dp/B0BRYJNFQK/ )
Dave Stryker(G)、Jared Gold(Org)、McClenty Hunter(Ds)
演奏曲はDave Strykerのオリジナルが4曲に、Beatles, Charlie Parker, Jerome Kernなどを加えた全部で9曲。
1.VAN GELDER’S PLACE
2.BLUE FIRE
3.THE FOOL ON THE HILL
4.DEXTERITY
5.WAITING FOR RUBY
6.BACK AND FORTH
7.THE FOLKS WHO LIVE ON THE HILL
8.EVERY DARK ST.
9.SUMMER NIGHT
1曲めが2ビート、2曲めが4ビートと、ノリの良い曲が並ぶ
Jared Goldのオルガンがベース音をビンビンと響かせドライブ感を強く出すなか、Dave Strykerのギターが、実に気持ちよさそうにフロントを担う
3曲めでBeatlesの曲が入ってきてオッとさせられる。
これ以降も4ビート8ビート多めの曲が並んでおり、ご機嫌なグルーヴをたっぷりと楽しませてくれる
Dave Strykerの歌心満載、なめらかにフレーズを繰り出してくるギターが、見事に心地良く響く。
が、このギターもさることながら、オルガンが、前述のベース音とさらに両手を駆使する中高音とともに、格好良いグルーヴをみせていて、この演奏がしっかり楽しい
そんなノリの良いサウンドを前面に出してくると、7曲めのようなバラードもよく映えるってもん
ベストは、2曲めに
"Blue Fire: The Van Gelder Session" Dave Stryker (https://www.amazon.co.jp/dp/B0G53BWWJ1/ )
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