"Keys to the City Volume One" Robert Glasper

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Robert GlasperのApple Musicでだけ公開しているアルバムが3枚あって(LPでは買えるようです)、そのうちの2枚は以前聴かせてもらうことができました。
今回、3枚めを聴くことができたので、その紹介。
過去の2枚は以下のとおり。
本作が"Volume One"となってますが、現時点で"Volume Two"は出ていなさそうです。

メンバーは未公開で、フィーチャされてるボーカリストだけ公開されています。
Robert Glasper(P)、
Black Thought(Rap:1)、Thundercat(Vo:2)、Norah Jones(Vo:3)、Meshell Ndegeocello(Vo:4)、Esperanza Spalding(Vo:6)、T3(Vo:8)、Bilal(Vo:8)、Yebba(Vo:9)

演奏曲は、Robert Glasperのオリジナルに加え、The Roots, Chick Corea, OutKast, Ready for the World, Radiohead,などが並ぶ。
1. Step Into The Realm
2. Paint The World
3. Prototype
4. Love You Down
5. Packt Like Sardines In A Crushd Tin Box,
6. Didn’t Find Nothing In My Blues Song Blues
7. One For Grew,
8. The Look Of Love
9. Over

いかにもRobert Glasperが好みそうなリズムパターンから始まり、Herbie Hancockばりのファンクなサウンドに続き、3曲めでは女性ボーカル(Meshell Ndegeocello)が入る
低音によるビートが強く鳴り響く、ゆったりめなテンポの心地良いサウンドで浸されるような曲が並ぶ
6曲めがこの中ではちょっと異色の、ピアノソロをバックに女性(Esperanza Spalding)がジャジーに歌うトラック。
8曲めではラップが入ってくる。
こんな感じで豪華なゲストの入る曲を散りばめた多彩なサウンドが楽しめる
程よくくつろいだ雰囲気を感じられるなか、聴衆のノイズも含めライブらしい盛り上がりもしっかり感じられるところもとっても好感触

ベストは2曲めにします。

"Keys to the City Volume One" Robert Glasper (https://music.apple.com/jp/album/keys-to-the-city-volume-one/1770172836 )

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