VINCENT III

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VINCENT ATMICUS というグループがあります。芳垣安洋(http://www.japanimprov.com/yoshigaki/yoshigakij/)という
ドラマーがいまして、この人は渋さ、DCPRG、ROVO、ONJQ、go thereなどでドラムを叩いている人です。
この人がリーダーを務めるのが、このグループなわけです。

で、表題が3枚目のアルバムのタイトルで、今年の7月に発売になりました。(http://www.ewe.co.jp/titles/detail.php?tid=619)
最近、入手したのですが、これがまた凄い(笑)
フリージャズになるんだと思うのですが、それでも流麗なメロディと、編曲という美しい部分と
ノリと勢いとで出した(?)音が渾然一体となって、一体感を持って迫ってくるというか。。。

VINCENT IIも持っているのですが、IIよりも凄いかもしれない

でも、ちょっと"渋さ"な音に近づいているような気がするのは、気のせいでしょうか??


冒頭に書きましたが、芳垣さんの参加グループ(渋さ、DCPRG、ROVO、ONJQ、go there)が、結果的に
私がうはうは聴いている邦人ジャズとがっちり合っているわけでして、こうなると、楽しそうな邦人ジャズを
探すなら、芳垣の名前を探せ ということになるのかならないのか。。。

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