PHILIPSのJAZZ

alain goraguer "go... go... goraguer"(http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=288830)
dick morrissey "It's morrissey man"(http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1453718)
jan huydts   "trio conception"(http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1415373)
とか、このあたりです。

初期の欧州名盤にあたる諸作で、たまに再発されて、しばらく廃盤になってが続くような販売形態ではないでしょうか。

>聴いて感じるのは、「まだフリーの洗礼を受けていない」「欧州といえどもECM前である」ことから、
 非常に米国的ゴリゴリの演奏とゴリゴリの録音です。
>それでも、「欧州録音である」「白人の演奏である」という看板(?)はしっかり持っていて、アーシー、ファンキー
 とは無縁なクール、知的な演奏が繰り広げられています。
>だからといって、「スウィングしない」「頭でっかち」というわけではなく、非常にスウィングするご機嫌な
 ジャズであることは間違いありません。

さすがに名盤と言われるだけのことはある内容であります。
昨今の欧州ジャズ、澤野ジャズが好きなら全然okな内容だと思います。

ということで、気になる方は買えるときに買っておいたほうが良いと思います。

<訂正>
当初、pim jacobsの"come fly with me"を一緒に初期の欧州盤として紹介してましたが、
これは1982録音で、全然初期じゃぁありませんでした。お詫びして訂正いたします。
pim jacobs   "come fly with me"(http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1415389)

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