CBW "Traffic"

Larry Coryell, Victor Bailey, Lenny Whiteの3人のユニットは、これで2枚目のアルバムになるはずです。
1枚目は、"electric"(http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1479399)で、私は2005/08/24に
紹介しています。

CBW "Traffic"(http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1239682)

この盤は店頭で存在を知ったのですが、買うべきか買わざるべきか、実は結構悩みまして..
 元々、最近買いすぎなので、自嘲したい気分であったこと。
 ここのところguitar3が続いていること。
 前の盤が、肩の力を抜いたような演奏で、演奏自体は悪くないのですが琴線に引っかかるような盤で
 なかったこと。
などが主な理由だったのですが、
 ジャケがCAB系(http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=618276)だったこと(笑)。
 SACDハイブリッド(音良い盤にするだけの気合いが制作側にあるんじゃない?という勘ぐり)だったこと
などを理由に、エイヤッと買い込んできました(^^;;。

ということで、それでも疑心暗鬼なまま聴き始めたのですが、これ前作よりテンション高いというか、気合いの
入り方が違うんじゃない?ってくらい演奏に"はり"がありまして..。テンポの早めな曲が多いため、派手な演奏
が目立つというのもあると思いますが、テンポの遅い曲でも音に気合いが込められている感じが伝わってきます。
Larry Coryellも、曲によってはWayne Krantz,oz noyを聴いてた耳(そっち系を期待している状態)でも
聴けちゃうようなそんな演奏をしてまして、前作はなんだったんだ?。な気分になりましたが、もしかしたら
前作も聴き直すと印象変わってるかなぁとも思ってみたり..

店頭で買う前に悩んだのが損しちゃったなぁって感じになるくらい、こりゃ買ってよかった盤でありました。

この記事へのコメント