Michiel Borstlap "Body Acoustic"
Michiel Borstlapのweather report集です。
このアルバムでは、Jesse van rullerのギター以外は、全部アコースティック楽器だけで、カバーしています。
joe zawinulのシンセの重厚なサウンドを、アコースティック楽器だけで、どれだけ再現できるか
あるいは、重厚なサウンド抜きで、どれだけ楽曲の魅力を伝えているかが興味の対象になってくると
思うのですが、もしかしたらそれ以上に、WRの楽曲の強度に助けられるのか?とかいろいろ考えられます。
奏者は、ピアノ、サックス、ギター、ベース、ドラム、パーカッション、トランペットがフルメンバーで、
曲によって一部楽器持ちかえと、6人、3人、2人と編成を変えての演奏になっています。
全10曲のうち、8曲が、WR関係の楽曲。2曲Borstlapのオリジナルが入っています。
有名曲のうち、7曲目のThree Views of A Secret と10曲目のBirdlandの2曲が2人での演奏となっていて、
楽曲の強さを基調にした、WRとはかなり印象の違った演奏を行います。
6~7人で演奏している1、2、5、6、9は、ピアノ、サックス、トランペット、ギターがよってたかって、
シンセの重厚なサウンドを醸しだし、WRの雰囲気をかなり彷彿とさせる音楽を奏でています。
で、聴きどころは、やっぱりこの大人数でよってたかって演ってるヤツで、元が電子楽器の曲の刷り込みが
あると、アコースティックだけで演ってるのを聴くと、どうしてもある種の音の薄さを感じざるを得ないのが
常(個人比)ではあるのですが、それがかなり払拭される厚みのあるサウンドがしっかり出ていて、違う魅力を
引き出していて、かなり聴き応えのある演奏になっています。
この演奏を聴いて、逆にWRを聴いてみようという気分にさせられてみたりとか、そういう事も過去にあったような...
Michiel Borstlap "Body Acoustic"(http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=922980)
残念ながら、廃盤のようですねぇ...
このアルバムは1999年頃の発売で、"Celebrating the Music of Weather Report"(http://www.hmv.co.jp/product/detail/454111)
というアルバムとあい前後して発売されたと記憶しています。けど、おもしろさでは、こちら(Borstlap盤)に
軍配は上がるんじゃないでしょうか??
Michiel Borstlapさんは、このアルバムで知ったのですが、その後雑誌等で名前は見ているのですが
どうも縁がないようで、店頭でもあまり見かけず、他のアルバムを買うには至っていないのであります。
Gramercy Park "http://www.hmv.co.jp/product/detail/627895"は、当時結構話題になっていた記憶があります。
このアルバムでは、Jesse van rullerのギター以外は、全部アコースティック楽器だけで、カバーしています。
joe zawinulのシンセの重厚なサウンドを、アコースティック楽器だけで、どれだけ再現できるか
あるいは、重厚なサウンド抜きで、どれだけ楽曲の魅力を伝えているかが興味の対象になってくると
思うのですが、もしかしたらそれ以上に、WRの楽曲の強度に助けられるのか?とかいろいろ考えられます。
奏者は、ピアノ、サックス、ギター、ベース、ドラム、パーカッション、トランペットがフルメンバーで、
曲によって一部楽器持ちかえと、6人、3人、2人と編成を変えての演奏になっています。
全10曲のうち、8曲が、WR関係の楽曲。2曲Borstlapのオリジナルが入っています。
有名曲のうち、7曲目のThree Views of A Secret と10曲目のBirdlandの2曲が2人での演奏となっていて、
楽曲の強さを基調にした、WRとはかなり印象の違った演奏を行います。
6~7人で演奏している1、2、5、6、9は、ピアノ、サックス、トランペット、ギターがよってたかって、
シンセの重厚なサウンドを醸しだし、WRの雰囲気をかなり彷彿とさせる音楽を奏でています。
で、聴きどころは、やっぱりこの大人数でよってたかって演ってるヤツで、元が電子楽器の曲の刷り込みが
あると、アコースティックだけで演ってるのを聴くと、どうしてもある種の音の薄さを感じざるを得ないのが
常(個人比)ではあるのですが、それがかなり払拭される厚みのあるサウンドがしっかり出ていて、違う魅力を
引き出していて、かなり聴き応えのある演奏になっています。
この演奏を聴いて、逆にWRを聴いてみようという気分にさせられてみたりとか、そういう事も過去にあったような...
Michiel Borstlap "Body Acoustic"(http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=922980)
残念ながら、廃盤のようですねぇ...
このアルバムは1999年頃の発売で、"Celebrating the Music of Weather Report"(http://www.hmv.co.jp/product/detail/454111)
というアルバムとあい前後して発売されたと記憶しています。けど、おもしろさでは、こちら(Borstlap盤)に
軍配は上がるんじゃないでしょうか??
Michiel Borstlapさんは、このアルバムで知ったのですが、その後雑誌等で名前は見ているのですが
どうも縁がないようで、店頭でもあまり見かけず、他のアルバムを買うには至っていないのであります。
Gramercy Park "http://www.hmv.co.jp/product/detail/627895"は、当時結構話題になっていた記憶があります。
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