Tizian Jost Trio "Play Jobim"

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澤野さんから出た、アントニオカルロスジビン集のピアノトリオ版です。

ここんとこ、澤野盤って(いくつか試聴はしていはいたのですが、)あまり買っていませんでした。
が、店頭でこの盤見つけて試聴したら、これは、ちょっと感じるところがありまして、購入と相成りました。

ピアニストはTizian Jostと言う方で、知りません。(きっぱり)
ベースはThomas stabenow、ドラムがKlaus Weiss ドラムの人は聞いたことある名前のような..

さて、演奏ですが 何度か聴いたのですが、やっぱりこれ良いです。
曲は間違いなく良いのですが、演奏も、遅すぎず早すぎずの、ちょうど良い感じのテンポで小気味良く進んでいく。
さらに、甘すぎず、辛すぎずの味わいも絶妙で、まったくもって素晴らしい。

澤野のAS型番というと、甘さ強めの印象が強いのですが、たまにこう絶妙なところを突いてくるような演奏に
巡り会えまして...。
こういうことがあるから、先入観に負けずに、こまめにチェックだけは怠らないようにしないといけないなぁと、
あらためて感じ入る次第であります。

そう言う意味では、聞いたこと無い名前の人とか、日々リリースされるアルバムも、こまめにチェック出来れば
いいのですが、なかなか。。。難しいところがありまして..
と言うわけで、あまり手を広げると本当に収拾が付かなくなるので、ピアニストだけでもとか思うんですが、
それでも発売数多いし、中古も見てるとキリはありません あぁ~。。。


Tizian Jost Trio "Play Jobim"(http://www.hmv.co.jp/product/detail/2511428)

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