Jean Michel Pilc TRIO "WELCOME HOME"

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ジャンミシェルピルクのピアノトリオで2002年の作品です。
ここ最近話題の Francois Moutin さんが参加している盤で、ドラマーが、これまた最近リーダー作を発表
した Ari Hoening と、いうことで久々に聴いてみようと引っ張り出してきました。
調べると、同じメンツで、他に3枚くらい出ているようですが、今となっては全貌を知るのはちょっと
大変かなぁと言う感じ。

1曲目"so what"から、有名曲目白押しの選曲なのですが、国内制作の例の流れを予想したら、いけません。
3者3様に、饒舌な口調で好き勝手にいろいろしゃべりまくっていながら、ちゃんと会話になっている。
で、もってその内容がとてもおもしろい。
横にいると、どうしても耳がそっちに持って行かれて、他の何かをやっていても、その手を休めて3者の会話に
耳をそばだてていることになるわけです。久々に聴きましたが、やっぱり凄い盤です。これは..

特にメンツを誰も知らないような盤を初めて買ってきたときってのは、リーダーの人くらいしか気にせず、
サイドの人の名前まで気を配るようなことってあまり無いんです。
この盤も買ってきた当時は、pilcの名前しかチェックしていなかったのですが、でもpilc盤は良いという
刷り込みは完全に出来上がっていたので、その後も数枚買い込んでいるのですが、
冷静にサイドの人までチェックをしてみると、なかなか・・・ねぇ(反省)


Jean-Michel Pilc TRIO "WELCOME HOME"(http://www.hmv.co.jp/product/detail/1989267)

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