Susan Bixler "The New Professional Image"
と、英語の書籍のような書き方をしましたが、翻訳書でして、「成功する男の服装戦略」と言う本です。
ちなみに、監訳を古沢めぐみと言う人が行っています。
ここのところ、ネクタイを締める仕事をしている関係で(そう、皮ジャン+ジーンズ+スニーカーでは会社に
行けなくなりました。)久々に、いわゆるビジネススタイルについて、あらためて自分の中でおさらいを
軽くしておこうと思っています。
ただし、完全ガチガチなスタイルまでは必要ないので、先般ご紹介しました「男の服装術(カジュアル編)
」
(https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a26939580.html)
(https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a27530042.html)
を、もう一度読み直してみたり、今回借りてきた「成功する男の服装戦略」なんてのを読んでいます。
こちらの本は、なんだかんだいって、仕事の能力も大事だけど、都度都度の第一印象と言うのも大事だよ。
米国大統領なんかも、服装によるイメージで国民に対して好印象を植え付けることを積極的に活用していますよ。
と。じゃぁ、好印象を植え付けるための服装術というのは具体的にどういうものをどう揃えるか?
を、解説した書籍となっています。
この本の著者であるSusan Bixlerって人は、Professional Imageって会社を米国で経営していて、企業イメージ
コンサルティングをやっているんだそうです。監訳者の古沢めぐみさんも、エグゼクティブポートレイト社
(企業向け肖像写真撮影会社らしい)というのの代表をしているそうです。(でもHPは見つからなかったから、
既に止めている?)
ということで、原著が米国なので、肌の色、髪の色、目の色とか、本人の色がいろいろあることを前提に
書かれていますが、ところどころに[メモ]なるものがあって、日本人向けの解説がしてある
書かれているのは、どういう色を選ぶべきか、どういう素材を選ぶべきか、どう(数量)揃えるべきか
を、キチッとした格好(ビジネストラッド)。ちょっとくだけた格好(ビジネスカジュアル)に分けて、さらに
前者をビジネスマン、エグゼクティブの2つに、後者をベース、メインストリーム、エグゼクティブの2つに
分けて解説しています。
他に、全体的な話、小物、身だしなみ等について書かれています。
ということで、自分的には、ビジネスカジュアルの章を、重点的に読んでいるという感じです。
で、このビジネスカジュアルという装いは、「男の服装術(カジュアル編)」に書かれているスタイルと
ほぼ同等で、かなり上品なカジュアルの装いになっています。
日本では、カジュアルと言う言葉の使い方が、広範に渡りすぎているということを、つくづく実感する次第です。
※落合さんの本も、この本も、カジュアルフライデーを意識して出版されていると思われます。
ただ、当然ですがちょっと切り口が異なるので、やっぱりいろいろ参考になるなぁと...
って言うか皮ジャン+ジーンズ+スニーカーで行ってた時代も、それじゃいけなかった?と感じる部分も(汗)
要約すると
(1)できるだけ上質のものを買うこと。上質なものは、長く利用し続けられる。
(2)どんな高級品でも"くたって"きたら、あっさり捨てること。よれよれな服は最悪だよ。
ってことで、だいたいどんな本を読んでも、似たようなことが書かれています。(笑)
Susan Bixler "The New Professional Image"(http://www.bk1.co.jp/product/2352722)
ちなみに、監訳を古沢めぐみと言う人が行っています。
ここのところ、ネクタイを締める仕事をしている関係で(そう、皮ジャン+ジーンズ+スニーカーでは会社に
行けなくなりました。)久々に、いわゆるビジネススタイルについて、あらためて自分の中でおさらいを
軽くしておこうと思っています。
ただし、完全ガチガチなスタイルまでは必要ないので、先般ご紹介しました「男の服装術(カジュアル編)
」
(https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a26939580.html)
(https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a27530042.html)
を、もう一度読み直してみたり、今回借りてきた「成功する男の服装戦略」なんてのを読んでいます。
こちらの本は、なんだかんだいって、仕事の能力も大事だけど、都度都度の第一印象と言うのも大事だよ。
米国大統領なんかも、服装によるイメージで国民に対して好印象を植え付けることを積極的に活用していますよ。
と。じゃぁ、好印象を植え付けるための服装術というのは具体的にどういうものをどう揃えるか?
を、解説した書籍となっています。
この本の著者であるSusan Bixlerって人は、Professional Imageって会社を米国で経営していて、企業イメージ
コンサルティングをやっているんだそうです。監訳者の古沢めぐみさんも、エグゼクティブポートレイト社
(企業向け肖像写真撮影会社らしい)というのの代表をしているそうです。(でもHPは見つからなかったから、
既に止めている?)
ということで、原著が米国なので、肌の色、髪の色、目の色とか、本人の色がいろいろあることを前提に
書かれていますが、ところどころに[メモ]なるものがあって、日本人向けの解説がしてある
書かれているのは、どういう色を選ぶべきか、どういう素材を選ぶべきか、どう(数量)揃えるべきか
を、キチッとした格好(ビジネストラッド)。ちょっとくだけた格好(ビジネスカジュアル)に分けて、さらに
前者をビジネスマン、エグゼクティブの2つに、後者をベース、メインストリーム、エグゼクティブの2つに
分けて解説しています。
他に、全体的な話、小物、身だしなみ等について書かれています。
ということで、自分的には、ビジネスカジュアルの章を、重点的に読んでいるという感じです。
で、このビジネスカジュアルという装いは、「男の服装術(カジュアル編)」に書かれているスタイルと
ほぼ同等で、かなり上品なカジュアルの装いになっています。
日本では、カジュアルと言う言葉の使い方が、広範に渡りすぎているということを、つくづく実感する次第です。
※落合さんの本も、この本も、カジュアルフライデーを意識して出版されていると思われます。
ただ、当然ですがちょっと切り口が異なるので、やっぱりいろいろ参考になるなぁと...
って言うか皮ジャン+ジーンズ+スニーカーで行ってた時代も、それじゃいけなかった?と感じる部分も(汗)
要約すると
(1)できるだけ上質のものを買うこと。上質なものは、長く利用し続けられる。
(2)どんな高級品でも"くたって"きたら、あっさり捨てること。よれよれな服は最悪だよ。
ってことで、だいたいどんな本を読んでも、似たようなことが書かれています。(笑)
Susan Bixler "The New Professional Image"(http://www.bk1.co.jp/product/2352722)
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