Giulia Valle Group "danza imprevista"

のですが、1日おいて水曜日に見たら、置いてありました。
ちゃんと、チェックして置いてくれたようで、思わず感謝してしまいます。
この盤は、あそこで聴かせてもらわなかったら、出会わなかったと思います。
まずは、メンツですが、2SAXのクインテット編成です。リーダーのGiulia Valleは女性ですが
名前だけみると、他にも女性がいるような気がしたのですが、残りは全員男性でした(笑)
Giulia Valle(B),Marti Serra(Sax),Miguel'Pintxo'Villar(Ts),Sergi Sirvent(P),David Xirgu(Ds)
演奏曲は、以下の8曲で、6曲目以外はオリジナルとなっていますが、7曲目は注意書きがありました。
「ベースになってる曲があって・・それを聴けるのは・・」なんて感じのことが書いてあります。
1 Danza Imprevista
2 Carrer Sant Marti
3 Laberinto
4 Sanremo
5 Chacarera Bulgara
6 Musica Das Nuvens E Do Chao
7 Hindemith Transfigurado
8 "Oye Mi Canto,Libelula"
演奏は、現代ジャズの典型のような、8拍子で始まって7拍子になって、てな感じの1曲目から始まってまして、
全体的にあまりきたない音は出さない方向で、って感じさせてくれる進行です。こういうところは女性リーダ
なのかなぁと感じさせます。
雰囲気的には、前に紹介のKendrick Scott 盤を、もうちょっとノリ良くして、平易にしたような感じと
いいますか..でも、5曲目はローランドカークっぽいよなぁ(笑)
でもって2,5、7曲目の冒頭とか、ベース音は、あまり女性を感じさせないゴリゴリとした音を
響かせてますし、演奏者としてもなかなかあなどれないんじゃないかと感じました。
8曲目の静かな曲が、なんとなく好きな感じでして..(^^;;
こういう、あまり売れそうもない盤の場合、HMVの誤植が良く見つかって笑ってしまいます。
↓タイトルが"Danza Valle Group "だそうで(笑)
Giulia Valle Group "danza imprevista"(http://www.hmv.co.jp/product/detail/2555079)
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