Oz Noy "FUZZY"

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OZ NOYの新譜です。3枚目です。国内盤先行発売です。情報は、かなり早くに入手していたのですが実物の
入手はかなり遅くなってしまいました。
国内盤を店頭購入しようと思っていたら、近所のお店では全然入荷してくれなくて、そうこうしてるウチに、
輸入盤発売の情報が出てきたので、こりゃそっちを待とうという気になって、輸入盤が3枚になるようにして、
注文出したら同じ品がもうちょっと安いのがあったので一旦キャンセルして、注文し直して、そしたら3枚の
うち1枚が全然入荷しないまま、入荷予定日を過ぎたので送ってもらったら今頃になってしまいました。

メンツは、多いですねぇ。以下の通りですが、曲毎に、ころころと入れ替わっています。
Will Lee(B)、Anton Fig(Ds)、James Genus(B)、Keith Carlock(Ds)、Jimmy Johnson(B)、
Vinnie Colaiuta(Ds)、Jim Beard(Key)、George Whitty(Key)、Shai Bachar(Key)
基本的には、3つのギタートリオでの演奏が基本になっていると考えれば良さそうです。
 Will Lee、Anton Figのバンドで4曲(1,4,6,8)
 James Genus、Keith Carlockのバンドで4曲(1,2,3,9)
 Jimmy Johnson、Vinnie Colaiutaのバンドで3曲(5,7,10)
これに、キーボードの3人が、ギタートリオに関係なく入り込んでいるという感じになっています。

演奏曲は、以下の10曲。princeの7曲目、10曲目がセロニアスモンクで、david feldmanの9曲目の3曲
以外
がオリジナルです。
1. Which Way Is Up?!
2. Cosmic Background
3. Fuzzy
4. Three Wishes
5. EpistroFunk
6. Intensity
7. Sometimes It Snows In April
8. Yeah, Yeah, Yeah
9. In A Simple Way
10. Evidence

演奏は、こりゃもう、期待を違わない素晴らしいoz noyワールドが繰り広げられています。
この手の演奏が好きな人には、溜まらないくらいに、痒いところに手が届くというか、ストライクど真ん中に
剛速球でまっすぐ勝負をかましてきているというか、なんでもいいからともかく聴け!!って感じですわ。

私、こういう音世界大好きです。


OZ NOY "FUZZY"(http://www.hmv.co.jp/Product/detail.asp?sku=2612656)

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