「広瀬淳二」tsを極める。
広瀬淳二さんの作品を聴く会に行ってきました。
フリージャズの濃ゆいところなので、いかほどの聴衆か?と訝ったのですがどうしてどうして、10人超の盛況な状況となっておりました。
基本線は、初期から順番に数曲ずつかけていくという流れになっていてそこに、リクエストを絡めての進行となっています。
不完全と書いてありましたが、立派なディスコグラフィまで配布され、それを眺めながら、強烈な音塊を浴びるという会でありました。
途中、広瀬さん本人もいらっしゃって当時のお話とか、誰それとはいつ頃会ったなどの話は、非常に興味深く聴かせていただきました。
広瀬さんと大友さんの出会いは。。。 みたいな..
1作目と、最新作がソロ作でこれがなんかとっても似た雰囲気だったのが諮詢的。
ディスコグラフィを眺めると、
初期はサックスでの探求が中心でそれを大きな編成での活動ひと段落し
サックス以外の楽器(?)での探求をしばらく行ったあと
再度、大編成(渋さ)での活動を中心に据え
だんだん、編成が小さく(P.O.N)なっていって
最新作ではソロに回帰している
というのもなかなかいろいろ考えさせる活動歴だなぁと思ってみたり..。
ここ最近では、2002年からレコーディングがなかったのも、んん~っ!!と思ってみたり..。
途中で、辞してきましたがかなり濃ゆいけど楽しい会と音楽を楽しんできました。
個人的には、大編成(私がいる間に"渋さ"はかかりませんでしたが)での演奏がしっくりくるなぁと..
フリージャズの濃ゆいところなので、いかほどの聴衆か?と訝ったのですがどうしてどうして、10人超の盛況な状況となっておりました。
基本線は、初期から順番に数曲ずつかけていくという流れになっていてそこに、リクエストを絡めての進行となっています。
不完全と書いてありましたが、立派なディスコグラフィまで配布され、それを眺めながら、強烈な音塊を浴びるという会でありました。
途中、広瀬さん本人もいらっしゃって当時のお話とか、誰それとはいつ頃会ったなどの話は、非常に興味深く聴かせていただきました。
広瀬さんと大友さんの出会いは。。。 みたいな..
1作目と、最新作がソロ作でこれがなんかとっても似た雰囲気だったのが諮詢的。
ディスコグラフィを眺めると、
初期はサックスでの探求が中心でそれを大きな編成での活動ひと段落し
サックス以外の楽器(?)での探求をしばらく行ったあと
再度、大編成(渋さ)での活動を中心に据え
だんだん、編成が小さく(P.O.N)なっていって
最新作ではソロに回帰している
というのもなかなかいろいろ考えさせる活動歴だなぁと思ってみたり..。
ここ最近では、2002年からレコーディングがなかったのも、んん~っ!!と思ってみたり..。
途中で、辞してきましたがかなり濃ゆいけど楽しい会と音楽を楽しんできました。
個人的には、大編成(私がいる間に"渋さ"はかかりませんでしたが)での演奏がしっくりくるなぁと..
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