石田幹雄 ソロ (20180404)
No Trunksのライブは、今月から、水曜、土曜の2日態勢に。
定刻より少し遅れて、MCなしでスタート
1st、2ndとも40分強。実質的アンコールはあったが、拍手後の演奏は
曲は、アルバム"時景"(https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64470109.html)からが大半で、2ndセットではアルバムから漏れた曲と言って演奏していた曲もあり。
全体にそのアルバムよりもダイナミック感が強く、より強いタッチの演奏が楽しめた印象。
==
カウンター席からおもむろにピアノまで歩いて行き、そのままMCなしで一声を発する。
演奏している曲はアルバムに収録されているを中心としたもので、アルバム通りにゆったりとしたテンポを維持しての演奏が基本。
テンポを抑え、フリーにいかないよう抑え、それでいて感情を滲み出させていくような演奏。
その抑制した表現の凄さみたいなものが垣間見られるような感じ。
唸り声は、演奏の高まりとともに強くなり、ときおり緊張のタガが外れたようにフリーに近い演奏に流れる場面も。
全体の印象としては、アルバムよりタッチが強めなのが印象的で、低音から高音まで広い音域を使って、感情をもう少し表に出しているように感じられる。
お客さんは、15人弱と平日にもかかわらず多かった。
で、そんな平日なのに、呑み過ぎたか..
定刻より少し遅れて、MCなしでスタート
1st、2ndとも40分強。実質的アンコールはあったが、拍手後の演奏は
曲は、アルバム"時景"(https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64470109.html)からが大半で、2ndセットではアルバムから漏れた曲と言って演奏していた曲もあり。
全体にそのアルバムよりもダイナミック感が強く、より強いタッチの演奏が楽しめた印象。
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カウンター席からおもむろにピアノまで歩いて行き、そのままMCなしで一声を発する。
演奏している曲はアルバムに収録されているを中心としたもので、アルバム通りにゆったりとしたテンポを維持しての演奏が基本。
テンポを抑え、フリーにいかないよう抑え、それでいて感情を滲み出させていくような演奏。
その抑制した表現の凄さみたいなものが垣間見られるような感じ。
唸り声は、演奏の高まりとともに強くなり、ときおり緊張のタガが外れたようにフリーに近い演奏に流れる場面も。
全体の印象としては、アルバムよりタッチが強めなのが印象的で、低音から高音まで広い音域を使って、感情をもう少し表に出しているように感じられる。
お客さんは、15人弱と平日にもかかわらず多かった。
で、そんな平日なのに、呑み過ぎたか..
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