JOEY CALDERAZZO

今日は、JOEY CALDERAZZO
michael breckerバンド、branford marsalisバンドのピアニストと言えば
現在は、彼(のはず)です。
最近、ぶいぶい言わせている2大サックス奏者の、レギュラーバンドに迎えられているのだから、
実力は相当なもの。すぐに人気者になるんだろうな。 と思っていたんですが・・・・・
あまり、話題にならないんですよね。

と言う自分も、当初はあまり注目していたわけではなく、上記2名のアルバムでも特に
ピアニストにピンときた覚えもありませんでした。あまり目立たない

じゃぁ、なぜ気になりだしたかと言うと、実はBN東京でmichael breckerバンドを見たとき
鈍く光るピアニストの姿を見たことがきっかけでした。

実は、実に渋く熱い演奏をする人だったのです。
その後、アルバムを聴き直すと、ちゃんとその渋く熱い演奏が収録されているんですが
やっぱり、あまり目立つ演奏をしていないというか、リーダの後光に隠れてしまっている
というか、耳をそちらに持っていくと渋く熱い演奏が浮き出ては来るんですけど...って感じで・・

じゃぁ、リーダー作なら充分堪能できるだろうなんてことで、見つけては買いしてるんですが
基本的に、サイドで光る逸材という感じで、あまり「ス、凄ゲェ やっぱりタダモノではない!!」
なんて思わせる演奏と言う感じもあまりなく...
嫌いじゃないし、むしろ好きな演奏をする人なのですが、いかんせん目立たない...惜しいなぁ

ちなみに leader albumは、以下の通り(漏れあったら教えてください)
 In The Door   1991 [bluenote]
 To Know One   1992 [bluenote]
 The Traveler   1993 [bluenote]
 Secrets     1995 [audio quest music]
 Our Standards   1996 [gowl records]
 Simply Music   1996 [lost chart records]
 Joey Calderazzo 2000 [columbia]
 haiku      2003 [marsalis music]

ところで、心配です。michael brecker 詳しくはcyber fusion(http://www.jazzfusion.com/)参照

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