"音楽系その他(書籍等)"の記事一覧

R.I.P. Lyle Mays

ずいぶん前に、PMGは最低限誰がいればPMGたり得るか?、PMGと名乗れるか? という話題があったのですが、当時、メセニー、ロドビー、ワーティコ、メイズの4人が必須だという声が大勢を占めていたとき、個人的には、メセニーはメイズがいるバンドならPMGを名乗るだろうと思っていました。 よってもって、これで Pat Metheny Gr…

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追悼 佐山雅弘

片山さんの訃報に萎えていたところ、立て続けに佐山さんの訃報が飛び込んできました。 このblogでは、遺作になると思われる  "B'Ridge" http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64583078.html だけしか紹介していませんが、 PON…

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追悼 片山広明

もしかしたら、このblogで一番登場回数が多いのが、片山広明 かもしれない。 ご冥福をお祈りいたします。 === 片山広明 http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a6748732.html リーダー作 "Instant Groove" http://j…

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Pat Metheny Group(妄想)考

Pat Metheny Groupとは。 以前(20年前くらい?)、そんな命題がありました。 個人的には、Pat MethenyにLyle Maysがいれば、他は誰でもPat Metheny Groupを名乗れる。名乗っても違和感はないと表明していました。 当時の大勢は、Pat Metheny、Lyle Mays、Stev…

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最近届いた書籍

ジャズ批評の特集が、  『ロバート・グラスパー/ハービー・ハンコック』 となってまして、JAZZ THE NEW CHAPTER な臭いの強い特集になってます。 巻頭は、柳楽氏と村井氏の対談で、臭いどころかそのものズバりだったりしますw その後の、新世代ジャズメン紹介 のところがある程度でも JAZZ THE NEW CHA…

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"JAZZ 100の扉" "JAZZ The New Chapter"

昨年秋から今年初めにかけて、村井さんと柳楽さんの本が立て続けにリリースされています。 当然(?)、出版直後に入手して、双方とも端から端までなめるようには読んでいませんが、全体をパラパラと、ことあるごとに延々眺め続けています。 でもって、今さらながらの紹介(^^;; "JAZZ 100の扉"は、年代順に概ね1…

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HMV 渋谷店 8月で閉店

SJ誌休刊の噂が出たときに、同時に噂は流れていましたが。。。まさか、本当だったとは、ビックリしてしまいました。 このニュースをもって「CDは終わるのか?」とかいろいろ大きなことを考える人も多いと思いますが、個人的にはそもそもネット通販で手軽に入手できるという流通の変革が最大の要因と思っています。 輸入盤を買う輩(当然、私を含む)…

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ネット上の噂話の早さ怖さ (SWING JOURNAL誌が・・?)

昨日、SWING JOURNAL休刊という情報が、一気に流布したのですが。。  この情報の真偽については、5/20前後に発売のSJ6月号で確認できそうです。 SWING JOURNAL休刊という情報より、私ごときが、あっという間に知ってしまうその伝播速度の速さに驚くばかりです。 嘘でもなんでも、まことしやかに流れ出たら…

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書籍情報(090831)

夏休み最後の日ですが、肌寒いくらいで。。orz さらに、台風まで重なって(悪寒) 菊地成孔氏の新作が出ています。  「アフロ・ディズニー エイゼンシュテインから「オタク=黒人」まで」(http://www.hmv.co.jp/product/detail/3647536) 買ってありますが、まだ目次すら眺めて…

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よォーこそ

1980年頃、リアルタイムで聴いてました。 ちゃんと、その後に影響を受けています。 片山広明 梅津和時 生活向上委員会大管弦楽団 自転車 現在の在住場所(これは偶然) http://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/archive/2005/09/27 ライブは行きませんでした。そこまでの…

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