"JAZZ(1970~2000)"の記事一覧

Herbie Hancock "Montreux Jazz Festival 1987"

新作を作っていると言われているHerbie Hancockですが、ここのところ表舞台に出てくるのはフェスティバル等イベントに呼ばれてスペシャルバンド的なものでの演奏をしているような印象。と、最近(2019夏)のスケジュールを調べたら、Herbie Hancock, Vinnie Colaiuta, James Genus, Lion…

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Pat Metheny Group "Vienna 1991"

Pat Metheny Groupの非正規盤も実は多数所有していまして、一時はいろいろ買い漁ってましたがキリがないのでひとつのツアー(概ねアルバムが出るとツアーに出る)に1枚は買うくらいにしています。 で、70年代後半と2000年以降は概ね時期ごとの音源を所有できているつもりなんですが、一番人気のあった、そしてツアーも精力的だった…

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"Trio '97: At The Village Vanguard" Fred Hersch

Fred Herschの1997年のVillage Vanguardでの演奏の蔵出し音源です。 積極的に買って聴くまで、Fred HerschというとVillage Vanguardのライブだけ買っているような状態で、下記しているのがそのVillage Vanguardでの演奏を紹介した記事で一番古いのが2002年のものでした。 …

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Fred Hersch "ETC"

Fred Herschの1988年の演奏が、これは再発だと思うが、リリースされました。 最近の演奏(CD)は、ほぼ欠かさず聴いているが古い演奏は全然聴けてないので、タイミングがあったら聴いておこうと購入を決めたもの。 Fred Herschは2008年に生死を彷徨うほどの大病を患っているが、それ以前の演奏はほとんど聴いておらず、…

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Brian Blade "Perceptual"

Brian BladeのFellowshipバンドの2作めです。 このアルバムだけ聴いていなかったのですが、タイミングよく聴けたのでその紹介。 過去のアルバムは以下の通りで、初作が1998年で最近作が2017年、2018年6月にはKurt Rosenwinkelが復活したライブ(https://www.youtube.com/…

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Charles Lloyd "Voice In The Night"

Charles Lloydのリーダー作を自blogで紹介しているのは4作あるが、ECM盤は1作だけで、その後のBLUENOTE移籍作はひと通り聴いています。 ECM時代のCharles Lloydも良いがBLUENOTE移籍後の演奏が良いようなコメントも見られるので、比較のためにも、ちゃんと聴いておこうと思った次第。 本作は199…

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Gonzalo Rubalcaba "LIVE IN HAVANA"

Gonzalo Rubalcabaは、国内盤が出ていた1990年の前半は宣伝につられていろいろ買って聴いてたんですが、その後、そのラテンサウンドが耳障りに感じたら買わなくなっていったんですが、blogに書いた"Avatar"のラテン色が抜けた演奏がえらく格好良かったのが印象的だったなと..。 自blogでは、…

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Ralph Towner "Open Letter"

Ralph Townerも個人的には縁の薄い人で、ECMレーベル自体を積極的にいろいろ聴いていないからというのもあるが、Ralph Townerもオリジナルも名前だけは知っているoregonとかも、ちょろっとは聴かせてもらっているはずだが琴線には触れなかったようで、いろんなアルバムを聴いてみようと思った記憶はなし。 自blogを…

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Paul Bley "Plays Carla Bley"

Paul Bleyというと、個人的にはblogで紹介している  "open to love"(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a44695369.html) に尽きるような印象があって、他にも数枚は所有したり聴いたりしていると思うが、どうにも、先入観ができてしまっ…

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Paul Bley "My Standard"

Paul Bleyというと、個人的にはblogで紹介している  "open to love"(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a44695369.html) に尽きるような印象があって、他にも数枚は所有したり聴いたりしていると思うが、どうにも、先入観ができてしまっ…

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Mads Vinding "Yesterdays - live in Copenhagen 1997&q…

Mads Vinding名義だが、Enrico Pieranunziがピアノで入った1997年のライブ音源が、今頃になって発売されたもの。 2017年のベストに挙げられている方が多くいたので落穂拾いした作品。 Enrico Pieranunziのピアノトリオ作が、好作品が多く揃っていることは言うに及ばず、Mads Vindin…

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Dick Hyman "Solo At The Sacramento Jazz Festivals 19…

Dick Hymanは、1927年生まれの御年90才。まだご存命のようです。 新譜会の時だったか、1曲聴かせてもらったあと持参者の「Brad Mehldauより良いでしょ」というひと言で、「えっ?!」と思って、んじゃ全部聴かせてもらいましょうとお借りしてきたもの。 タイトルから、同じジャズフェスからとはいえ、1983から5年間…

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