"JAZZ(1970~2000)"の記事一覧

Charles Lloyd "Voice In The Night"

Charles Lloydのリーダー作を自blogで紹介しているのは4作あるが、ECM盤は1作だけで、その後のBLUENOTE移籍作はひと通り聴いています。 ECM時代のCharles Lloydも良いがBLUENOTE移籍後の演奏が良いようなコメントも見られるので、比較のためにも、ちゃんと聴いておこうと思った次第。 本作は19…

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Gonzalo Rubalcaba "LIVE IN HAVANA"

Gonzalo Rubalcabaは、国内盤が出ていた1990年の前半は宣伝につられていろいろ買って聴いてたんですが、その後、そのラテンサウンドが耳障りに感じたら買わなくなっていったんですが、blogに書いた"Avatar"のラテン色が抜けた演奏がえらく格好良かったのが印象的だったなと..。 自blogでは…

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Ralph Towner "Open Letter"

Ralph Townerも個人的には縁の薄い人で、ECMレーベル自体を積極的にいろいろ聴いていないからというのもあるが、Ralph Townerもオリジナルも名前だけは知っているoregonとかも、ちょろっとは聴かせてもらっているはずだが琴線には触れなかったようで、いろんなアルバムを聴いてみようと思った記憶はなし。 自blogを…

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Paul Bley "Plays Carla Bley"

Paul Bleyというと、個人的にはblogで紹介している  "open to love"(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a44695369.html) に尽きるような印象があって、他にも数枚は所有したり聴いたりしていると思うが、どうにも、先入観ができてしまっ…

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Paul Bley "My Standard"

Paul Bleyというと、個人的にはblogで紹介している  "open to love"(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a44695369.html) に尽きるような印象があって、他にも数枚は所有したり聴いたりしていると思うが、どうにも、先入観ができてしまっ…

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Mads Vinding "Yesterdays - live in Copenhagen 1997"

Mads Vinding名義だが、Enrico Pieranunziがピアノで入った1997年のライブ音源が、今頃になって発売されたもの。 2017年のベストに挙げられている方が多くいたので落穂拾いした作品。 Enrico Pieranunziのピアノトリオ作が、好作品が多く揃っていることは言うに及ばず、Mads Vindin…

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Dick Hyman "Solo At The Sacramento Jazz Festivals 1983-19…

Dick Hymanは、1927年生まれの御年90才。まだご存命のようです。 新譜会の時だったか、1曲聴かせてもらったあと持参者の「Brad Mehldauより良いでしょ」というひと言で、「えっ?!」と思って、んじゃ全部聴かせてもらいましょうとお借りしてきたもの。 タイトルから、同じジャズフェスからとはいえ、1983から5年間…

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Dave Catney "Jade Visions"

この盤は、本年1月に開催された新譜会(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a63986611.html)の前に聴かせてもって、良いんじゃないと思った盤。 ようやく、入手することができました。 Dave Catney は、1990年にデビューし4枚のアルバムを残して、1994年に33歳で亡…

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Keith Jarrett "A Multitude of Angels"

Keith Jarrettのソロは、2014年のツアーからのベストパフォーマンスを集めた"Creation"(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a63213310.html)が近作で、これがKeith Jarrettの最近作でもあります。 本作は、1996年10月にイ…

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Joey Calderazzo "In The Door"

Joey Calderazzoの1991年リリースの初リーダー作です。 このblogのごく初期(まだアルバム紹介というスタイルでない頃)に、Joey Calderazzoの紹介をしたことがありまして(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a8835667.html)、そのときにそれまでのリー…

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Pete Christlieb "Apogee"

Pete Christliebというサックス奏者の1978年の作品です。 この盤は自身ではとっても珍しいプロデューサ買いってヤツで、Donald Fagen、Walter Beckerがプロデュースをしています。 以前、コメントをいただいた「よーぐるちょ」さんのblogを眺めていて、偶然見つけた記事(http://blogs.…

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Weather Report "The Legendary Live Tapes 1978 - 1981…

Weather ReportのJaco Pastorius在籍時の音源をPeter Erskineが厳選・リマスタリングした音源が正式発売されました。 このアルバムですが、2013年9月頃に一度リリースのアナウンスがあったのですが、そのときは発売までこぎつけず。 2年経過して、ようやく正式リリースに至ったシロモノであります。 そ…

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