2025年05月20日
治田七海の2枚めのリーダーアルバムです。
1枚めのアルバムの紹介は下記。タイトルが"II"ですが、これが1枚めでした。
"II" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/498436443.html )
たしか、このアルバムをリリースしたあとに渡米留学、現在もそのまま米国で…
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2025年05月16日
井上銘のリーダー作としては、自身が歌唱している下記作以来ということになるか
"POP MUGIC" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/483148140.html )
複数名義だと魚返とのアルバムが出ている
"魚返明未&井上銘" (https://jazz-to…
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2025年05月12日
挾間美帆の新作は、主席指揮者を務めるDanish Radio Big Bandとデンマーク国立交響楽団が共演する超大所帯による、Thad Jonesに敬意を表することをテーマにした作品。
前作も、今作と同様にDanish Radio Big Bandとデンマーク国立交響楽団との演奏による企画作品といってよいものでした。…
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2025年05月06日
ここでピアノを弾いているハクエイ・キムが個人的になんだか縁がなく、これまでリーダー作を聴いていません
自blog検索すると参加作は2つ出てくる
"Sector b" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a61093238.html )
"Fotos" (https:/…
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2025年04月28日
中村海斗は、魚返明未のレギュラートリオのメンバーというのが個人的には馴染み深いところ。
その近作は下記
"照らす" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/504213530.html )
そのトリオの面々が参加している森田修史の新作が、最近の話題作になると思う。
"S…
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2025年04月16日
栗林すみれのリーダーアルバムを紹介するのはこれが3作め
過去2作の紹介は以下のとおり。
"Live At Dede Studio Tokyo" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/483815668.html )
"Nameless Piano" (https://j…
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2025年04月08日
森田修史のリーダー作は、個人名義としては初になるんだと思う、2013年頃に森田, 岩見, 永田の3人でメキシコトリオというバンドを組んでおり、これはかなりはまって聴いておりました。
"滝の見える熱帯の風景" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a62259266.html )
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2025年03月21日
矢野顕子と上原ひろみは、2011年にリリースされたあと、2017年に2作めが出ました。
"Get Together ~live In Tokyo~" (http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a61039225.html )
“ラーメンな女たち -LIVE IN TOKYO-”…
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2025年02月11日
自分と同年齢なので60歳になった坪口昌恭の新作です。
直近のアルバムは2023年のOrtance名義による下記作です。
"Scenery" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/500272971.html )
他に、異色といえる坂田明とのトリプルエッジ(https:…
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2025年01月30日
栗田さんのピアノを聴くのは2016年のライブ以来
"(20160618)" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a63751908.html )
CDとしてはさらに前の2014年の下記作以来
"Philosophy of the secret" (https://jazz…
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2025年01月22日
市野さんの演奏はライブでは高頻度に聴いていますが、CDでは2016年のアルバムが直近かもしれません。
"Childhood" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a63887497.html )
(参加作は、石若の"SongBook6", 橋爪亮督盤等に入っている)
そ…
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2024年12月13日
竹村一哲のリーダー作が出ました。
が、CDを売る気はあまりないような気配で、店舗では買えず流通にはのっておらず、メンバーから直接購入することになるが、それも確実ではなさそうで、自分も入手に少々苦労しました。ただし配信は充実しています
竹村一哲の簡単な来歴は、石田幹雄, 瀬尾高志とのトリオで北海道から出たきた時にリリースさ…
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2024年12月11日
渋さ知らズの新作がリリースされた。前作は2017年の下記なので、約7年ぶりということになる。
"渋樹" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a63994078.html )
このあとも、毎月1日の新宿Pit Innでのライブを筆頭にコンスタントに活動は続いていたが、片山広…
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2024年12月09日
吉田隆一と 石田幹雄のデュオ作は、2010年に1枚アルバムが出ている。
"霞" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a59697337.html )
本作はその10ん年ぶりの2作めということになる。こんなに間を開けて2作めというのも凄いことだと思う。
石田は、本blog…
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2024年12月03日
菊地成孔の最近の音楽の活動は、新音楽制作工房(https://www.shin-on-gak.com/ )を除くと、このぺぺ・トルメント・アスカラールと子供スパンクハッピーくらいじゃないかと思う。
本作もフィジカルのリリースは、香水とセットで\48,000とものすごく高額なものであります。
が、配信もされているので、自分はそ…
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2024年11月15日
片倉真由子さんのリーダー作を聴く(紹介する)のはこれが2枚めですが、1枚めが2011年で、それからこれまでずっと聴かずじまいという体たらく。
"Faith" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a60259969.html )
とはいえ、エポックメイキングな石若駿のアルバムに…
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2024年11月13日
馬場智章のリーダー作は、2022年の下記を聴いています
"ギャザリング" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/491759570.html )
が、巷ではアニメ映画Blue Giantの主人公のサックスの音の人として有名な人
"Blue Giant" (https:/…
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2024年11月11日
栗林すみれさんのリーダー作を聴く(というか紹介する)のはこれが2作め。
過去に2021年の下記作を聴いていますが、これはほぼ石若目当てでありました。
"Live At Dede Studio Tokyo" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/483815668.html )
…
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2024年11月09日
オーストラリア出身で現在は活動の拠点を東京においているMarty Holoubekの3作めのリーダーアルバム。
リーダーアルバムは2つのトリオでそれぞれ1作ずつ出ており、
Trio Iは、James Bowers, 石若駿とのピアノトリオ
"Trio I" (https://jazz-to-audio.seesaa.ne…
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2024年11月05日
世田谷トリオの2枚めのアルバムで、1枚めは2018年にリリースされています。
"Introducing Setagaya Trio" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64491031.html )
実際には、公式Bootlegなんてものも出ていて、その紹介が下記
"…
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