"J-JAZZ(日本のJAZZ)"の記事一覧

"Foresight" 大林武司

大林武司のリーダー作を聴くのはこれが初になります。 過去に、黒田卓也、石川紅奈のアルバムに参加しているのは聴いています。  "Zigzagger" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a63889659.html )  "Fly Moon Die Soon" (https…

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"Beyond Orbits" 挾間美帆

現在、挾間は2つのバンドを抱えていて、1つはこのm_unit、もう1つはDR Bigband。 本作は、m_unitによる3枚めのアルバムということになります。 過去作は以下のとおり。  "Journey to Journey" (http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a61742…

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"Sonicwonderland" 上原ひろみ

上原ひろみの新作はトランペットの入ったワンホーンカルテットです。 近作を調べてみると、前作が、弦楽四重奏入りの作品  "Silver Lining Suite" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/484468527.html ) さらにその前がハープとのデュオ  "L…

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"Landed On The Moon" 渡辺翔太

渡辺翔太のリーダー作を聴くのは、これが3枚め。前作までの紹介は以下の通り。  "Awareness" (http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64531360.html )  "Folky Talkie" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/arti…

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"渋やん" 渋谷毅

渋谷さんの演奏はソロがベストで、デュオは許容というとストイックすぎるが、それくらい小編成での演奏が素晴らしいと個人的には思っている。 デュオ以上の編成となるとオーケストラ作を最近は聴いたくらいか。 ソロ作はこれまで6作リリースされていて、本作を除いてすべて聴いています。(しっかり買いました)  "PIANO SOLO …

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"Pixel" Keigo Hirakawa

平川恵悟は、オハイオ州デイトン在住のピアニストで工学博士という肩書の人だそう。 この盤も自分の琴線?アンテナには全然ひっかかってこず、教えてもらい聴かせてもらっています。 ちなみにこれが3枚めのリーダー作になるようです。 メンツはギター、サックス入りのクインテット。 メンツを自blogで確認してみましたが、Rob…

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"帰る方法3" 松本治/渋谷毅

渋谷毅さんの一連のデュオ作のうちいくつかを以前集中的に聴かせてもらってました。  "無銭優雅" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/498924754.html ) 津上研太  "野百合" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/48…

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"Our Waning Love" 謝明諺&スガダイロー

先ごろ(2023年6月)来日して、多くのミュージシャンと共演していた謝明諺が、A New Little Oneと共演したアルバムが出ました。 来日時のライブ告知をさらってみると以下のような錚々たる面々とセッションをしていました。  スガダイロー、細井徳太郎、秋元修  田中真理、坂本健志、吉峯勇二郎  永武幹子、高橋陸…

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“Private Notes” "ゲストハウスで昼寝" 松風鉱一

Studio wee レーベルから発売され、ライブ収録が国立の名店 "No Trunks"で行われたアルバム2枚をまとめて紹介します。 "Private Notes"が2005年、"ゲストハウスで昼寝"が2006年のリリースで、おおよそその頃のライブを収録したものですが、複数日のライブからの音源のようです。 メンツは…

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"Live at HAKUSAN EIGA-KAN" 坂田明, 瀬尾高志

坂田明と瀬尾高志の白山のジャズ喫茶"映画館"でのライブ 坂田さんは、個人的にはドラムの藤掛さんが主宰するFullDesign Record(http://fulldesign.sakura.ne.jp/info/index.html)でリリースされているアルバムで多く聴いてます。 近作は、トリプルエッジとの共演盤で…

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"Scenery" Ortance

坪口さんの新ユニットOrtanceの2枚めのアルバムがリリースされました。 1枚めのアルバムが↓なので、4年ぶりということになります。 そんなに前だっけ?と思ったのが正直なところ。時の経つのが早いなぁと..。  "Escargot" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/468…

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"4ACES" 4Aces

若手4人が結成したユニットということで良いと思います。 Melrawこと安藤康平に、渡辺翔太のピアノ。この2人は自blogでもいくつか参加作が出てくる。 Melrawはdcprgの最終作 (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/484130894.html )に入っていたのが記…

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"2022" A New Little One

スガダイローの新作を聴くのは下記作品以来。  "ROOT" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/486370754.html ) 公式には、この間にリリースのアルバムはないことになっているが、ダイローさんの場合一般流通にのらない作品を作っている可能性があるので侮れない。 …

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"Thanks For Emily" 浅利史花

昨年、初リーダー作をリリースした浅利史花の2枚めのリーダー作が早くも登場。 前作は、"Introducin'" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/479798147.html ) メンツは、前作はデビュー作ということで、曲ごとにメンツを変えた百花繚乱的なものでした。 本…

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"Poem" 若井優也

若井優也のリーダー作を聴くのはこれが2作めです。 前作の紹介は、  "Will" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/480584314.html ) 前作と本作の間にソロ作"Images" (https://www.amazon.co.jp/dp/B00EUDHNGC/ )…

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"Masks" 須川崇志 Banksia Trio

Banksia Trioの3作めがリリースされました。 自分は行けなかったのですが、2022年12月に武蔵野市であったライブで録音は終わっているような話が出たという噂は聞いてまして、ひそかにリリースを待っていました。 前作までの紹介は以下の通り。"Time Remembered"は2020年の年間ベストに挙げています。  …

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"総総" CRCK/LCKS

CRCK/LCKSは、Saxの小西がリーダーの敏腕ジャズミュージシャンが集まって結成したポップバンドという紹介で良いと思います。 CRCK/LCKSのアルバムはこれまでに5作リリースされていてその紹介文は以下の通り。 あらためてアルバム発表年を確認したら、もう7年くらいの活動歴になっていることを認識し、ちょっと驚いた。  …

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"Kurena" 石川紅奈

国立音大で小曽根真の指導を受けていたベーシスト石川紅奈のデビューミニアルバム。 小曽根がプロデュースを務めており、教え子の披露のために力添えをしたものなんだと思います。 参加しているメンツは、6月に新作が出る大林武司、ここのところ露出増加中のギタリスト苗代尚寛が参加。 小田桐は、馬場智章のリーダー作(https://j…

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"SongBook6" 石若駿

石若駿のライフワーク的(実際ライフワークになっているらしい)アルバムであるSongBookの6作め。 過去の5作は以下の通り。  "SongBook" (http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64021298.html ) 2016  "SongBook2" (http://…

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"10th Anniversary" Boys

Boys Trioの、結成10周年記念盤として2017年にリリースされたもので、限られた流通で売られていたようです。 15周年盤というのが存在することを知り、それを入手した時にいろいろ調べていたらこの盤の存在を知りまして、問い合わせをしたらすでに在庫なしとのことで諦めていたら、1枚だけ見つかったと連絡をいただき入手することがで…

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