"J-JAZZ(日本のJAZZ)"の記事一覧

"Defune" 小松悠人

小松悠人というトランペット奏者は、実は存じ上げていませんでした。 本作は新宿Pit Innのライブスケジュールを見ていて、レコ発のメンツを見たら見知った名前があったので知ったもの。 ということで、いそいそとライブにも行っております。  "20250430" (https://jazz-to-audio.seesaa.n…

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"Old and New Dreams chapter.2『破』" 大友良英

大友良英のアルバムが同時に2枚リリースされました。 ひとつめが、いまや中堅の筆頭ミュージシャンになっている須川と石若を擁したトリオ。 もうひとつがこちらの、山下洋輔、山崎比呂志という重鎮をしたがえたトリオ。 いずれも2024年12月27日 新宿Pit Innでの録音で"序" が昼の部、"破"が夜の部のライブ  "序" (…

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"Old and New Dreams chapter.1『序』" 大友良英

大友良英のアルバムが同時に2枚リリースされました。 ひとつめがこちらで、いまや中堅の筆頭ミュージシャンになっている須川と石若を擁したトリオ。 もうひとつが、山下洋輔、山崎比呂志という重鎮をしたがえたトリオ。 いずれも2024年12月27日 新宿Pit Innでの録音で"序" が昼の部、"破"が夜の部のライブ  "序" (…

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"Out There" Hiromi & Hiromi's Sonicwonder

上原ひろみの最近の活動(CDリリース)は、このSonicwonderでのものと、矢野顕子とのデュオということになるのか。 Sonicwonderの前作は2023年の下記でした。  "Sonicwonderland" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/501036980.htm…

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"Dream A Dream" 藤井郷子

藤井郷子東京トリオの3作めです。2019年に結成され2021年に初作がリリースされています。  "Moon On The Lake" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/482603274.html )  "Jet Black" (https://jazz-to-audio.s…

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"桜座 渋さ門" 渋さ知らズ

渋さ知らズの新作です。 1989年結成とのことで昨年が35周年だったところで、不破さんが自身のレーベル(https://shibusa35.base.shop/ )を立ち上げたことで、しばらく途絶えていた渋さの新作が立て続けにリリースされている。 前作が2024年の下記で、本作が不破レーベルの2枚めということになる。 …

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"Coast To Coast" Native Son

Native Sonというと本田竹曠のFusion Bandで、1970~1980年代に活動していたバンドという認識。 当時は、欧米ジャズも日本のジャズもFusionが流行っていた時期だったのは周知のことで、多くのジャズミュージシャンがFusionかそれに近いサウンドを演奏していました。 ジャズ聴き始めの頃いろいろな…

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"The Vibe" 治田七海

治田七海の2枚めのリーダーアルバムです。 1枚めのアルバムの紹介は下記。タイトルが"II"ですが、これが1枚めでした。  "II" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/498436443.html ) たしか、このアルバムをリリースしたあとに渡米留学、現在もそのまま米国で…

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"Tokyo Quartet" 井上銘

井上銘のリーダー作としては、自身が歌唱している下記作以来ということになるか  "POP MUGIC" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/483148140.html ) 複数名義だと魚返とのアルバムが出ている  "魚返明未&井上銘" (https://jazz-to…

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"Live Life This Day: Celebrating Thad Jones" Miho Hazama

挾間美帆の新作は、主席指揮者を務めるDanish Radio Big Bandとデンマーク国立交響楽団が共演する超大所帯による、Thad Jonesに敬意を表することをテーマにした作品。 前作も、今作と同様にDanish Radio Big Bandとデンマーク国立交響楽団との演奏による企画作品といってよいものでした。…

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"Time Is On Our Side" BCG Republic

ここでピアノを弾いているハクエイ・キムが個人的になんだか縁がなく、これまでリーダー作を聴いていません 自blog検索すると参加作は2つ出てくる  "Sector b" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a61093238.html )  "Fotos" (https:/…

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"Invisible Diary" 中村海斗

中村海斗は、魚返明未のレギュラートリオのメンバーというのが個人的には馴染み深いところ。 その近作は下記  "照らす" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/504213530.html ) そのトリオの面々が参加している森田修史の新作が、最近の話題作になると思う。  "S…

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"See you on the other side" 森田修史

森田修史のリーダー作は、個人名義としては初になるんだと思う、2013年頃に森田, 岩見, 永田の3人でメキシコトリオというバンドを組んでおり、これはかなりはまって聴いておりました。  "滝の見える熱帯の風景" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a62259266.html ) …

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"踊絵 Odorie" 坪口昌恭

自分と同年齢なので60歳になった坪口昌恭の新作です。 直近のアルバムは2023年のOrtance名義による下記作です。  "Scenery" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/500272971.html ) 他に、異色といえる坂田明とのトリプルエッジ(https:…

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"栗田妙子 外山明 DUO" 栗田妙子

栗田さんのピアノを聴くのは2016年のライブ以来  "(20160618)" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a63751908.html ) CDとしてはさらに前の2014年の下記作以来  "Philosophy of the secret" (https://jazz…

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"Melodies" 市野元彦

市野さんの演奏はライブでは高頻度に聴いていますが、CDでは2016年のアルバムが直近かもしれません。  "Childhood" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a63887497.html ) (参加作は、石若の"SongBook6", 橋爪亮督盤等に入っている) そ…

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"陽炎" 竹村一哲

竹村一哲のリーダー作が出ました。 が、CDを売る気はあまりないような気配で、店舗では買えず流通にはのっておらず、メンバーから直接購入することになるが、それも確実ではなさそうで、自分も入手に少々苦労しました。ただし配信は充実しています 竹村一哲の簡単な来歴は、石田幹雄, 瀬尾高志とのトリオで北海道から出たきた時にリリースさ…

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