"J-JAZZ(日本のJAZZ)"の記事一覧

"The Vibe" 治田七海

治田七海の2枚めのリーダーアルバムです。 1枚めのアルバムの紹介は下記。タイトルが"II"ですが、これが1枚めでした。  "II" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/498436443.html ) たしか、このアルバムをリリースしたあとに渡米留学、現在もそのまま米国で…

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"Tokyo Quartet" 井上銘

井上銘のリーダー作としては、自身が歌唱している下記作以来ということになるか  "POP MUGIC" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/483148140.html ) 複数名義だと魚返とのアルバムが出ている  "魚返明未&井上銘" (https://jazz-to…

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"Live Life This Day: Celebrating Thad Jones" Miho Hazama

挾間美帆の新作は、主席指揮者を務めるDanish Radio Big Bandとデンマーク国立交響楽団が共演する超大所帯による、Thad Jonesに敬意を表することをテーマにした作品。 前作も、今作と同様にDanish Radio Big Bandとデンマーク国立交響楽団との演奏による企画作品といってよいものでした。…

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"Time Is On Our Side" BCG Republic

ここでピアノを弾いているハクエイ・キムが個人的になんだか縁がなく、これまでリーダー作を聴いていません 自blog検索すると参加作は2つ出てくる  "Sector b" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a61093238.html )  "Fotos" (https:/…

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"Invisible Diary" 中村海斗

中村海斗は、魚返明未のレギュラートリオのメンバーというのが個人的には馴染み深いところ。 その近作は下記  "照らす" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/504213530.html ) そのトリオの面々が参加している森田修史の新作が、最近の話題作になると思う。  "S…

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"See you on the other side" 森田修史

森田修史のリーダー作は、個人名義としては初になるんだと思う、2013年頃に森田, 岩見, 永田の3人でメキシコトリオというバンドを組んでおり、これはかなりはまって聴いておりました。  "滝の見える熱帯の風景" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a62259266.html ) …

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"踊絵 Odorie" 坪口昌恭

自分と同年齢なので60歳になった坪口昌恭の新作です。 直近のアルバムは2023年のOrtance名義による下記作です。  "Scenery" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/500272971.html ) 他に、異色といえる坂田明とのトリプルエッジ(https:…

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"栗田妙子 外山明 DUO" 栗田妙子

栗田さんのピアノを聴くのは2016年のライブ以来  "(20160618)" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a63751908.html ) CDとしてはさらに前の2014年の下記作以来  "Philosophy of the secret" (https://jazz…

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"Melodies" 市野元彦

市野さんの演奏はライブでは高頻度に聴いていますが、CDでは2016年のアルバムが直近かもしれません。  "Childhood" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a63887497.html ) (参加作は、石若の"SongBook6", 橋爪亮督盤等に入っている) そ…

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"陽炎" 竹村一哲

竹村一哲のリーダー作が出ました。 が、CDを売る気はあまりないような気配で、店舗では買えず流通にはのっておらず、メンバーから直接購入することになるが、それも確実ではなさそうで、自分も入手に少々苦労しました。ただし配信は充実しています 竹村一哲の簡単な来歴は、石田幹雄, 瀬尾高志とのトリオで北海道から出たきた時にリリースさ…

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"渋吼 Shibukoh" 渋さ知らズ

渋さ知らズの新作がリリースされた。前作は2017年の下記なので、約7年ぶりということになる。  "渋樹" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a63994078.html ) このあとも、毎月1日の新宿Pit Innでのライブを筆頭にコンスタントに活動は続いていたが、片山広…

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"蒼い街" 吉田隆一, 石田幹雄

吉田隆一と 石田幹雄のデュオ作は、2010年に1枚アルバムが出ている。  "霞" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a59697337.html ) 本作はその10ん年ぶりの2作めということになる。こんなに間を開けて2作めというのも凄いことだと思う。 石田は、本blog…

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"天使乃恥部" 菊地成孔 y Pepe Torment Azucarar

菊地成孔の最近の音楽の活動は、新音楽制作工房(https://www.shin-on-gak.com/ )を除くと、このぺぺ・トルメント・アスカラールと子供スパンクハッピーくらいじゃないかと思う。 本作もフィジカルのリリースは、香水とセットで\48,000とものすごく高額なものであります。 が、配信もされているので、自分はそ…

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"Plays Standards" 片倉真由子

片倉真由子さんのリーダー作を聴く(紹介する)のはこれが2枚めですが、1枚めが2011年で、それからこれまでずっと聴かずじまいという体たらく。  "Faith" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a60259969.html ) とはいえ、エポックメイキングな石若駿のアルバムに…

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"ELECTRIC RIDER" 馬場智章

馬場智章のリーダー作は、2022年の下記を聴いています  "ギャザリング" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/491759570.html ) が、巷ではアニメ映画Blue Giantの主人公のサックスの音の人として有名な人  "Blue Giant" (https:/…

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"Nameless Piano" 栗林すみれ

栗林すみれさんのリーダー作を聴く(というか紹介する)のはこれが2作め。 過去に2021年の下記作を聴いていますが、これはほぼ石若目当てでありました。  "Live At Dede Studio Tokyo" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/483815668.html ) …

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"TrioII: 2" Marty Holoubek

オーストラリア出身で現在は活動の拠点を東京においているMarty Holoubekの3作めのリーダーアルバム。 リーダーアルバムは2つのトリオでそれぞれ1作ずつ出ており、 Trio Iは、James Bowers, 石若駿とのピアノトリオ  "Trio I" (https://jazz-to-audio.seesaa.ne…

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"Progress" 世田谷トリオ

世田谷トリオの2枚めのアルバムで、1枚めは2018年にリリースされています。  "Introducing Setagaya Trio" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64491031.html ) 実際には、公式Bootlegなんてものも出ていて、その紹介が下記  "…

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