2025年07月17日
小松悠人というトランペット奏者は、実は存じ上げていませんでした。
本作は新宿Pit Innのライブスケジュールを見ていて、レコ発のメンツを見たら見知った名前があったので知ったもの。
ということで、いそいそとライブにも行っております。
"20250430" (https://jazz-to-audio.seesaa.n…
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2025年06月23日
大友良英のアルバムが同時に2枚リリースされました。
ひとつめが、いまや中堅の筆頭ミュージシャンになっている須川と石若を擁したトリオ。
もうひとつがこちらの、山下洋輔、山崎比呂志という重鎮をしたがえたトリオ。
いずれも2024年12月27日 新宿Pit Innでの録音で"序" が昼の部、"破"が夜の部のライブ
"序" (…
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2025年06月19日
大友良英のアルバムが同時に2枚リリースされました。
ひとつめがこちらで、いまや中堅の筆頭ミュージシャンになっている須川と石若を擁したトリオ。
もうひとつが、山下洋輔、山崎比呂志という重鎮をしたがえたトリオ。
いずれも2024年12月27日 新宿Pit Innでの録音で"序" が昼の部、"破"が夜の部のライブ
"序" (…
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2025年06月13日
中牟礼さんと渋谷さんは、国立の名店No Trunksで定期的にデュオのライブを行っていまして、過去に1回だけライブを見ています。
"20220122" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/485321970.html )
本当はもっと見ておくべきデュオだと思うのですが、なかな…
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2025年06月07日
上原ひろみの最近の活動(CDリリース)は、このSonicwonderでのものと、矢野顕子とのデュオということになるのか。
Sonicwonderの前作は2023年の下記でした。
"Sonicwonderland" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/501036980.htm…
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2025年06月03日
藤井郷子東京トリオの3作めです。2019年に結成され2021年に初作がリリースされています。
"Moon On The Lake" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/482603274.html )
"Jet Black" (https://jazz-to-audio.s…
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2025年05月30日
渋さ知らズの新作です。
1989年結成とのことで昨年が35周年だったところで、不破さんが自身のレーベル(https://shibusa35.base.shop/ )を立ち上げたことで、しばらく途絶えていた渋さの新作が立て続けにリリースされている。
前作が2024年の下記で、本作が不破レーベルの2枚めということになる。
…
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2025年05月24日
Native Sonというと本田竹曠のFusion Bandで、1970~1980年代に活動していたバンドという認識。
当時は、欧米ジャズも日本のジャズもFusionが流行っていた時期だったのは周知のことで、多くのジャズミュージシャンがFusionかそれに近いサウンドを演奏していました。
ジャズ聴き始めの頃いろいろな…
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2025年05月20日
治田七海の2枚めのリーダーアルバムです。
1枚めのアルバムの紹介は下記。タイトルが"II"ですが、これが1枚めでした。
"II" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/498436443.html )
たしか、このアルバムをリリースしたあとに渡米留学、現在もそのまま米国で…
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2025年05月16日
井上銘のリーダー作としては、自身が歌唱している下記作以来ということになるか
"POP MUGIC" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/483148140.html )
複数名義だと魚返とのアルバムが出ている
"魚返明未&井上銘" (https://jazz-to…
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2025年05月12日
挾間美帆の新作は、主席指揮者を務めるDanish Radio Big Bandとデンマーク国立交響楽団が共演する超大所帯による、Thad Jonesに敬意を表することをテーマにした作品。
前作も、今作と同様にDanish Radio Big Bandとデンマーク国立交響楽団との演奏による企画作品といってよいものでした。…
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2025年05月06日
ここでピアノを弾いているハクエイ・キムが個人的になんだか縁がなく、これまでリーダー作を聴いていません
自blog検索すると参加作は2つ出てくる
"Sector b" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a61093238.html )
"Fotos" (https:/…
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2025年04月28日
中村海斗は、魚返明未のレギュラートリオのメンバーというのが個人的には馴染み深いところ。
その近作は下記
"照らす" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/504213530.html )
そのトリオの面々が参加している森田修史の新作が、最近の話題作になると思う。
"S…
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2025年04月16日
栗林すみれのリーダーアルバムを紹介するのはこれが3作め
過去2作の紹介は以下のとおり。
"Live At Dede Studio Tokyo" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/483815668.html )
"Nameless Piano" (https://j…
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2025年04月08日
森田修史のリーダー作は、個人名義としては初になるんだと思う、2013年頃に森田, 岩見, 永田の3人でメキシコトリオというバンドを組んでおり、これはかなりはまって聴いておりました。
"滝の見える熱帯の風景" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a62259266.html )
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2025年03月21日
矢野顕子と上原ひろみは、2011年にリリースされたあと、2017年に2作めが出ました。
"Get Together ~live In Tokyo~" (http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a61039225.html )
“ラーメンな女たち -LIVE IN TOKYO-”…
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2025年02月11日
自分と同年齢なので60歳になった坪口昌恭の新作です。
直近のアルバムは2023年のOrtance名義による下記作です。
"Scenery" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/500272971.html )
他に、異色といえる坂田明とのトリプルエッジ(https:…
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2025年01月30日
栗田さんのピアノを聴くのは2016年のライブ以来
"(20160618)" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a63751908.html )
CDとしてはさらに前の2014年の下記作以来
"Philosophy of the secret" (https://jazz…
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2025年01月22日
市野さんの演奏はライブでは高頻度に聴いていますが、CDでは2016年のアルバムが直近かもしれません。
"Childhood" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a63887497.html )
(参加作は、石若の"SongBook6", 橋爪亮督盤等に入っている)
そ…
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2024年12月13日
竹村一哲のリーダー作が出ました。
が、CDを売る気はあまりないような気配で、店舗では買えず流通にはのっておらず、メンバーから直接購入することになるが、それも確実ではなさそうで、自分も入手に少々苦労しました。ただし配信は充実しています
竹村一哲の簡単な来歴は、石田幹雄, 瀬尾高志とのトリオで北海道から出たきた時にリリースさ…
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