"J-JAZZ(日本のJAZZ)"の記事一覧

"Escargot" Ortance

坪口昌恭の新作は、ギターを加えた新ユニットでの1stアルバム。 坪口のリーダー作としての前作を調べたら、Tokyo Zawinul Bachの人力バンド以来で、実に5年ぶり。 ちょっと驚くくらい間が空いていました。  "Switchover Gravity"(http://jazz-to-audio.seesaa.ne…

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"First Impression" Espaco

Espacoでエスパソと読むそうです。 リリース直後ですが、機会をいただいたので聴かせてもらっています。 たしか、このバンド自体の活動期間は相当長いが、ここのところほとんど活動が停滞していた。 そこに、石田幹雄が参加したことでアルバムを作ることになったような、そんな話を聞いたようなちょっと間違っているような。。 …

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けもの "美しい傷"

「けもの」というユニットは「青羊(あめ)」さん1人でのユニット名で、過去に2枚アルバムが出ています。  "LE KEMONO INTOXIQUE"(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a63238654.html)  "めたもるシティ"(http:…

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"NEW HERITAGE OF REAL HEAVY METAL EXTRA EDITION" NHORHM

西山瞳さんのヘビメタプロジェクトは、当初から3作作って終わりの予定だったらしいのですが、その完結編で聖飢魔IIの曲をカバーしたら、デーモン閣下と対談するというように、さらに知名度が上昇したようで、急遽、過去の3枚の録音での没テイクを集めて4枚めのリリース。 当然ながら、これまでの本編3作はしっかり聴いています。  "…

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徳田雄一郎 "Wind"

本作は、さる知人の方に教えてもらったもので、ギターの鈴木直人が良いというというのがそもそもの発端だったと記憶しています。 他のメンツでは、ドラムの柵木君はライブで生で聴いたことがありますが、他の人は初だと思います。。 そんなメンツは以下の通り 徳田雄一郎(As,Ss,Vo)、鈴木直人(G)、柳隼一(P)、大垣知也(B)、柵…

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四管獣 "四管獣"

四管獣は、纐纈雅代三が参加しているユニットとして認知してます。 グループ名通り、各種サックス奏者4人からなるユニットです。 残念ながら、他の3人のミュージシャンの方々は存じ上げていません。 縁あって、四管獣の1stアルバムを聴く機会を得たので、その紹介です。 RIO(Bs)纐纈雅代(As)上運天淳市(Ts)佐藤敬幸…

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"ふつえぬ" 鳴らした場合

タイトルは上記の通りだが、どっちがグループ名でどっちがアルバムタイトルか、いまいち判別がつきにくいところが..(萎) 鳴らした場合がグループ名で、加藤一平がリーダーをつとめるバンド。 ここのところ加藤の活動が活発で、自blogでの最近の参加作は  しわぶき "Generators" (http://jaz…

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"Zek II" ZEK Trio

Zek Trioは、ピアノトリオでLed Zeppelinの曲だけを演奏するというコンセプトのバンドで、地元(の違う店)でライブを演っているのも知っているが、前作"ZEK!" (http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a63976804.html)を興味深く聴いていたにもかか…

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"Live at Blue Note Tokyo" Ai Kuwabara

桑原あいのアルバムは、ここまで律儀に欠かさずに買ってまして、山中同様にそろそろもう良いかなという境地に至っているのでありますが、初のライブ盤ってことでここまでは買おうということで入手しています。 過去の購入作は以下の通り。これらの盤で知って、その後の活躍を注視しているミュージシャンも数多いです。  "From He…

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"SYNESTHESIA" Kie Katagi

片木希依さんというピアニストのアルバム。たまに若手邦人のアルバムを漁っているんですが、以前はそこそこ安価なものを買って聴いていたんですが、最近は画一的な気配を感じ始めていて、あまり積極的には買っていないんですが、本作は石若駿,小田朋美の名前に釣られました。 曲によってメンツは変わるんですが、以下のような感じ。 片木希依(P)…

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