"JAZZ(2001~2005)"の記事一覧

Michael Brecker "WIDE ANGLES"

2003年の作品です。 だいぶ遅れて入手したら、なんとなく封を切るタイミングを逸してしまってまして... そうしたら、例の病気の発表がありまして、ゲンを担ぐじゃないですけど、なおさら封を切るのが はばかれる状況のような気がしてまして。。。 昨晩、封を切りました。 今日は、冷静に聴いていられません。 ブレッカーの演奏が、ど…

続きを読むread more

Marc Copland "Marc Colpand and ..."

マークコープランドがハットロジーレーベルから出した2003年の作品です。 正直、全然眼中になかったアルバムですが、さる理由によりかなり安価に入手できた数枚のうちの1枚です。 メンツは、Marc Copland(P), Drew Gress(B), Jochen Rueckert(Ds)のピアノトリオに、 Michael Br…

続きを読むread more

Charlie Haden, John Taylor "Nightfall"

Charlie Hadenのデュオアルバムは見つけたら買えと、自分に科しているのですが、当たりを引き当てる確率が 高いと思っています。 過去に、pat metheny, hank jones, Kenny Barron, Egberto Gismonti, Christian Escoudeとか多くの盤が 出ているのですが、どれも…

続きを読むread more

fahir atakoglu "if"

fahir atakogluという、トルコ生まれのピアニストのアルバムで2005年の作品です。 オラシオエルネグロとアンソニージャクソンが共演者です。 この強力なリズム隊を目当てに買ってきたアルバムです。(ちなみに中古) 全12曲収録で、全部fahir atakogluのオリジナルです。4曲目と7曲目にDonny mcca…

続きを読むread more

Courtney Pine "Resistance"

コートニーパインの2005年の作品です。 先日、"To The Eyes Of Creation"を引っ張り出してきて、その盤について書いた後、これまた中古屋を 漁っていたら、\525でこの盤を見つけちゃったもんだから、思わずレジに連れて行ってしまいました。 コートニーパインのサックスの音って、実…

続きを読むread more

joe zawinul "Brown Street"

発売日が非常に曖昧で、既に入手済みの人もいるというのに、HMVではご予約商品(12/30発売予定)となっていまして、売ってるのか売ってないのかよくわからんアルバムになっています。 ところが、先日中古を漁っていたらあったんです...(笑) 多分、中古に出した人も買ってから1回聴いたくらいだと思うんですけど、即効"こりゃダ…

続きを読むread more

German Kucich / Carlos Ibanez / Juanma Barroso "Y De…

以前、紹介したことのある書籍"JAZZ Collection 幻のCD廃盤/レア盤 掘り起こしコレクション" に紹介されていた盤です。 ということで、廃盤のまま、忘れ去られる(笑)はずだったのが、再発されたようで、店頭で見かけるのですが 新品の売値が3,000前後ととんでもない値札が付いていたので、全然買…

続きを読むread more

Pat Metheny "One Quiet Night"

パットメセニーのソロ作品です。 メセニーが1人だけで演奏した作品というと、今までにこのアルバムと"Zero Tolerance For Silence"だけ だと思いますが、後者がアレなので、こっちの価値がググッと上がってくると思われます。 演奏は、バリトンギターだけを利用していまして、「メセニーでございま…

続きを読むread more

Nicholas D'amato's royal society "Nullius …

ニコラスドアマトと読むんでしょうか、楽器は、どうやら、ベーシストのようです。その彼のリーダ作です これは、wayne krantz 買いです。 メンツは、ギター、ベース、ドラムのトリオです。 演奏は、クランツは、クランツ節炸裂といった感じですが、全体的に曲調が、クランツのリーダ作とは ちょっと印象が違ってまして、こちら…

続きを読むread more

Trio Montmartre "cafe en plein air"

ニルスランドーキーのピアノトリオ、トリオモンマルトルの「カフェモンマルトルからの眺め」です。 いわゆる、ここ最近国内盤では、流行っている甘めのピアノトリオ盤です。 リリース当時に雑誌の新譜紹介で見てなんとなく気になっていたけど、「でもなぁ..」と、理性で買わなかった盤を、 今頃になって中古で買ってきたというわけであります。 …

続きを読むread more

pat metheny group "the way up"

PMGの現在のところの最新作です。 1995 we live here 1996 quartet 1997 immaginary day 2002 speaking of now 2005 the way up というのが、最近のリリースペースです。 immaginary dayはちょっとコケたかな?という印象で、…

続きを読むread more

Jan Lundgren "Les Patapluies De Cherbourg""

ヤンラングレンさんのトリオ作品です。「jazz in cinemas」シリーズの第1弾というヤツで、 レーベルは"マシュマロexport"の国内盤です。放題は「シェルブールの雨傘」です。 録音が、2003年12月で、発売が翌年5月となっています。 メンツは、Jesper Lundgaard(B)、Alex …

続きを読むread more

The Fred Hersch Trio "live at the Village Vanguard&q…

フレッドハーシュというピアニストのライブ盤で、2002年の作品です。 2002年の 5月16-18日に行われたものからピックアップして収録されているようです。 ちなみに、他のメンツはdrew gress(B)、nasheet waits(Ds)です。 この人の名前は、実はこの盤でしか聞いたことないのですが、たしか、お店で絶賛さ…

続きを読むread more

Wayne Krantz "your basic live"

ウェインクランツの直販ものの第3弾です。 2001~2002年の55barでの木曜日のライブ5つからの選曲の2枚組です。リリースは2002年です。 メンツはTim Lefebvre, Keith Carlock とのトリオです。 -- 11月の初旬に、米国(http://www.waynekrantz.com/)に注文しまし…

続きを読むread more

Chris Potter "GRATITUDE"

クリスポッターの2001年の作品で、いろいろなジャズメンに捧げた曲を演奏している、全13曲からなるアルバムです。 コルトレーン、ロリンズ、ショーター、パーカー、コールマンなんて名前が、タイトルの後ろに"for"付きで 並んでいます。 編成は、1ホーンのオーソドクスなカルテットで演っています。 演奏…

続きを読むread more

Pat Metheny Group "THE WAY UP - LIVE"

2005年4月の日本公演のあと、韓国に行って、映像収録をしたものです。ようやく発売になりました。 もう少し、早く発売してくれれば、ライブの興奮冷めやらずで、気分よく聴けるのに..とか思ったりもしましたが 忘れた頃に、あの興奮よ再びという手もわからないわけではない という気分もありまして... さて、本編では、TWU全曲+古い曲…

続きを読むread more

oz noy "Ha!"

oz noy 一気買いの2枚目です。 当初は、こちらの存在と、こちらがおもしろいという話を聞いていました。ネット通販でも、こちらの盤 だけの販売だったので、こちらだけ買っちゃおうかとも思ったことがあったのですが、なんとなくずるずる していたら、先日紹介の"LIVE"が再発されるという情報を得まして、両方まとめて…

続きを読むread more

oz noy "oz live"

oz noyです。その存在は、実はちょっと前に(信頼できる筋からの情報として(謎))知っていたのですが、 聴く機会に恵まれず、リアル店舗でCDを見つけたら買える体制にはいたのですが、出会えるはずもなく.. 先月末に、今日紹介の"oz live"が再発されるという情報をnaryさんにいただきまして、これにかこつ…

続きを読むread more

Chick Corea New Trio "past present & future"

チックコリアのオリジンから分離したトリオです。 ということで、ベース:アヴィシャイコーエン、ドラム:ジェフバラードのトリオです。 以前、エレクトリックバンドの分離形のアコースティックバンドが、結構な評判を取ったので、その例に ならっての、トリオでのCD発売と思われます。 最近のチックコリアの行動を見ていると、日本を重要視…

続きを読むread more

Chris potter Quartet & JAZZPAR Septet "This Will Be&…

昨日、チェカレリさん見つけると買う病を煩ってると書きましたが、そう言えば、ポッターさんに対して 同様の症状だったのを失念してました。 こういう場合、店頭でその人の名(あるいは、その一部(chris cheekに過剰反応する))を見かけた途端に 突然発症するわけです。 一時期は、ポッター病は重症でしたが、最近ちょっと落ち着いてきた…

続きを読むread more