"JAZZ(~1969)"の記事一覧

Carmelll Jones "Jay Hawk Talk"

Carmelll Jones の1965年に発売された作品で、Prestigeレーベルからのリリース。 本作は、さるイベントでPrestigeレーベルのトランペットのフィーチャされた演奏を捜していた際に、No Trunks店主からお借りしたもの。 ジャズ批評の”Prestigeレーベル”本(https://www.amazon…

続きを読むread more

Dizzy Reece "Asia Minor"

Dizzy Reece の1962年に発売された作品で、Prestigeレーベルからのリリース。 本作は、さるイベントでPrestigeレーベルのトランペットのフィーチャされた演奏を捜していた際に、No Trunks店主からお借りしたもの。 ジャズ批評の”Prestigeレーベル”本(https://www.amazon.c…

続きを読むread more

"Another Track of Kind of Blue” Miles Davis

このブログを開始したのが2005年2月で、Miles Davisが没したのが1991年9月。 このブログは新譜紹介を主としているのでMiles Davisが登場することはほとんどないんですが、検索すると7つの記事がありました。 初期に紹介の旧作(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/…

続きを読むread more

Grant Green "Funk In France"

Grant Greenの放送音源の発掘盤が2つ同時リリースされていたが、試聴して以前紹介の1枚だけを購入しました。 こちらは、1975年の生涯最後のライブの記録だったらしい。  "Slick!: Live At Oil Can Harry's"(http://jazz-to-audio.seesaa.…

続きを読むread more

Bill Evans "Another Time"

"Bill Evans"の、いや"モダンジャズ"の・・・、違う"ジャズ全般"の中の名盤の1枚である、お城盤として有名な  "At The Montreux Jazz Festival"(http://jazz-to-audio.seesaa.net/ar…

続きを読むread more

Duke Ellington "Jimmy Blanton Era"

このアルバムは、先日行けなったライブ(山口コーイチ(P)、不破大輔(B))の解説文に店主様が 「・・レイ・ブラウンとエリントンのThis One's For Blanton!も忘れられない。しかしピアノとベースとのDUO作品を選べと問われればジミー・ブラントンとエリントンの4曲を私は選ぶだろう。」 という一文を書いており…

続きを読むread more

Wes Montgomery "Echoes Of Indiana Avenue"

Wes Montgomeryの完全未発表音源としてリリースされたアルバムです。 Wes Montgomery自体をそう多く聴いているわけではありませんが、聴いているのは後期の音源が多い身としては、「インディアナポリス時代の初期音」というだけで、聴いておく価値はあるんだろうなという意識が働いた次第であります。 3つのメンツ構成での演…

続きを読むread more

Jimmy Woods "Conflict"

これは、深く考えない買い。たしかG氏だかM氏だかのツイートを見て、聴いてみようかなと思っただけです。 1963年3月25/26日にLos Angelsで録音されたcontemporaryレーベルの作品です。 メンツは以下の通り、3管のセクステットとなります。白眉はElvin Jones、George Tuckerということにな…

続きを読むread more

Miles Davis "Bitches Brew Live"

Miles Davisの1969年の演奏3曲と、1970年の演奏6曲をカップリングしたアルバムです。 タイトルは1969年の演奏のほうを重要視していることを物語っています。 この1969年のメンツは、通称ロストクインテットと言われていて、ちょっと前は  "1969 Miles"(http://www.hm…

続きを読むread more

Jimmy Raney "Two Jims And Zoot"

1964年録音の2ギターによるクインテットの演奏です。 これは、ずいぶん昔にいつものお店で教えてもらって妙に気に入ったので、いつか買おうと思って思っているうちに凄い時間が経ってしまって、ようやく入手した盤となります。 すでに、教えてもらったのがどういうタイミングだったか、良く覚えていないのですが。。 ふらっと寄った時だったか、新…

続きを読むread more

John Coltrane "Ascension"

コルトレーンのアセンションと言えば、ジャズを聴き始めて最初に恐怖感を味合わされるアルバムの筆頭ではないかと思っております。 しかも、聴いて怖がるのではなく、ものの本を読んで怖くなる類であるところが、始末に悪いというか.. かくいう私も、ラズウェル細木さんの漫画だったか、誰かの著書だったか良く覚えていないがこの盤は恐ろしいという…

続きを読むread more