2025年04月26日
本作は少し前に話題にいなっていた発掘音源で、1966年のJoe HendersonとMcCoy Tynerが共演しているライブ音源。
リリース直後に、冒頭をちょろっと聴いて、すぐにその圧倒的なパワフル感に速攻で購入を決めたもの。
メンツは以下のとおり
Joe HendersonはBlueNoteレーベルを離れる…
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2021年02月02日
Bill EvansとEddie Gomez、Jack DeJohnetteとのトリオは、ながらく超有名な1枚だけが存在している状況でした。
"At The Montreux Jazz Festival"(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a10166931.html)
こ…
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2019年04月18日
Carmelll Jones の1965年に発売された作品で、Prestigeレーベルからのリリース。
本作は、さるイベントでPrestigeレーベルのトランペットのフィーチャされた演奏を捜していた際に、No Trunks店主からお借りしたもの。
ジャズ批評の”Prestigeレーベル”本(https://www.amazon…
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2019年03月19日
Dizzy Reece の1962年に発売された作品で、Prestigeレーベルからのリリース。
本作は、さるイベントでPrestigeレーベルのトランペットのフィーチャされた演奏を捜していた際に、No Trunks店主からお借りしたもの。
ジャズ批評の”Prestigeレーベル”本(https://www.amazon.c…
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2018年07月28日
Grant Greenの放送音源の発掘盤が2つ同時リリースされていたが、試聴して以前紹介の1枚だけを購入しました。
こちらは、1975年の生涯最後のライブの記録だったらしい。
"Slick!: Live At Oil Can Harry's"(http://jazz-to-audio.seesaa.…
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2017年09月27日
"Bill Evans"の、いや"モダンジャズ"の・・・、違う"ジャズ全般"の中の名盤の1枚である、お城盤として有名な
"At The Montreux Jazz Festival"(http://jazz-to-audio.seesaa.net/ar…
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2016年05月19日
"Bill Evans"の、いや"モダンジャズ"の・・・、違う"ジャズ全般"の中の名盤の1枚である、お城盤として有名な
"At The Montreux Jazz Festival"(http://jazz-to-audio.seesaa.net/ar…
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2013年04月11日
このアルバムは、先日行けなったライブ(山口コーイチ(P)、不破大輔(B))の解説文に店主様が
「・・レイ・ブラウンとエリントンのThis One's For Blanton!も忘れられない。しかしピアノとベースとのDUO作品を選べと問われればジミー・ブラントンとエリントンの4曲を私は選ぶだろう。」
という一文を書いており…
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2012年05月21日
Wes Montgomeryの完全未発表音源としてリリースされたアルバムです。
Wes Montgomery自体をそう多く聴いているわけではありませんが、聴いているのは後期の音源が多い身としては、「インディアナポリス時代の初期音」というだけで、聴いておく価値はあるんだろうなという意識が働いた次第であります。
3つのメンツ構成での演…
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2012年01月03日
これは、深く考えない買い。たしかG氏だかM氏だかのツイートを見て、聴いてみようかなと思っただけです。
1963年3月25/26日にLos Angelsで録音されたcontemporaryレーベルの作品です。
メンツは以下の通り、3管のセクステットとなります。白眉はElvin Jones、George Tuckerということにな…
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2011年08月04日
Miles Davisの1969年の演奏3曲と、1970年の演奏6曲をカップリングしたアルバムです。
タイトルは1969年の演奏のほうを重要視していることを物語っています。
この1969年のメンツは、通称ロストクインテットと言われていて、ちょっと前は
"1969 Miles"(http://www.hm…
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2011年07月25日
1964年録音の2ギターによるクインテットの演奏です。
これは、ずいぶん昔にいつものお店で教えてもらって妙に気に入ったので、いつか買おうと思って思っているうちに凄い時間が経ってしまって、ようやく入手した盤となります。
すでに、教えてもらったのがどういうタイミングだったか、良く覚えていないのですが。。
ふらっと寄った時だったか、新…
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2011年05月03日
コルトレーンのアセンションと言えば、ジャズを聴き始めて最初に恐怖感を味合わされるアルバムの筆頭ではないかと思っております。
しかも、聴いて怖がるのではなく、ものの本を読んで怖くなる類であるところが、始末に悪いというか..
かくいう私も、ラズウェル細木さんの漫画だったか、誰かの著書だったか良く覚えていないがこの盤は恐ろしいという…
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2008年11月13日
この盤は、WEB上でも、リアル店頭でもよく見かけていたのですが、旧盤なのでスルーしていたのですが、あるとき試聴をしてしまったらその演奏の良さに魅了されてしまって、思わず購入してしまったというものです。
ジャケも格好良いですよね。
1962年の"JAZZ IN STUDIO"というアルバムに、1957年のデビ…
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2008年04月15日
あまり、というかほとんど話題になっていませんが、完全未発表の演奏が2曲入っての発売となっています。
これは、コンプリートボックスにも、どこにも入っていなかったと言うことなので、エバンスファン以外にもラファロ、モチアントリオの演奏にヤられちゃってる人、この(http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp…
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2007年11月15日
往時(嘘'70以降)からの欧州ジャズの重鎮であらせられるテテモントルーという人のアルバムをあまり聴いていなかったので、中古漁りをするときは、ちらちら探しているのですが、残念ながらこの方のアルバムはほとんど見かけることがありません..(悲)
steeple chaseでの発売が多いと思われれるのですが、そのsteeple c…
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2007年05月27日
Lee Morganのライトハウスでのライブ盤です。
すっごく久しぶりに引っ張り出して聴いたら、購入当初の印象とは全然違って、非常にヨカッタのでした。
購入当時は、なんかやけにガサガサした演奏だなぁと言う印象が強くて、あまり良いと思えなかったのですが...
この盤を購入した後、電気Milesを経験して。フリージャ…
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2007年05月14日
ウォルタービショップの1963年のアルバムで、freshsoundでリイシューされたCDの国内(DIW)盤です。
(随分前に買ったものの家内発掘です。)
メンツがButch Warren(B)、 Jimmy Cobb(Ds)と、名手揃いのアルバムでして、以前から、サイドが名手だと
買っていたことがうかがい知れるわけであります…
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2007年05月01日
1954年10月26日にパリで録音された、ロイヘインズと、現地ミュージシャンによる6人編成アルバムです。
メンツは、roy haynes(ds)、 barney wilen(Ts)、 jay cameron(Bs)、 jimmy gourley(G)、
joe benjamin(B)、 henri reaud(P)の6人
…
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2007年04月23日
ホレスパーランの有名盤 アススリーです。
演奏自体は、最近の演奏のような技巧的に凝った事や、派手な演出を含んだ演奏というようなことは、あまり
感じないのですが、演奏の強度というか、1音に対する入魂度合いというか、そういう部分では、最近の盤
ではなかなか出会えない演奏を聴くことができます。 骨太な演奏という感じです。
メ…
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