"JAZZ(~1969)"の記事一覧

Enrico Intra Trio "JAZZ IN STUDIO"

この盤は、WEB上でも、リアル店頭でもよく見かけていたのですが、旧盤なのでスルーしていたのですが、あるとき試聴をしてしまったらその演奏の良さに魅了されてしまって、思わず購入してしまったというものです。 ジャケも格好良いですよね。 1962年の"JAZZ IN STUDIO"というアルバムに、1957年のデビ…

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Bill Evans "Portrait in jazz"

あまり、というかほとんど話題になっていませんが、完全未発表の演奏が2曲入っての発売となっています。 これは、コンプリートボックスにも、どこにも入っていなかったと言うことなので、エバンスファン以外にもラファロ、モチアントリオの演奏にヤられちゃってる人、この(http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp…

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Tete Montoliu Trio "A TOT JAZZ!"

往時(嘘'70以降)からの欧州ジャズの重鎮であらせられるテテモントルーという人のアルバムをあまり聴いていなかったので、中古漁りをするときは、ちらちら探しているのですが、残念ながらこの方のアルバムはほとんど見かけることがありません..(悲) steeple chaseでの発売が多いと思われれるのですが、そのsteeple c…

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Lee Morgan "Live At The Lighthouse"

Lee Morganのライトハウスでのライブ盤です。 すっごく久しぶりに引っ張り出して聴いたら、購入当初の印象とは全然違って、非常にヨカッタのでした。 購入当時は、なんかやけにガサガサした演奏だなぁと言う印象が強くて、あまり良いと思えなかったのですが... この盤を購入した後、電気Milesを経験して。フリージャ…

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Walter Bishop Jr "Summer Time"

ウォルタービショップの1963年のアルバムで、freshsoundでリイシューされたCDの国内(DIW)盤です。 (随分前に買ったものの家内発掘です。) メンツがButch Warren(B)、 Jimmy Cobb(Ds)と、名手揃いのアルバムでして、以前から、サイドが名手だと 買っていたことがうかがい知れるわけであります…

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Roy Haynes "roy haynes modern group"

1954年10月26日にパリで録音された、ロイヘインズと、現地ミュージシャンによる6人編成アルバムです。 メンツは、roy haynes(ds)、 barney wilen(Ts)、 jay cameron(Bs)、 jimmy gourley(G)、  joe benjamin(B)、 henri reaud(P)の6人 …

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Horace Parlan "US THREE"

ホレスパーランの有名盤 アススリーです。 演奏自体は、最近の演奏のような技巧的に凝った事や、派手な演出を含んだ演奏というようなことは、あまり 感じないのですが、演奏の強度というか、1音に対する入魂度合いというか、そういう部分では、最近の盤 ではなかなか出会えない演奏を聴くことができます。 骨太な演奏という感じです。 メ…

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CLIFFORD JORDAN "IN THE WORLD"

先頃CDが発売になった、幻の名盤と言われていたクリフォードジョーダンの"IN THE WORLD"です。 元々この盤の存在を知らなかったので、特にCD発売になったからといって、感激したり感動したりということはなかったのですが、雑誌やWEBでの絶賛文を読んでいると、聴いてみたくなるのは人情でタイミングを見計らっ…

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Ben Webster "SEE YOU AT THE FAIR"

ベンウェブスターというと、サブトーン好きの御仁にとっては、かけがえのないミュージシャンの1人と 言うことになると思います。 サブトーンのためにアルバムを買うようなことはあまりしないのですが、たまに聴きたくなるのであります。 この(金属枠地球儀)ジャケは、ジャズ本を眺めていると、比較的頻繁に目にするので、記憶に残っていたので …

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Jaco Pastorius "The Early Years Recordings"

ジャコのデビュー前の演奏を集めたアルバムです。 ジャコの音源は、幾分アコギな雰囲気を醸しつつのリリースが続いている感じもあるのですが 残念ながら、その策略にハマってしまっているわけです。 さて、このアルバムは、1969~1975までの音源が、("portrait of jaco"では、・・・だった)曲も含…

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Kenny Drew "Undercurrent"

Kenny Drew, Freddie Hubbard, Hank Mobley, Sam Jones, Louis Hayes 強力なメンツではないけれど、安心して聴いていられる名手達が揃っています。 でも、往年のブルーノート盤は、だいたいこんな感じで何を選んでも、名手達が顔を揃えています。 ブルーノート盤は、後半にい…

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Stan Getz "QUARTETS"

「ジャズライブ名盤入門」という書籍について2006/12/12に書いていますが、その中で「個人的にひっかかった 一文が「ジャズがわかると言うことは、スタンゲッツが天才であることがわかった瞬間」というのヤツで」 と書いているのですが、そのときからスタンゲッツの名盤で聴いていないヤツを聴いてみようと、思って CD棚を漁っていたら、この…

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