"JAZZ(2007 )"の記事一覧

Chick Corea / Bela Fleck "The Enchantment"

チックコリアの新作は、バンジョーとのDUO作品です。 チックコリアだから無条件で購入を決めましたが、でもバンジョーという楽器は、自分の守備範囲には ないので、どういう演奏になるのかとか全然想像つかないですし・・というか、あまり期待感は高くない 状態だったと言っても過言ではありません。 ところで、前作はオーケストラとの作品&…

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Michael Brecker "Pilgrimage"

マイケルブレッカーの遺作です。 この作品以降、彼の新作は聴けないんですね.... 気を取り直して メンツは、蒼々たるものがありまして Pat Metheny(G)、  Herbie Hancock(P)、  Brad Mehldau(P)、  John Patitucci(B)、 Jack Dejohn…

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Wolfgang Muthspiel /Brian Blade "Friendly Travelers&…

Wolfgang Muthspielと言うと、Real Book Storiesが初めて購入したアルバムだったのですが、かなり 良い演奏集で、かなり聴き続けていたのですが、その後、前後の作品の存在を知っていくつか買い漁った のですが、これReal Book Stories以上の作品だと言えるものにあたらなかったため、Wolfgan…

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Mark Soskin "One Hopeful Day"

ようやく、通販で頼んでいた新譜が少しずつ届いています。この盤もその中に含まれていたものでした。 この盤も、リーダー以外のメンツ買いです。 メンツ買いなのですが、発注するまでかなり躊躇してまして、「買おうかな、止めようかな」を繰り返しまし たが、冷静に考えるとこのメンツで買わないのは罪(大袈裟)であると、思い至りまして、プチッと…

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Joshua Redman "Back East"

ジョシュアレッドマンの久々のリーダー作ということになると思います。 今作は、3組のリズム隊を使い分けたサックストリオの演奏を中心に据えて、そこに joe lovano(4)、 chris cheek(8)、 dewey redman(10,11)の3サックス奏者をゲストに迎えて、 それぞれ1曲ずつの演奏と、最後の曲ではdew…

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Michel Camilo "Spirit of the Moment"

ミシェルカミロの新譜が出ました!! カミロ盤は、直近の2~3枚で、ちょっと肩透かし(個人比)を喰らっていたので、新譜もどうかなぁ という 心配が、なきにしもあらずの状態ではあったのですが、どうにもカミロを見捨てるわけにはいかず、発売 早々に手に入れました。 メンツは Michel Camilo(p)、 Charles Fl…

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Sylvain Luc "JOKO"

本国では昨年の暮れに出ていた新譜です。 どこかで、「良いよ」という文章を見て、気になっていた盤の購入ということになります。 Sylvain Lucというと、少人数ユニットでの演奏が印象的ですが、この盤も、曲毎にいろいろな人がとっかえ ひっかえしていますが、基本的には少人数での演奏が多く、そう言う意味では彼の魅力を損なうような…

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Joey Calderazzo "Amanecer"

ジョーイカルデラッツォの新譜です。 全9曲のうち、1曲にVocal(Claudia Acuna)が参加。1曲にGuitar(Romero Lubambo)が参加。 そして、2曲に2人が参加しています。他の5曲が、カルデラッツォのソロとなります。 録音は、2006/1/30~2/2ということで、1年ちょっと前となっています。 …

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Achille Gajo Trio "Blue Sand"

アチーユ・ガヨと読むらしいです。 中古漁っていて、適当に選んで試聴して、なかなか良さそうだったので買ってきた盤です。 メンツは、Achille Gajo(P), Jean-Jacques Avenel(B), John Betsch(Ds)となっていましてピアノトリオです。知ってる人は・・・・残念ながらいません(笑) 演奏曲です…

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Pat Metheny/Brad Mehldau "METHENY MEHLDAU QUARTET&qu…

Pat MethenyとBrad Mehldauが組んだアルバムの第2弾です。 前作と、同時期に録音されたもののうち、主にDUOのものが前作、QUARTETのものが今作に寄せての リリースです。 でも、前作では2曲がQuartet、今作では4曲がduoでの演奏が入っています。 ちなみに、前作は9/22に紹介しています。 …

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Russell Gunn "Plays Miles"

Russell GunnのMiles Davis集です。 これが、自分にとっての初Russell Gunnとなります。 この人、もっとクラブ系で過激な演奏する人じゃないかと思っていたのですが、全然ジャズ寄りの人なんですね(汗) 演奏は、アレンジはかなり秀逸に行われている感じで曲としてはなかなか良い感じに仕上がっている印象です…

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steve kuhn "Live at Birdland"

スティーブキューンって、こんなに楽しいジャズを演奏する人だっけ?っていうのが第一印象でしょうか。 自分の中では、あまり客に媚びない、演奏の美しさに命を賭けたような感じの演奏をする人という刷り込み (多分、remembering tomorrowの影響ですね。この盤も相当良いのは間違いないです)がされています。 冷静に考えれば、い…

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