"JAZZ(2008 )"の記事一覧

Guillaume De Chassy "Faraway So Close"

Guillaume De Chassyというピアニストのリーダー作ですが、実は最近気になっているStephane Kereckiというベーシストの参加作を探していて見つけた盤ということになります。 しっかり見ていたにも関わらず、すっかり記憶から抜け落ちておりましたが、この盤は2008年のジャズ批評ディスク大賞の金賞を受賞した盤でした…

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Rebecca Martin "Growing Season"

元来、JAZZ VOCALものを積極的に聴いてはこなかったので、おそらくこのblogにもほとんどJAZZ VOCALの掲載はないと思います。  Eliane Elias、菊地と演ったUAは記憶にある。近年のcharie haden,john scofieldも、範疇に入るかなぁ なので、特別編的な扱いで4枚を一気に紹介させていただ…

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Jenny Scheinman "Jenny Scheinman"

元来、JAZZ VOCALものを積極的に聴いてはこなかったので、おそらくこのblogにもほとんどJAZZ VOCALの掲載はないと思います。  Eliane Elias、菊地と演ったUAは記憶にある。近年のcharie haden,john scofieldも、範疇に入るかなぁ なので、特別編的な扱いで4枚を一気に紹介させていただ…

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Ronnie Lynn Patterson TRIO "Freedom Fighters"

ベースのStephan Kereckiと言う人の盤(https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a56713912.html)を以前紹介していますが、実は侮れない人では?と気になって他の参加盤を探していて引っかかったアルバムです。 買おうか買うまいか相当迷っていたのですが、drumが、Loui…

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Simona Premazzi "Looking For An Exit"

この盤は、ドラマー買い以外のなにものでもないのですが(汗) 彼の参加作を全部買おうとは思っていないので、HMVの「凄腕ドラマー Ari Hoenig の参加で、切れ味鋭い 変幻自在のリズムも聴きどころです。」という文言に釣られたというのが、本当のところです。 メンツは以下の通りのピアノトリオ作品です。 Simona Pre…

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Alex Riel "Riel Time"

Alex Rielのアルバム、トリオとカルテットが立て続けにリリースされました。 ここのところ、Alex Riel作品にあまり悪い印象を持っていない身としては、買わないわけにはいきませんでした。 とはいえ、カルテット作品"Live at STARS"(https://jazz-to-audio.seesaa.…

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George Colligan "Runaway"

George Colliganと言うと"Blood Pressure"買って「ほんのちょっとだけ食い足りない気がするのは、ハードなジャズを聴きすぎているからでしょうか」なんて書いていて、"Unresolved"でMark Turnerを見直して、"Constant Source&quo…

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Alex Riel "Get Riel"

Alex Rielのアルバム、トリオとカルテットが立て続けにリリースされました。 ここのところ、Alex Riel作品にあまり悪い印象を持っていない身としては、買わないわけには いきませんでした。 特に、トリオ作品は一般に売れた作品も多く、事実水準以上の完成度だったと思います。 さらに、この盤のピアニストがKenny W…

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Jakob Bro "White Rainbow"

秋から年末にかけて、ごく一部でかもしれませんが、Jakob Broという名前を頻繁に聞いていた記憶があるのですが新譜が立て続けに出たからというのもあったとは思いますが、それだけじゃないんじゃないかと勘ぐっております。 ということで、昨年リリースされたアルバム3枚のうちの1枚を中古でみっけて、買い込んできました。 メンツは9…

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