"JAZZ(2011 )"の記事一覧

Julian Lage "Gladwell"

Julian Lageの2つめのリーダー作で、2011年にリリースされたもの。 個人的には、この次にリリースされたFred Herschとのデュオ作から買い始めて、  "Free Flying"(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a62298826.html) …

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Frederico Heliodoro "AO VIVO NO CAFE COM LETRAS"

Frederico Heliodoroというブラジルのベーシストで、Disk UnionのE氏のインターネット上での文章で知った人で、"DOIS MUNDOS"を紹介していたものでした。 この時は値段が高く、また入荷数量も少なかったようで結局初期盤については購入できずにいたのですが、最近価格がこなれて再入荷されて…

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"Fe...faith" Gonzalo Rubalcaba

Gonzalo Rubalcabaのリーダー作を買うのは、昨年のCharlie Hadenとのデュオ作以来ですが、これはどちらかというとCharlie Hadenのデュオ盤買い、しかも追悼ということで、あまりGonzalo Rubalcaba目当てと言う感じでもありませんでした。  “Tokyo Adagio”(http://jaz…

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Eric Legnini "The VOX"

songXジャズレーベルで5枚目にリリースされたのがEric Legniniのアルバムだったんですが、これは欧州でのEric Legnini人気を目にして、国内でもこの手の音楽を気に入る人は多いはずという目論見から、国内での販売権を取得して、鳴り物入り的にリリースをしたアルバムでありました。。 欧州ではそこそこ話題になり、玄人筋から…

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Joris Roelofs Quartet "Live At The Bimhuis"

Joris Roelofsと言うサックス奏者のリーダー作で2008年のデビュー作に続いての2作目です。 このデビュー作も、出た当時に買おうとした記憶がある(ジャケに記憶がある)が、結局は買ってなくて..。 先日、HMVの安売りで2作目の本作(http://www.amazon.co.jp/dp/B005P4CCIO/)を見っけ、ラ…

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Fred Hersch "Alone at the Vanguard"

Fred Herschというピアニストも一部では熱狂的なファンを持ったピアニストで、以前"Keith Jarrettよりも断然彼の演奏を推す"というファンの方の話を聞いたことがあります。 個人的には、なぜだかあまり縁がなく(実は、彼の名前を知った頃ピアノトリオ盤て、乱立状態で、八方全部聞いてなんていられない状態だ…

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Fabian Almazan "Fabian Almazan"

このアルバムは、Linda Ohが参加している盤を探していて見つけたもので、それだけを目当てに購入したものとなります。 ここのところLinda Oh参加盤でハズしていないので、これもとりあえずは聴いておきたいと言うところで発注をしております。 ※"Initial Here"のところでコメントいただいたときには、…

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James Farm "Montrey 2011"

James Farmは2011年に組まれたユニットで、たぶんアルバム(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a60572847.html)をリリースしてからツアーに出ていたんじゃないかと思います。 この音源は、2011年のモントレージャズフェスティバルに出演した時の音源ということになっていま…

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Emmylou Harris "Hard Bargain"

2011年のボーカルまとめ買いの1枚の紹介となります。 昨年秋の異種格闘試聴会でいくつかピックアップして購入したものと、その後の皆さんの年間ベストを眺めた中から何枚かピックアップして購入しています。 ちなみに、2011年版のその1は、  Becca Stevens "Weightless"(http:…

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