"JAZZ(2011 )"の記事一覧

Chick Corea "Further Explorations"

Chick Coreaのピアノトリオ作で昨年夏に日本盤が出ていたものですが、値段が高かったので輸入盤が入荷するのをずーっと待っていた盤となります。 秋頃から、国内盤を買ってしまおうかと何度も思ったのですが、ぐっとこらえてよかったです。かなり安価に買えたと思っています。 邦題がビルエバンスに捧ぐとなっているとおり、メンツもゆかりの2…

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Gretchen Parlato "Lost & Found (Autographed)"

2011年のボーカルまとめ買いの1枚の紹介となります。 昨年秋の異種格闘試聴会でいくつかピックアップして購入したものと、その後の皆さんの年間ベストを眺めた中から何枚かピックアップして購入しています。 ちなみに、2011年版のその1は、  Becca Stevens "Weightless"(http://…

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OZ Noy "Twisted Blues Vol.1"

Oz Noyの新譜です。Vol.1となっているので、Vol.2が出るんでしょう。ここですでに期待感持っちゃいます(笑) 前作がSeamus Blakeとの共演だった、BANN(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a60562916.html)だったのですが、これがあまり感心できる内容ではな…

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Michal Bugala "1st Touch"

この盤は、naryさんの記事を読んで気になって買い込んできたものとなります。 アルバムタイトルが"1st Touch"というくらいなので、これがデビュー盤なんだと思います。 そのnaryさんが、この盤が気になったのが、メンツの豪華さなんですが、見れば判る通り実際豪華です(笑) あぁ、ため息が出る。。 M…

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Paolo Radoni "A Day Or Two"

この盤は、「MOONKSの「幻のCD廃盤/レア盤掘り起こしコレクション」にも掲載され・・」なんて宣伝に踊らされて買ってみた盤となり、1993年の作品となります。 そのPaolo Radoni氏は、2007年に亡くなっているようです(合掌) ギタートリオに数曲ピアノが客演する形となっています。というメンツは以下の通り。 Pao…

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David Binney "Graylen Epicenter"

David Binneyの2011年初頭にリリースされていたリーダー作です。これまで買わないで来たのですが、なんとなく(?)、買いのような気がしたので買ってきました。 なんて、このメンツを見てどうしてリリース時に買わなかったのか、我ながら不思議でしょうがないところがあるのも事実ではありますが。。 と言うメンツは以下の通り。Ambr…

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Solid with Seamus Blake "Visitor"

この盤は、販売サイトを適当に漁っているときに見つけたもので、"Visitor Seamus Blake"が効きました。 最近、Seamus Blakeの参加作で大当たりと思う作品って少ないのですが、それでも"もしや?"と思ってしまうのは、最初のインパクトが強すぎたその余波だと言う解釈で良いと思…

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Jeremy Udden's Plainville "If The Past Seems So…

この盤は、異種格闘新譜試聴会で気になって手に入れたものとなります。 Jeremy Uddenという人のアルバムは、これが初めての入手になるはずです。 メンツは以下の通り。何人かは名前は見たような記憶がありますが。。 リーダーのサックスに、オルガン、ギターカルテットを配した構成がベースとなります。 Jeremy Udden(As…

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ALex Lopez "We Can Take This Boat"

この盤もLinda Oh買いとなります。先日のSarah Manning盤(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a61077599.html)を見つけた後、その勢いでまだあるんじゃないか?と探して見つけた盤で、ALex Lopezプロデュースの自主制作盤となります。 メンツは以下の通り…

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Hedvig Mollestad "Shoot!"

この盤は、販売サイトでなんとなくいろいろ試聴をしていて、なんか気になったので購入。 ノルウェイの女性ギタリストのギタートリオ作品となります。 なので、メンツは書いておきますが、当然知ってる名前もなく。。 Hedvig Mollestad Thomassen(G)、Ellen Brekken(B)、Ivar Loe Bjorn…

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Adam Cruz "Milestone"

この盤も、話題になっていたリリース時には購入せずに、ほとぼりが過ぎた頃、忘れた物を思い出したように購入した盤となります。 話題の要因がメンツであることは、以下メンツを見ていただければ一目瞭然と思います。 Chris Potterは置いといて、それでも中堅のなかなか渋いところを揃えていて、そそられる面々であることが判る人には判ると思…

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Bill McHenry "Ghost Of The Sun"

Bill McHenryというテナー奏者のリーダー作です。この盤もサイドメン買いだったと思います。 思いますって、、REID ANDERSON、PAUL MOTIANですから、それだけで充分なんですが。。 で、過去の参加作を調べてみたら。。。 Bill McHenryとBen Monderの共演作って昨年も出ていてチェックし…

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