"JAZZ(2013 )"の記事一覧

"Lebroba" Andrew Cyrille

Andrew Cyrilleというドラマーのリーダー作で、ECMレーベルからリリースされたもの。 個人的には、彼のリーダー作を聴くのはこれが初めてです。 ちょっと調べたら、Ceci Taylorのドラマーを10年つとめ、Carla Bleyのバンドでも活躍した経歴をもつようなキャリアの人でした。 自Blogでは、Trio3とい…

続きを読むread more

Cyrille Aimee "It's a Good Day"

Cyrille Aimeeのリーダー作は"Live at Smalls"の1作品として買って聴いていますが、Live at smallsで買うとリーダーの素性とか一切気にせず出たら買うので、どういう人でどれくらい売れてるかとか全然知りません。 ただ、"Live at Smalls"シリーズはい…

続きを読むread more

Darcy James Argue "Brooklyn Babylon"

ジャケ上の正式な表記では、Darcy James Argue & Secret Societyとなってますが、要するにDarcy James Argueという人の主催する大所帯バンドという認識であっていると思います。 "Jazz The New Chapter 3"(http://www.amazon.co.…

続きを読むread more

Virgil Donati "In This Life"

Virgil Donatiというドラマーのリーダー作です。この人は、渡辺香津美の"Spinning Globe"(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a62354293.html)でドラムを叩いていた人で、この盤のリリース直後のリーダー作発表の報に思わずポチッとしてしまっ…

続きを読むread more

Chick Corea "Trilogy"

Chick Coreaのトリオ3枚組アルバムですが、日本先行発売ということになっていたので、ずっと輸入盤が出るのを待っていたのですが、全然出る気配がありません。 本当はこのまま悠長に待つつもりでいたのですが、年間ベストの上位に挙げている方(naryさん、9101さん筆頭に)が いまして、こりゃ早めに聴くべきでしょうと意識を変えて、…

続きを読むread more

Tigran Hamasyan "Shadow Theater"

Tigran Hamasyanの新作です。 Tigran Hamasyanは、2006年のデビュー作と翌年の2枚目まで買って聴いていましたが、そこで中断。2008年に"Red Hail"、2011年に"A Fable""EP n°1"とリリースされていたようですが、それらに…

続きを読むread more

Bryn Roberts "Fables"

Bryn Robertsというピアニストのリーダ作です。この盤は、純粋にメンツ買い。もっと言うとSeamus Blake買いとなりますが、Orlando le Fleming、Jonathan Blakeというリズム隊も気になる存在となります。 Bryn Robertsは2005年にもSeamus Blakeを迎えた作品"…

続きを読むread more

Aaron Parks "Arborescence"

Aaron Parksの新作はソロピアノ作で、ECMからのリリースです。 録音は2年前の2011年11月だそうです。ECMの作品って録音してからしばらく寝かせてリリースなんですかね?? 今年買ってるのでは、Chris Potter(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a6179221…

続きを読むread more

Sam Crowe "Towards The Centre Of Everything"

Sam Croweというピアニストのリーダー作になります。 この盤は、新譜漁りしていてなんか気になって購入したと記憶してます。特にメンツで際立って気になる人もいませんし。。 Sam Croweは、これがおそらく2枚目のリーダー作で、1枚目がSam Crowe Groupというレギュラーグループでの演奏。このアルバムのメンツはこのア…

続きを読むread more