"JAZZ(2013 )"の記事一覧

Rusconi "Revolution"

スイス人のピアノトリオで、以下の3人で、グループ名がついています。 この盤は、若手ジャズ評論家の柳樂さんに教えてもらったものですが、昨年(2013)の"東京ジャズ"の 無料ステージに出ていたようです。 ユニオンの解説(http://diskunion.net/jazz/ct/detail/XAT-124557…

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Piotr Lemanczyk "Amhran"

Piotr Lemanczykというポーランドのベーシストのリーダー作となりますが、この盤を買ったのはSeamus Blake買い以外の何ものでもありません。 Piotr Lemanczykのリーダー作は、過去にDavid Kikoski買いしたアルバム(下記)を聴いています。  "Guru"(http://j…

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Derrick Hodge "Live Today"

Derrick HodgeはRobert Glasperバンドのベーシストで、Robert Glasperの"Black Radio 2"がリリースされる直前にこのリーダー作を出しています。 当初は、あまりこっち系をたくさん聴いても..てな感覚でスルーしていたんですが、ある人(あるいは、巷)のこっちのほうが良いと…

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John Escreet "Sabotage & Celebration"

John Escreetのリーダー作は過去に2枚聴いていますが、たしかDavid Binneyとの鉄壁コンビに興味深いゲストが入ったアルバムと認識しています。 前々作の"The Age We Live In"では、Wayne Krantzを加えた個人的には食指出しまくりのメンツでのアルバムだったんですが.. と…

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Robert Glasper Experiment "Black Radio 2"

Robert Glasperの新作は、前作(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a61223951.html)の続編のようなタイトル名がついた作品となります。 相変わらず、JAZZかJAZZでないかが話題の一端を担い続けている逸材となりますが、前作リリースに前後して彼の影響下(と思われる)…

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Terence Blanchard "Magnetic"

Terence Blanchardと言う名前は、よく聞いていた名前でありまして、たしか'80年代に、Winton MArsalisの周辺の一派(当時、新伝承派なんて言ってたような??))と言う感じで国内では紹介されていた中の1人だったんじゃないかと記憶しています。 が、この一派のアルバムってあまり聴いてなく(≒買ってなく)…

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Fred Hersch / Julian Lage "Free Flying"

Fred Herschは、個人的にはかなり遅れて聴きだした(というか、最初あまりピン来てなかった)ピアニストでありましてあまり聴いていないのでありますが、巷ではKeith Jarrettより好きだなんて根強いファンがいる人気ピアニストであります。 自blogでは、Village Vanguardでのライブばかり3枚紹介しています。 …

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