"JAZZ(2014 )"の記事一覧

Jason Moran "All Rise"

Jason Moranの新作は、現BlueNoteレーベルの総帥Don Wasと、Meshell Ndegeocelloの共同プロデュースという強力な体制でのFats Wallerをフィーチャした、多分レーベルとしても相当力の入った作品です。 さすがにリリースの前後に、いろいろ話題になってまして、確かちょっと遅れての購入だったのです…

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Eric Reed "Groovewise"

Eric Reedのリーダー作を買うのは、多分かなり昔に国内制作の黒ワンピース萌えジャケ盤(http://www.amazon.co.jp/dp/B00FPNLJJI/)を買って以来。 参加作はJacques Lesureの"When She Smiles"(http://jazz-to-audio.seesaa…

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Charlie Haden Jim Hall "Charlie Haden Jim Hall"

先ごろ他界したCharlie Hadenの追悼盤という意味もあると思うのですが、1990年モントリオール・ジャズ・フェスティヴァルでのライブ録音盤がリリースされました。 Charlie Hadenというとデュオ盤を多くリリースしてまして、個人的にも多くを収集していましてこの盤もその選から買わないわけにはいかないものとなります。(もち…

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Wayne Krantz "Good Piranha - Bad Piranha"

Wayne Krantzの新作が出る情報を ただ、発売はずいぶん先だったので悠長に構えていたら、某実店舗(ユニオン)ですでに売っているという情報を得まして、いそいそと買いに出かけたのでありました。 Wayne Krantzも出たら買いしていて、というか直接購入もダウンロードも辞さず買い漁ってる感じです。 最近作は↓  Wayne…

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Mark Turner "Lathe Of Heaven"

Mark Turnerの新作は、満を持してのECM初リーダー作です。 ECMでの登場頻度が高いという印象のMark Turnerですが、実際にはこれが7枚目。 FLYでの演奏と、最近のStefano Bollani盤の印象が個人的に強いんでしょう。 でも、初リーダー作なんですね。ちょっと驚きです。 とはいえ、自blogでなんど…

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Trio3/Vijay Iyer "wiring"

このアルバムはVijay Iyer買いなんですが、Vijay Iyerはゲスト扱いになるようです。 とはいえ、Trio3のメンツももの凄いものがありまして、Oliver LakeにReggie Workmanってあたりの方々は個人的に聴いてる量はかなり少ないだろうと調べたら、今年4月にJason Moranを加えた作品(http:…

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Stefano Bollani "Joy In Spite Of Everything"

Stefano BollaniのECMレーベルでのリーダー作です。 以前もどっか(ここだ http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a62702978.html)に書きましたが、ECMレーベルではここのところ、巷で知名度があがった中堅くらいの演奏家を起用したアルバムを多く作ってきています。 も…

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Walter Smith III "Still Casual"

Walter Smith IIIの新作はギター入り。 前作が下記なので、リーダー作リリースペースとしては結構間が空いています。  "III"(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a60087231.html) メンツは以下の通り、白眉はTayler Eigsti…

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Eric Harland "Vipassana"

Eric Harlandのリーダー作は、これが2作目のはずで、1作目は下記でした。  "Voyager: Live By Night"(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a60031516.html) 2作目は、メジャーな流通にはのっておらず、自分も(利用頻度高いネ…

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