"JAZZ(2015)"の記事一覧

Petros Klampanis "Minor Dispute"

Petros Klampanisというベーシストのリーダー作ですが、これはGilad Hekselman、Jean-Michel Pilcの純然たるメンツ買い。 Petros Klampanisはギリシャ人で、これがたぶん2枚目のリーダー作。 そのメンツは以下の通り、John Hadfieldというドラマーも知らない人ですが、…

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Jon Irabagon "Behind the Sky"

Jon Irabagonの2015年9月リリースの新作で、リリース時から存在は知っていたんですが、通販サイトでは¥3,000超と値段が全然こなれず購入を躊躇していたもの。 年末のベスト大会で某所でこの盤が話題になったようで、こうなると聴いてみたい欲求が膨れまして...。 某リアル店でもう少し安価に購入できるのを見つけて、在庫がある…

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Brad Mehldau "10 Years Solo Live"

Brad Mehldauのソロ作は、2011年リリースの2006年のライブを収録した"Live In Marciac"(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a60381251.html) 以来ということになるが、過去にも作品としてはそう多くなく、調べるとどうやら下記2枚…

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Enrico Pieranunzi "Proximity"

Enrico Pieranunziの新作ですが、この盤と同時期にトリオ作2つが出てまして、一般的にはトリオ作のほうに食指が動くと思いますが、個人的には、トリオは"もういいや"ってのと、この盤のメンツの良さもあって、こっちを買って2つのトリオ作はスルーしています。 スルーしているトリオ作は下記2つ。こちらも実はメ…

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Kenyatta Beasley Septet "Frank Foster Songbook"

この盤は、先日のLoud Minority Jazz Quintetのライブ(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a63476338.html)会場で売っていたCD-Rを買ったもの。 他にもいくつか売ってましたが、これがその時の演奏に一番近そうだったのと、CD-Rでこういう時…

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Andre Marques, John Patitucci, Brian Blade "Viva Her…

新年あけましておめでとうございます。 本年も、基本的には同じペースで進められたらと思ってます。今後ともよろしくお願いいたします。 --- John Patitucci, Brian Bladeが入ったアルバムは最近作では、Wayne Shorterバンドの親分抜き版である下記がありましたが、これは"いない親分の存在…

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Lionel Loueke "Gaia"

Lionel Louekeの新作は、完全なギタートリオ作です。 過去聴いているのは下記2枚と、初リーダー作の"In a Trance"(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a63060917.html)で、初リーダー作はおいといて、4人以上での演奏でアフリカ色の濃い演奏…

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Dave Douglas "Brazen Heart"

Dave Douglasのクインテット編成でのアルバムで、同一メンバーでの作品としては自blog紹介で3枚目  "Time Travel"(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a61959443.html)  "Be Still"(http://j…

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Terje Gewelt "Steppingstone"

Terje Geweltの2015年の新作です。 Terje GeweltはChristian JacobとのDUO作で一気にハマって、その後Dag Arnesenのトリオ作を買ったところでひと息ついて、2012年のアルバムを2014年に紹介したのが久々で、今年リリースしてからしばらく経って新作を見つけ、ちょっと試聴して良さそうだ…

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John Scofield "Past Present"

John Scofieldの新作は、Joe Lovanoを迎えたワンホーンカルテットです。 John Scofieldの近作は、Uberjamの2作目に、MM&Wとの共演と、Jam Band系の作品が続いていまして、その前がピアノ入りのカルテットだったんでJAZZ方面に興味の対象が移ってきたというのと、John ScofieldがJ…

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Logan Richardson "Shift"

Logan Richardsonという1980年生のアルト奏者の3枚目のリーダー作です。 2013年に録音された自主制作盤を、日本のレコード会社が見つけ出して正式リリースさせたってことのようです。 メンツがメンツなので、目ざとく見つけたなって印象を持つのは (^^;; しかし、Pat Methenyが全面参加したアルバム…

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