"JAZZ(2015)"の記事一覧

Opus 5 "Tickle"

Criss CrossレーベルからだけアルバムをリリースしているOpus 5の4枚目のアルバム。 1枚目のリリースが2011年だったので、結成5年めを迎え、メンバー不変でほぼ毎年1枚のペースでアルバムを出し続けていることになります。 これだけのメンツで、しかもメンバーの入れ替えなしで5年続いているってのは最近にしては珍しいことだと…

続きを読むread more

Kendrick Scott Oracle "We Are The Drum"

Kendrick ScottのOracle名義のアルバムの3枚目ということになるが、1枚目はデビュー作のオールスターキャスト的なものなので、もしかしたらアルバムコンセプトとしてはあまり変わらないのかもしれないが、Oracleというバンドとしては2作目と考えたほうがしっくりする気がする。 そして、2枚目にして名門BlueNoteレーベ…

続きを読むread more

Trace Elements "Electric Job (Live In Teramo)"

Paolo Di Sabatinoの電気楽器トリオでのライブ録音です。 Paolo Di Sabatinoは、中古盤を漁っててなんか気になって購入した"threeo"が最初で、その後もあまり積極的には買っておらず、彼のサイト(http://www.paolodisabatino.it/en/discografia…

続きを読むread more

James Brandon Lewis "Days of FreeMan"

この盤は新譜会(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a63385771.html)で聴かせてもらって良かったというのが前提で、買いの決め手は値段がそこそこ安かったタイミングがあったのもありますが、Jamaaladeen Tacumaをまともに聴いたことがなかったこと、Rudy Royston…

続きを読むread more

John Mclaughlin "Black Light"

John Mclaughlinの4th Dimentionの新作です。 これで6作めになるようで、これまでコンスタントに2年に一度のリリースをしていたのが、本作は1年のインターバルでのリリースでして、ちょっと色々大人の事情を勘ぐってしまいますが、John Mclaughlinのこのバンドでの演奏はなんだか好きなので、迷わず購入を決め…

続きを読むread more

Fred Hersch "Solo"

Fred Herschのソロアルバムで、タイトルがそのものずばりの"Solo"と題されたものです。 ここのところは新譜が出ると買っているんですが、H氏の影響が大きいからにほかなりません。 過去盤は、2006年に"live at the Village Vanguard"の紹介をしています…

続きを読むread more

Yaron Herman "Everyday"

Yaron Hermanの新作は、ドラムとのデュオです。 前作はACTレーベルでこの盤がBlueNote Franceレーベルからのリリースなので、ここでしっかりとメジャーデビューしたといえるんでしょう。(称賛) この人のアルバムも、結果的にかもしれないが、積極的に買っているつもりですが、たぶん馴れ初めは"Variati…

続きを読むread more

Gilad Hekselman "Homes"

Gilad Hekselmanは、3枚目のリーダー作を新譜会で聴かせてもらって良いと思ったところからで、その次作、本作と立て続けに買ってます。 本作はリリース直後に買ってるので結構な値段でしたが、国内リリースも決まったようなので12月ですが、自分が購入した価格より安価に購入できるようになります。(ちぇっw)  "He…

続きを読むread more

"Hommage A Eberhard Weber"

"Hommage A Eberhard Weber"とタイトルされた本作は、Eberhard Weberの75歳の誕生日を祝してドイツで開催されたEberhard Weberの偉業を称えるコンサートの録音とのこと。 Eberhard Weberは病身で演奏できないらしいが、ステージにはいたようで、曲によってGar…

続きを読むread more

Tigran Hamasyan "Luys I Luso"

Tigran Hamasyanの新作は、ECMからのリリースです。 少し話題になった"Shadow Theater"(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a62439927.html)から立て続けに3作を連続して購入して聴いています。 いろいろと話題になってるんで、見…

続きを読むread more

Perez Patitucci Blade "Children Of The Light"

Wayne Shorterバンドの親分抜きユニットってことになります。 まさかレコーディングの場にWayne Shorterが現れなかったためにトリオでの演奏になったってことではない(機嫌損ねたとか、体調損ねたとか色々考えちゃいます。)と思いたいですが…。 3人とも忙しい身でしょうし、トリオで充分高クオリティなアルバムは出来上がる…

続きを読むread more