2016年10月26日
フランス出身と思われるピアニストLorenzo Naccaratoの初リーダー作で、Shai Maestroのリーダーアルバムをリリースしているフランスのレーベル Laborie Jazz からの作品。
欧州ピアノトリオの進化系が聴けそうな気配を感じたために、購入を決定した次第。
ちなみにと、Laborie Jazzレーベル…
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2016年10月22日
この3人がユニット組んでアルバムを出すことになろうとは、夢にも思いませんでした。
個人的に聴いている数少ないボーカル(ブラジル以外では、本当に数少ない)のなかで、知ってる3人がユニットを組んでいるというのは稀有以外のなにものでもありません。
自blogを検索した結果が以下の通り。さすがに全部買おうとはしてませんが、1枚買って終…
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2016年10月16日
この両者の共演は、2013年の下記作品につづいての2作め
"Walking Shadows"(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a62081372.html)
こっちの作品は、Brian Blade, Larry Grenadierの入ったカルテットに、半分くらい…
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2016年10月10日
The Bad Plusの結成16年め、11作めのアルバムです。
The Bad Plusも基本的に全部買いしてるので、11枚手元にあるはずです。
初期の演奏のインパクトが強すぎたので、その後それを凌駕するアルバムを期待してしまうのですが、一時期、路線変更を含め紆余曲折してましたが、ここのところは初期からのスタイルを踏襲する方向に…
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2016年10月08日
Mimi Jonesは、Esperanza Spaldingを筆頭にGiulia Valle、Linda Oh、Tal Wilkenfeld、Nicki Parrott、Meshell Ndegeocelloといった、米国で多い歌うベーシストの1人としてちょっと聴きたいなぁと思ったところが馴れ初めで、2枚めのリーダー作にあたる前作を聴…
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2016年10月04日
Luis Perdomoの新作は、ソロピアノ作です。
ここのところ新譜を漁っていてもピアニストのリーダー作だとトリオが多く、最近では、Denny ZeitlinのWayne Shorter集くらいしか聴いてないしリリースもされていないんじゃないかと思います。(見逃し多数だと思いますが..)
"Early Wayne…
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2016年10月02日
Fred Herschのトリオアルバムで、定番化しているというか、頻度高いVillage Vanguardでのライブ作です。
これまでの紹介の全貌が以下の通りですが、上3つがVillage Vanguardでのライブ作なので、今後もFred HerschのVillage Vanguardでのライブが出る限りは買い続けることでしょ…
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2016年09月26日
Denny Zeitlinのアルバムを買うのは、自blog探してもリーダー作が出てこないくらいものすごく久々だと思います。そう多くは買っていないですが..
彼の名前を知ったのはVenus Recordでいくつかアルバムを出していた頃で、Venus Recordの新譜とともに"Live at The Trident"…
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2016年09月24日
最近、ネット通販、お店によって、新譜の入荷するタイミングが著しく異なるようになってきました。
以前は、たいがいどこでも数日の差で入荷されているのが通常だったと思うのですが、出荷する国の差なのか、多様化した流通経路の差なのか、はたまた、マイナーな盤、マイナーレーベルの盤まで輸入されるようになったため、数量が足りていない状況が表面化して…
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2016年09月18日
Kenny Garrettの約3年ぶりになる新作が届きました。
前作は2人のピアノ、3人のドラムをとっかえひっかえする1ホーンカルテットを基本に、ゲストが少し入るような体制のアルバムでした。
"Pushing The World Away"(http://jazz-to-audio.seesaa.net/ar…
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2016年09月16日
この盤も、入手にかなり時間がかかってまして、初回入荷数が少なかったのかあっという間に在庫切れになり、その後の入荷が全然なく、あきらめかけたところで、注文してしばらく放っておいてのようやくの入手となりました。
最近、最初の購入を逃すと次の購入まで相当の時間がかかることが多くなっていまして、痺れが切れると在庫のあるリアル店舗を探して買っ…
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2016年09月14日
Fred Herschの1986年録音のアルバムで、Charlie Hadenに捧げるということでのリイシュー盤。
wikiによると、Fred Herschは1985年に初リーダーアルバム"Horizons"(https://www.amazon.co.jp/dp/B00001IVKL/)を録音し、このときのメン…
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2016年09月12日
Miroslav VitousによるWeather Report集の第2段です。
過去に、"Remembering Weather Report"(https://www.amazon.co.jp/dp/B001S7NMP4/)という作品が出ていたが、こちらは未購入、未聴。
後からブログ友人の評を読むと、あまり…
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2016年09月08日
Megumi Yonezawa(米澤恵実)さんは、北海道出身でNY在住、Greg Osby、Nicholas Paytonらと共演歴があるようです。
これが初リーダー作で、FSNTからのリリースとなります。
ここしばらく、FSNT盤で良いのがでている印象がなく、購入がだいぶ減っていたが近作は下記2枚程度か。
Roman Ott…
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2016年09月06日
最近、Peter Bernsteinも出たら買いするようになっています。
オーソドクス系で安心して聴けるタイプなので、もう少し過激なのを嗜好してるつもりなんですが、このお方のギターにはヤられちゃってる感じです。
ということで、Peter Bernsteinのアコピとのカルテット作です。
最近作では以下のような過去の聴取記録。…
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2016年09月04日
Brad Mehldauのレギュラートリオによる5作目の作品。前作は、2012年の"Where Do You Start"ですが、このトリオでの作品がまだ5作目なのはちょっと驚きです。もっと出ているかと思ってました。
念のため、全貌を記しておきます。
"Day is done"(http:…
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2016年09月02日
Charles LloydのBlueNoteレーベル移籍第2段のアルバムで、前作は若い面々との重厚感ある作品でした。
Wild Man Dance"http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a63194996.html
本作はBill Frisellを迎え、ベースドラムも堅いメン…
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2016年08月31日
最近、知らないリーダーのアルバムを買う機会が多い気がするが、この盤もそんな中の1枚。
言わずもかなの、メンツ買いになるわけだが、今回はLionel Loueke、Jason Lindner、Omer Avitalという面々。
ちなみに、リーダーのDaniel Freedmanはイスラエル系の人で、Omer Avitalのバンドでの…
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2016年08月29日
これもリーダーは知らない人で、Aaron Parks買いしてます。
Francesco Ciniglioは1989年イタリア生まれで、これが初リーダー作のようです。
が、過去の参加作は見つからないので、初レコーディングの初リーダーってことになるのかもしれません。
共演歴はホームページのバイオ(http://www.frances…
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2016年08月27日
ここのところ、Aaron Parksの参加作が多数出ていまして、自blogから抜き出すと、久々にリーダー作をリリースしたMike Moreno盤
"Lotus"(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a63592028.html)、
最近また面白そうな盤が出だしたFS…
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