"JAZZ(2016)"の記事一覧

"Lovers" Nels Cline

最近で一番上手いなぁ旨いなぁと思わせるギタリストの筆頭はNels Clineだと思っているんで、この作品は迷わず買いを決めていますが、これまで紹介している3枚がいずれも単独リーダー名義ではなく、複数人並列表記のものばかりで自分でも驚いているんですが、そういうわけでこれが初単独リーダー作買いってことになります。 実際には、単独リーダー…

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"Celebrating Elvin Jones" Will Calhoun

Living Colourのドラマーである William Calhoun の Elvin Jones トリビュート作ということで、そもそもWill Calhoun という人はロック聞かないんで知らないんですが、タイトルのElvin Jonesということ、メンツにひかれての購入。 メンツは、Christian McBrideと、Ke…

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"Lorenzo Naccarato Trio" Lorenzo Naccarato Trio

フランス出身と思われるピアニストLorenzo Naccaratoの初リーダー作で、Shai Maestroのリーダーアルバムをリリースしているフランスのレーベル Laborie Jazz からの作品。 欧州ピアノトリオの進化系が聴けそうな気配を感じたために、購入を決定した次第。 ちなみにと、Laborie Jazzレーベルの…

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Tillery "Tillery"

この3人がユニット組んでアルバムを出すことになろうとは、夢にも思いませんでした。 個人的に聴いている数少ないボーカル(ブラジル以外では、本当に数少ない)のなかで、知ってる3人がユニットを組んでいるというのは稀有以外のなにものでもありません。 自blogを検索した結果が以下の通り。さすがに全部買おうとはしてませんが、1枚買って終…

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"It's Hard" The Bad Plus

The Bad Plusの結成16年め、11作めのアルバムです。 The Bad Plusも基本的に全部買いしてるので、11枚手元にあるはずです。 初期の演奏のインパクトが強すぎたので、その後それを凌駕するアルバムを期待してしまうのですが、一時期、路線変更を含め紆余曲折してましたが、ここのところは初期からのスタイルを踏襲する方向に…

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"Feet in the Mud" Mimi Jones

Mimi Jonesは、Esperanza Spaldingを筆頭にGiulia Valle、Linda Oh、Tal Wilkenfeld、Nicki Parrott、Meshell Ndegeocelloといった、米国で多い歌うベーシストの1人としてちょっと聴きたいなぁと思ったところが馴れ初めで、2枚めのリーダー作にあたる前作を聴…

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"Montage" Luis Perdomo

Luis Perdomoの新作は、ソロピアノ作です。 ここのところ新譜を漁っていてもピアニストのリーダー作だとトリオが多く、最近では、Denny ZeitlinのWayne Shorter集くらいしか聴いてないしリリースもされていないんじゃないかと思います。(見逃し多数だと思いますが..)  "Early Wayne…

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Fred Hersch "Sunday Night at the Vanguard"

Fred Herschのトリオアルバムで、定番化しているというか、頻度高いVillage Vanguardでのライブ作です。 これまでの紹介の全貌が以下の通りですが、上3つがVillage Vanguardでのライブ作なので、今後もFred HerschのVillage Vanguardでのライブが出る限りは買い続けることでしょ…

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Denny Zeitlin "Early Wayne"

Denny Zeitlinのアルバムを買うのは、自blog探してもリーダー作が出てこないくらいものすごく久々だと思います。そう多くは買っていないですが.. 彼の名前を知ったのはVenus Recordでいくつかアルバムを出していた頃で、Venus Recordの新譜とともに"Live at The Trident"…

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Olivier Le Goas "Reciprocity"

最近、ネット通販、お店によって、新譜の入荷するタイミングが著しく異なるようになってきました。 以前は、たいがいどこでも数日の差で入荷されているのが通常だったと思うのですが、出荷する国の差なのか、多様化した流通経路の差なのか、はたまた、マイナーな盤、マイナーレーベルの盤まで輸入されるようになったため、数量が足りていない状況が表面化して…

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"Do Your Dance!" Kenny Garrett

Kenny Garrettの約3年ぶりになる新作が届きました。 前作は2人のピアノ、3人のドラムをとっかえひっかえする1ホーンカルテットを基本に、ゲストが少し入るような体制のアルバムでした。  "Pushing The World Away"(http://jazz-to-audio.seesaa.net/ar…

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