2017年07月25日
アルバム上、4人が並列表記になっているのと、プロデュースがHudson名義になっているので、この4人でのユニットを結成したというのが表層的なところであるが、実質的にはJack Dejohnetteが先導している気がするのは気のせいか。
メンツは、共演してなさそうで共演してるような感じの面々を集めてきているような印象で、なかの2人…
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2017年07月23日
Ambrose Akinmusireの4枚めのリーダーアルバムで合ってると思います。
前作が2014年の "Imagined Savior Is Far Easier"(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a62627501.html) だったので、これが3年ぶりの…
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2017年07月21日
Linda OhがLinda May Han Ohとミドルネームをいれた初のアルバム。
Fabian Almazanと結婚したことで、いろいろと身辺に変化が表れているようで、本作がCDでのリリースはなくダウンロード音源だけでのリリースされるのも、Fabian Almazanの主義に同調したためと思われる。
前作は、2013年に…
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2017年07月15日
James Brandon Lewisの新作で、これは、先日の新譜会(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64161769.html)で聴かせてもらって、おもしろかったので全貌を聴きたくなったもの。
James Brandon Lewisのアルバムは、"Days of Free…
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2017年07月13日
Yosvany Terryは、2012年にcrisscrossから出たリーダー作を聴いています。
"Todays Opinion"(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a61239128.html)
Baptiste Trotignonは、自blogを検索すると5枚…
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2017年07月11日
Avishai CohenのECMレーベルでの2作めのリーダー作。
Avishai Cohenというと、どうしても2003年にリリースされたデビュー作が印象的でして..。
"The Trumpet Player"(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a3424384…
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2017年07月09日
Fabian Almazanの新作は、CDでのリリースはなく、ダウンロード音源だけでのリリース。
これは、Fabian Almazanが環境問題への関心が高く、その主張としてモノ(CD)としてのリリースをしないことから、ダウンロードだけでのリリースになっているようです。
先日、Linda Ohと結婚されていると思いますが、彼女の新…
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2017年07月05日
Christian Sandsのリーダー作を買うのはこれが初めて。
Christian Sandsを意識したのは、Christian McBrideのライブ盤
"Live at The Village Vanguard" (http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a6…
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2017年07月03日
Nitai Hershkovitsは、Avishai Cohenのデュオ作 "Duende"での共演者で、「Avishai Cohenが心底ほれ込んだ」なんて宣伝文句につられて購入したら、これが予想以上によかった。
その後、トリオ作 "From Darkness" (http://jazz-t…
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2017年07月01日
Rebecca Martinのアルバムは、Kurt Rosenwinkelが全面参加したアルバムからのつきあいで、そのアルバムは↓
"Growing Season" (http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a57684745.html)
その後も、全部は買ってはいない…
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2017年06月29日
Matthew Stevensの、これが2作めのリーダー作になると思います。
初リーダー作は、2015年の"Woodwork" (http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a63289272.html)。
メンツは、この初リーダー作でも共演していたEric Doob、V…
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2017年06月23日
Federico Casagrande というイタリア系のギタリストのリーダー作で、これが個人的には初聴き。
宣伝文句で、コンテンポラリ系ギターが聴けそうということで購入に至っていますが、それ以上の期待感って感じもありません。
Joe Sandersは、ジャケが印象的なデビュー作 ”Introducing” (http://jaz…
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2017年06月19日
Hermon Mehariというトランぺッターの初リーダー作ですが、これもリーダーは知らない人のをメンツ買いしたもの。
ここのところ、Aaron Parks参加作が多くリリースされているんですが、性懲りもなくそれらを見つけては買いしていたら、以下のような状況になってて我ながらビビってます(嘘)
Luigi Masciari &…
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2017年06月17日
Diego Barberのリーダー作を買うのは、これが3作め。
過去紹介の2作は以下の通り。
"411" (http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a62134232.html)
"Choice" (http://jazz-to-audio.se…
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2017年06月15日
Chris PotterのECMレーベルからの3作めです。
前作は、Underground名義の弦楽四重奏入りで、ECM初作の"Sirens"は本作同様の1ホーンカルテットでした。
"Sirens" (http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a61…
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2017年06月13日
Aaron ParksのECMの2作めは、ピアノトリオ編成。
前作は、ソロでした。
"Arborescence" (http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a62400736.html)
Aaron Parksのリーダー作としては、昨年夏に同じくピアノトリオ作が出て…
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2017年06月07日
Dayna Stephensの新作は、前作の続編と言った感じの作品で、同じメンツで同様にバラード集のリリースです。その前作は2015年紹介の下記。
"Peace" (http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a63057956.html)
前作のときも、うなったんで…
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2017年06月01日
本当にここのところ、自分でも唖然とする程リーダー知らない人で参加メンバーだけで購入を決めている盤が増えています。
冷静に考えて、ピアニストで言うと、Herbie Hancock、Joey Calderazzo、David Kikoski等々これまでも脇役で奏したときに、無責任にのびのびと良い演奏を聴かせるミュージシャンが多数いるこ…
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2017年05月30日
Brad Mehldauの"The Art of Trio"でのドラマーだったJorge Rossyは、その座をJeff Ballardに譲った(?)あと、スペインに戻ってベース以外の楽器での活動をしているようで、過去にピアノを弾いた作品ってのがあったんですが、
"Wicca" (https…
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2017年05月28日
イタリアはナポリ出身ののギタリストLuigi Masciariのリーダー作です。
と、書き出してみましたが、Luigi Masciariと言う人は過去に聴いたことなし。
たぶんこれが、2枚目のリーダー作。ドラムのRoberto Giaquintoは、同じナポリ出身の同郷人。
で、この盤の購入動機ですが、最近とみに多いメンツ…
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